昨日は母の日
昨日は
母の日
でしたね~…。
俺は電話して、あと、花だけという、ちょっと不発気味な
母の日
でした。(笑)
いや~。なにが欲しいか聞いてもよくわかんないことばかり言ってるし…。
俺:「お、母よ…そろそろ母の日では無いか?どれ、手ごろな値段で欲しい物でも言うてみそ?」
母:「あらあら、ありがとう。手ごろな値段って、あんたの手ごろはいくら?」
俺:「うむ。とりあえず欲しい物を聞いてから考える。どれ、思い切って言うてみそ?」
母:「ん~。ん~~…ん~~~~~~…。」
俺:「なに、無いとな…ならば来年の楽しみ…」
母:「あった!!あったあった!!あんたが前に買って来てくれたあの香水がもう無いのよね。あれ良かったのに売って無いのよ…」
俺:「香水だ!?いつの話だそれは…」
母:「えっと、あんたが旅行に行って買って来てくれたやつなんだけどね~…。」
俺:「お?旅行なんて最近言って無いぞ?間違いじゃないのか?」
母:「また~…人をボケあつかいして~~…ちょっと待って。ビンとってあるのよ…」
そう、ここまでは電話での話し。
そして続き。
母:「あったあった!!良かった~~!!」
俺:「お~!ボトルがあればしっかり同じもんが買えるかも知れん。して、銘柄はなんだ?」
母:「えっとね~。言うよ?」
俺:「おうおう、こいこい。なんだ?」
母:「イー・エー・ユー・デー・イー・テー・オー・エル・エル・エル・イー・テー・テー・イー」
俺:「母よ。それは「オードトワレ」と書いて在るのだ。」
…母よ…。
言っても分かってくれないが、IとLを間違ってる(汗)
Lが3度続くなんて、そんなにあるもんじゃないのだ…(T_T)
俺:「母よ。他にはなんて書いてるのだ?」
母:「え~~え!?英語ばっかりで疲れるよ~~…」
母よ。それは英語では無い(汗)
俺:「いや、そこを読んでもらわないと、同じのは買えないのだ…頑張ってくれろ←日本昔話風」
母:「ん~じゃ、もうすこしやるか…。えっと~~…いきますよ!?」
俺:「うんうん。ぜひ頼む。」
母:「この、下に書いてるのが名前かな?」
俺:「…母よ。俺には見えぬのだ。なんせこれは電話だ。とりあえず、でかく書いてるやつを頼む…。」
母:「じゃ、今度こそいくよ!?え~っとね~~」
俺:「うんうん。」
母:「…だ、だめだ。分からん…」
俺:「わかったっ!!今日はここまでで許したろ!!」
母:「今度これ、送るわ…」
また送るのか(汗)
またボクサーパンツが入ってたりするんじゃあるまいな?(爆)
しかも、空ボトル送ってこられても…(冷汗)
それが届くのを待って、どうにかネットで探してゲットするまでは、花だけだ(笑)
我慢してくれ、母よ…。
そう思って電話を終えようとしたその瞬間!!
母が叫んだ!!
