先日、出かけ先から帰っている時

もうすぐ日が沈むと言う時間帯でした


この時間帯は昼と夜の境目で

事故が起きやすい時間と言われてる

魔の時間帯と言われてるそうです




ちょうど、ショッピングモールの横に

差し掛かりました


買い物客らが行きかい、夕方の忙しさを感じました🖐



信号が黄色から赤に変わり

前車との距離を保ちながら

ゆっくりと止まりました


私の前には二台の乗用車が止まってました



夕暮れ時、空は曇りで、街の電気が

点き始めたところで、辺りは薄暗い


ショッピングモールに行く人、

帰る人が交差する日常の光景

特に気にせず横断歩道を渡る人を見てた


歩行者信号が青から点滅へと変わる🚥


そろそろかなと、前を向くと

横断歩道を50代くらいの白杖を持った男性が

渡ってる


反対側の歩道までは、まだ 5〜6m は残っている


進みは遅い、しかも少し斜めに進んで

横断歩道の枠から外れそう💦



せっかちな左折の車が、目の前で止まり

早く行け!と言わんばかり💢


白杖を突きながら、ゆっくりと渡る男性


辺りは薄暗く、視界が悪い


大丈夫かな?

早く渡らないと

斜めに行ってるやん💦


いよいよ信号が赤に変わりそう

左折の車も、右折の車も

もう、目の前



そこへ、ヘルメットを被った青年が駆け寄った

男性に声をかけ、介助しながら歩道まで付き添って歩く


信号は赤に変わっていた


二人が渡りきる前に、左折の車はギリギリを

通り曲がっていった…


交差点を渡る時、停止線のところに

一台のバイクが停まっていた


おそらく、これが彼のバイクだろう


信号待ちをしていたら、白杖を持った方が

横断歩道を渡った


見ていたら、横断歩道から外れだし

歩みも遅い


このままじゃ、危ない!と思い、バイクを停めて

走り寄った




なんて、素敵な人なんだろう!

こんな行動が普通にできるって、凄い!


おそらく、彼なら

電車の席も譲るだろうし

道に迷ってそうな人には声も掛かるだろう


これが、人の優しさで

本当の意味での強さなのではないかと思う!



今回、私は数台離れたところにいたけれど

もし、一番前でその状況だったなら

躊躇なく、駆け寄れただろうか?


自問自答しながら


そう言うことが自然にできる人になりたい


間違っても、ふたりのギリギリを左折するような

人間になってはいけない!と強く思いました。



人間って、誰しも自分本位で物事を考えてしまうけど、それでも、他者への思いやりは忘れてはいけないし、してあげてるという感情も間違ってる

誰かに手を貸すことが自然にできるような

そんな人たちで溢れれば、世界はもっと

笑顔で満たされるのになぁ🌏




感想コメントいただけると嬉しいです😊🙏






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なんでも、お気軽にお問い合わせ下さい😊🖐
 
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 寂(さび)を取り

骨を磨いて老いを断つ

骨磨きは人磨き

10年後も動ける体をお手伝い


体のサビ取り職人

寂師(さびし) むろぞの剣心











自己暗示って、使ってますか?


実は、気づかず使ってる場合があって

これ、自己肯定感とかにも関係してるかなと思う


例えば、自己肯定感の高い人は

なんでもプラス思考で考えたりします

まぁ、それが良いか悪いかは別として🖐️


だから自分はこれができる!俺ならもっと上手にできる!て、まだやってもいないのにできるんだ!と言うんですよ、これが自己暗示だったりして

体がやる気モードになるんですね。


逆に、できるかな、失敗しそうだな、不安だな

って思ってると、体の方も萎縮して力を発揮しにくくなったりってことになりがち😓


これを肩凝りに置き換えだとすると


「先生、私肩こりがひどくてどこに行っても良くならないんです…もう、諦めてます…』


という、自分は良くならない!という自己暗示をかけてしまうと、実際にはしっかり効果が出てるはずなのに、体のセンサーが応答してくれない💦


という状態になってしまったりするのです。


私の場合はサビがしっかり取れたにも関わらず

変化を感じ取れないという状態です


これはほんまにアカン!


自分で体に鍵掛けて、開かへんようにしてるんやならね、いくらサビが取れても楽になったと感じられない、自己暗示はほんまに強力!


施術を受ける時に大事なことは、お互いの信頼関係で、やっぱり委ねてもらうことが大事やし

施術する側としても、委ねてもらえるように精一杯努めることが大事やね☝️


その上で、最高のパフォーマンスでクライアントに接し、最高の結果を得るための努力も必要。


つまりは、自分は良くならないとか、諦めてる

みたいなネガティブな暗示をかけずに、良くなりたい!この体も楽になりたがってる!

先生、お願いします!って前向きになるのがより良い結果につながる方法だと、私は思います☝️😃


骨を磨いて

老いを経つ

骨磨きは人磨き

 

健康のその先へお連れする

寂師(さびし)むろぞの剣心です。

 

 

 

🩶寂取り®︎(さびとり)とは?

