「最後まで諦めない」~医師、時々作家、そしてランナー
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

私の外反母趾闘病記〜術後13日が経過、コロナワクチンの個別接種は来月のGW明けから始まる

今日は水曜日です。


私は4月1日に南町田病院で両足の外反母趾の手術を受けました。


今日で術後13日が経過しました。まずは今日の創部の状態をアップします。


全体像です。まだ左足の創部周囲の発赤は目立ちます。


創部感染という状況ではないと思っています。腫れは次第に引いています。



右もアップにすると若干の発赤を認めますが、左に比べたらすっきりしています。



軽症の外反母趾の方なら、明日抜糸する事になります。私の場合は術後3週目が一つの目安になっています。


今日のお昼の訪問診察は自分で車を運転し、数名の方々の診察や採血を行っています。


先週の事を思えば全然マシですが、まだまだ術前のようなスピードでは動けません。


鎮痛剤の服用は止まりましたが、特に痛みはありません。


診察の合間には机の下に設置してある足台に足を乗せています。


さて、今日の午後突然に宇部市の新型コロナワクチンを統括する部署から5月初旬のワクチン供給を知らせるファックスが届きました。


5月10日から私のクリニックでも予約をしていた方から順次ワクチンを接種して頂く事が出来ます。


妻が予約ノートを元に電話をかけて、日程調整を行っていました。


意外だったのは、所謂有料老人ホームに入所している方々や、その施設で働くスタッフの方の接種開始は6月以降になる事です。


以前は病院に入院している方々や施設に入所している方々がまず接種を受け、それが終わったら、一般の高齢者の接種が始まると聞いていただけに驚きました。


市のワクチン担当の方に聞いた話では、5月31日以降に大量にワクチンが入荷する予定になっているから、人数が多い施設が後になったようです。


山口県は感染者が少ないから、ワクチン接種にかかり切りになる事も今なら可能です


しかし、変異型ウイルスが猛威を振るい感染者が凄い勢いで増加している大阪や兵庫などはコロナに感染した患者さんの対応にもあたらなければならないから大変だと思います。


全国的に感染は拡大しているのは明らかなのに、

それを認めようと菅総理の態度には不安しか感じないなと思う今夜の私です。

私の外反母趾闘病記〜術後12日が経過、右足はもう違和感がほとんどない

今日は火曜日です。


私は4月1日に南町田病院で両足の外反母趾の手術を受けました。


今日で術後12日が経過しました。今日のシャワー浴後に撮影した創部の状態をアップします。


ますば全体像です。右は順調に経過しており、違和感もほとんどなくなっています。



左足はまだ創部周囲の色調も赤みが残っています。感覚もまだ違和感があります。痛みは全くありません。




右足の創部周囲も内出血による色調変化は残存しています。


4月3日の土曜日に退院しましたが、退院時に処方された抗生剤、鎮痛剤も今日で無くなりました。


抗生剤、鎮痛剤がなくなって、何か変化があるのかはまだ分かりません。


自宅にせよ、職場にせよ、室内を歩くスピードは大分早くなっています。


しかし、屋外はまだ普通には歩けません。特に下り坂を降りる時には神経を使います。


今日の昼休みは訪問診察がなかったので、非常に助かりました。


さて、昨日から高齢者へのコロナワクチンの接種が始まりました。


私が住む山口県宇部市でも、ほんの一握りの高齢者がワクチン接種を受けたようです。


しかし、宇部市に住む高齢者が本当にワクチンを6月末までに接種出来るかどうかは見通せません。


東京都では、まだワクチンを接種していない医師が、高齢者のワクチン接種を行うという異常事態が起きています。


又、予約していた方が体調を崩したため、接種を行う事が出来ず、余ったワクチンを廃棄するという事態も発生しています。


私は施設に入所している方の訪問診察を沢山抱えています。


昨日、分かったのですが、入所者だけでなく、施設で働くスタッフも年齢のいかんに関わらず接種する事が判明しました。


一体いつ頃から施設での接種が本格化するか分かりません。


しかし、一回に接種出来るのは30人〜40人だろうと考えています。


日曜日まで働きたくないと思えば、土曜日の午後に接種を行うしかないでしょう。


今日もコロナワクチンを接種したいと夥しい数の電話が診療所にかかってきました。


いつになったら、何月何日の何時頃に接種しに来て下さいと言えるのだろうと思う今夜の私です。

私の外反母趾闘病記〜術後11日目の今朝は早起きしてゴルフを見た甲斐があった

今日は月曜日です。


私は4月1日に南町田病院で両足の外反母趾の手術を受けました。


今日で術後11日が経過しました。今日の足の状態をアップします。


全体像です。シャワー浴後に脱衣所で撮影しています。かなり腫れは引いてきたように感じます。


左はまだ発赤や浮腫みが残っています。



右は昨日より更にスッキリしてきました。


今日の昼休みにはある施設の訪問診察に出かけました。妻が運転する車に乗って行きましたが、診察は術前と変わらない事は出来ました。

しかし、歩くスピードがまだ遅いので、術前よりは時間はかかっています。来週はもっと早く出来るはずです。

今朝は午前4時過ぎに起床し、マスターズを見ました。

朝の慌しい時間と重なってしまったので、洗面や朝食などをこなしながらのテレビ観戦になった方が多かったと思います。

私は6時過ぎには自宅から診療所の院長室に移動し、仕事を始める準備をしながら見ています。

決して簡単な戦いではありませんでした。ホールアウトした選手との差が2打になり、松山選手が残り2ホールを残した状況になった時はハラハラしました。

昨日の松山選手のプレーが余りにも素晴らしかっただけに、今日のバックナインはプレッシャーによりプレーがおかしくなってしまった気がしました。

しかし、厳しい状況を何とか耐え忍び、1打差で逃げ切っています。

もし、松山選手がスコアを落としてしまったらプレーオフになる可能性もありました。

プレーオフになったら、テレビを見続ける事が難しくなってしまうという変な心配をし始めましたが、何とか仕事が始まる前に終わってくれてよかったです。


ゴルフ好きの方々は徹夜で見続けた方もいたと思います。

松山選手は日本人としては勿論アジア人種としても初めてマスターズでの優勝を果たしました。

コーチを雇い、指導を受けた事が彼を大きく変えたようです。

松山選手がメジャー大会での優勝するのを、きっと又見る事が出来るはずだと思う今夜の私です。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>