母:「あ!!ダメ!!これダメよ!!」
俺:「……な、なんだ?どうした?事件か!?」
母:「今思い出したけど、このビンに、違うの詰めたのよ…」
俺:「は~~ぁ?んなばかな…」
母:「**さん(たぶん母の友達)が、お酢で洗ったら大丈夫とかなんとか言って、ビンが好きだったから、ビンだけ洗って、違うの入れたのよ~~!!」
俺:「…母よ。そこまで俺は知らんぞ?(汗)あきらめてたもれ…。」
………
疲れた。
結局はそれで落着(?)した。
本m等にお花だけになった(滝汗)
前から母は天然なのだが、最近なんだか度を増したような…。
注意して観察する必要があるのかも…(ぉぃ)
それにしても…。
母よ。
無駄な時間、無駄な事なんてそんなにあるもんじゃない事。
一見無駄そうな「手間」が、料理を驚くほどに美味しくする事。
時間もまた同じ。無駄な時間はそんなに無くて、いつか、なにかの形で帰ってくる事。
母の愛は無償で、大きく、強く、限りない事。
耐える事、待つ事、笑えばそこに楽しみが生まれる事。
その他、たくさんの事を身を持って教えてくれて本当にありがとう。
俺に刻まれたその思いは、いつかきっと…。
そして、このままずっと…。
母よ。
俺を生んでくれた事、育ててくれた事。与えてくれた事。そして、今生きていてくれる事…。
本当に、どうもありがとう。
その思い、いつか、俺が抱えきれないほどにして返して…
あげられるように頑張ります☆
母の日
でしたね~…。
俺は電話して、あと、花だけという、ちょっと不発気味な
母の日
でした。(笑)
いや~。なにが欲しいか聞いてもよくわかんないことばかり言ってるし…。
俺:「お、母よ…そろそろ母の日では無いか?どれ、手ごろな値段で欲しい物でも言うてみそ?」
母:「あらあら、ありがとう。手ごろな値段って、あんたの手ごろはいくら?」
俺:「うむ。とりあえず欲しい物を聞いてから考える。どれ、思い切って言うてみそ?」
母:「ん~。ん~~…ん~~~~~~…。」
俺:「なに、無いとな…ならば来年の楽しみ…」
母:「あった!!あったあった!!あんたが前に買って来てくれたあの香水がもう無いのよね。あれ良かったのに売って無いのよ…」
俺:「香水だ!?いつの話だそれは…」
母:「えっと、あんたが旅行に行って買って来てくれたやつなんだけどね~…。」
俺:「お?旅行なんて最近言って無いぞ?間違いじゃないのか?」
母:「また~…人をボケあつかいして~~…ちょっと待って。ビンとってあるのよ…」
そう、ここまでは電話での話し。
そして続き。
母:「あったあった!!良かった~~!!」
俺:「お~!ボトルがあればしっかり同じもんが買えるかも知れん。して、銘柄はなんだ?」
母:「えっとね~。言うよ?」
俺:「おうおう、こいこい。なんだ?」
母:「イー・エー・ユー・デー・イー・テー・オー・エル・エル・エル・イー・テー・テー・イー」
俺:「母よ。それは「オードトワレ」と書いて在るのだ。」
…母よ…。
言っても分かってくれないが、IとLを間違ってる(汗)
Lが3度続くなんて、そんなにあるもんじゃないのだ…(T_T)
俺:「母よ。他にはなんて書いてるのだ?」
母:「え~~え!?英語ばっかりで疲れるよ~~…」
母よ。それは英語では無い(汗)
俺:「いや、そこを読んでもらわないと、同じのは買えないのだ…頑張ってくれろ←日本昔話風」
母:「ん~じゃ、もうすこしやるか…。えっと~~…いきますよ!?」
俺:「うんうん。ぜひ頼む。」
母:「この、下に書いてるのが名前かな?」
俺:「…母よ。俺には見えぬのだ。なんせこれは電話だ。とりあえず、でかく書いてるやつを頼む…。」
母:「じゃ、今度こそいくよ!?え~っとね~~」
俺:「うんうん。」
母:「…だ、だめだ。分からん…」
俺:「わかったっ!!今日はここまでで許したろ!!」
母:「今度これ、送るわ…」
また送るのか(汗)
またボクサーパンツが入ってたりするんじゃあるまいな?(爆)
しかも、空ボトル送ってこられても…(冷汗)
それが届くのを待って、どうにかネットで探してゲットするまでは、花だけだ(笑)
我慢してくれ、母よ…。
そう思って電話を終えようとしたその瞬間!!
母が叫んだ!!