 体と心にこびり付いた (サビ)を無くし

本来の体の状態に戻し、パフォーマンスを100%に上げること。

 

 

🩶寂(さび)とは?

「寂」とは、気血水の流れが悪くなって滞ってる箇所、状態のこと。

 

に付く「寂」

 物理的に骨周りに付く。 例えると、川の流れが無いような浅瀬の岩に、苔が生えるような感じ。

 

に付く「寂」 

 考え方のクセや、執着、妬み、トラウマ、ストレスなど複合的なことで起こる。

 

 

 

🩶寂取りのメカニズム

まさに手当てです。「寂」の部分に手のひらや、指を優しく当て「寂」が欲しがる強さの圧を掛けます。

圧は強過ぎず、弱過ぎず、あくまで「寂」が欲しがる強さであることがマスト

「寂」に対して、適切な圧が掛かった時に初めて「寂」が反応しだし、小さくなっていきます。

「寂」の気持ちとしては、「寂」として存在したいのではなく、気血水の巡りの良い本来の状態に戻りたい!

ということだと思います。

なので、体中の寂たちは早く適切な圧が掛からないかと、常に待ち望んでいるのです。

長い間放置されていると、寂たちは頑なに心を閉ざしてしまいまい、ちょっとやそっとでは

心を開いてくれません。その放置の時間が長いと、寂たちは眠りに入ったような状態になります。

これが身体的にいうと、慢性化して麻痺してしまい、辛いのかどうかも分からなくなってる状態です。

こうなると、もはや疲れの部分や不調の部分さえも分からなくなり、本来100%あるパフォーマンスが

80% 、70% 場合によれば50% しか発揮できていないという状態になってる場合もあります。

(年齢より老けてみられる人は、この傾向が強い)

 

適切な圧が掛かった寂たちは、喜んで本来の状態に戻っていきます。

これが、寂取りのメカニズムです。

 

そして、もうひとつ寂取りにおいて重要なことは、寂たちとのコミニュケーションです。

寂取りにおいては、スキルよりもむしろこのコミニュケーションを上手くとる、ということの方が

大きいのではないかと思います。

 

寂たちの苦しみや辛さを理解し、共感し信頼関係を築き、そこで初めて寂たちは心を開き

寂から抜け出すことができるようになります。人間と同じように信頼関係が大事なのです。

 

眠りに入ってしまった寂たちは、なかなか起きてくれません。信頼関係を築きにくく

コミニュケーションが取りにくくなります。なので、寂ができたら、ほったらかしにせず

早めに対処することが本来の体とパフォーマンスを取り戻すのには大切だと言うことです。

 

 

 

🩶寂師になったきっかけ

私が30代後半の頃、母親が持病の悪化もあり入院することになりました。

母は元から体が丈夫な方ではなく、動かなくて横になってることも珍しくなかった。

私は末っ子ということもあり、心配の種だったと思います。

 

入院生活も長くなってきました。

時が経つにつれ状態は悪くなり車イスでの移動も困難になり、とうとう寝たっきりになりました。

認知症も患っていたので会話のやり取りもできなくなって、日に日に感情の表情も乏しく声かけにも

反応が薄くなりました。

 

ひどい話ですが、会いに行くのも少し気が重く感じらることもありました。

そんな時、いつも良くしてくださる担当の看護師さんが「反応はなくても、ちゃんと声は聞こえてますよ

たくさん話しかけてあげて下さい。」とそう仰って下さいました。

 

それから私は、気持ちや状況をできるだけ声に出すようにしました。

「一番下のけんじが来たよ。」「今日はいい天気やで。」「昨日こんな嬉しいことがあってん。」

そう言いながらタオルを濡らして顔を拭いたり、髪の毛をといたり、手を握ったりと積極的にスキンシップをはかりました。スキンシップをはかったというか、してあげたかったという方が自然かなとおもいます。

 

ただ、それくらいのことしかできなかったんですが、今まで感情もなくボーッとしてたのに、なんだか

顔に正気が戻り、やんわりと穏やかな表情になり、なんだか安心したような「ありがとう( ◠‿◠ )」と言ってる

ようにも感じられました。

 

喜んでもらえてるのかな、少しは恩返しできてるのかなと嬉しく思いました。

 

手や足をさすったり揉んでるいると、母の顔がゆるみ、また自分自身も穏やかに感じらました。

心地の良い不思議な感覚です。そして役に立っているという喜びを感じました。

 

 

その時に、肌と肌の触れあい、気持ちの通わせ方に「幸せ」というお金では買えない大切なものを

見つけ「私の進みたい道はこれだ!」と思いました。

 

それから、マッサージや整体の勉強を初め、大手サロンの技術トレーナー、セラピスト養成学校の講師

を経験し、大阪にサロンをオープンすることとなりました。

 

2024年3月現在は京都府八幡市で「寂心(さびごころ)」を開業

 

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