母:「あ!!ダメ!!これダメよ!!」
俺:「……な、なんだ?どうした?事件か!?」
母:「今思い出したけど、このビンに、違うの詰めたのよ…」
俺:「は~~ぁ?んなばかな…」
母:「**さん(たぶん母の友達)が、お酢で洗ったら大丈夫とかなんとか言って、ビンが好きだったから、ビンだけ洗って、違うの入れたのよ~~!!」
俺:「…母よ。そこまで俺は知らんぞ?(汗)あきらめてたもれ…。」
………
疲れた。
結局はそれで落着(?)した。
本m等にお花だけになった(滝汗)
前から母は天然なのだが、最近なんだか度を増したような…。
注意して観察する必要があるのかも…(ぉぃ)
それにしても…。
母よ。
無駄な時間、無駄な事なんてそんなにあるもんじゃない事。
一見無駄そうな「手間」が、料理を驚くほどに美味しくする事。
時間もまた同じ。無駄な時間はそんなに無くて、いつか、なにかの形で帰ってくる事。
母の愛は無償で、大きく、強く、限りない事。
耐える事、待つ事、笑えばそこに楽しみが生まれる事。
その他、たくさんの事を身を持って教えてくれて本当にありがとう。
俺に刻まれたその思いは、いつかきっと…。
そして、このままずっと…。
母よ。
俺を生んでくれた事、育ててくれた事。与えてくれた事。そして、今生きていてくれる事…。
本当に、どうもありがとう。
その思い、いつか、俺が抱えきれないほどにして返して…
あげられるように頑張ります☆
路上にて…
道を歩いて居ると、いろいろな人に声を掛けられる。
俺が白いつえを持っているからとか、なんとなく…とか。
善意でとか、たまにはがん付けられたりも(笑)
今日、道を歩いていたら、ギャル風の人たちに声をかけられた…。
ま、ギャルなんてのは死語だと思うのだが、本当にそんな感じだったので…(笑)
「え~っと~~!!声かけた事無いんですけど~~…なんか~~…できるかな~~って~~…思って~~」
みたいな。(笑)
でも、正直とても嬉しかった。
若い女子だからとか、そういうんじゃないですよ?(笑)
そういう層(?)の人たちにも声をかけてもらえるって事が、とても嬉しかったんです。
たまに
「最近の若いもんは冷たい」とか、「非常識だ」とか言う大人(?)たちが居る。
が、どっちかってと、最近では、若い人たちの方が、よっぽど優しいし、偏見無く接してくれている感じ。
クールに言ってしまえば、こういうブログなんてのは、俺がパソコンさえできれば、正直さほど関係は無い。
言わなければ、発覚しないし、正直アメブロで言ってるだけで、普段から、自分から目についてしゃべったりはしない。
別にコンプレックスがあるとか、ばれたら友達が減るとか、そういうんでは無い。
これまたひどい言い方だが、それで減るような友達など、友達では無い。
ただ、言わなくても事足りるから言わない。それだけのこと。
しかし、ネットとかじゃなく、実生活だと、さすがに白いつえを持って歩いてるので、ある意味ばればれだ。
歩く速度もすこし遅いし、放置自転車には衝突(?)するし…。
なので、さすがに実生活では「言わなければ分からない」なんてことは言えない。
そして…話を戻すと…。
今日は、そんなギャルたちに声をかけてもらった。
正直、すごい香水の香り(ってより匂い?)だったし、じゃらじゃらアクセサリーがついてる感じだったし…。
数人のグループだったのだが、しゃべり方もまさに!!ギャルそのもの(笑)
しかも「つかまって下さいよ~!」
と出して言われて肩につかまってみると…。
肩丸出しって感じ(汗)
つかまらせてもらうこっちが恐縮してしまうぐらいの勢いだった。(笑)
「あかん。私太ってるから細い子で…」
とかなんとか、正直「福祉」とか「バリアフリー」とか、そんなのには無縁そうなギャルたちが、自分たちで考え、行動してくれた…。その事実が、本当に俺には嬉しかった。
10分ぐらい案内してもらったが、本当にある意味楽しかった。
「あ、そこ右側に自転車ありますから…えっとえっと。」
「あんたアホちゃうの!?左やろそれ!!」
「え~!!すんませんっ!!」
みたいにグループで話しながら一生懸命俺をガイドしてくれた。
「あ、えっと…信号なんでとまりま…あ、青になったからいきましょか!!」
とか(笑)
一人歩きできない視覚障害者を彼女たちがガイドしたら10回はこけさせているだろうけど、それでも、本当にその気持ちが…俺には嬉しかった。
そして、ようやく目的地へ到着。
すると、一番大人しそうな女子が…
「あ!ケータイとか使います?使ってます?えっと~…こういうアホ女ですけど~~…メールとか~~したり~~…電話とかしたりとか~~」
などと、俺にアドレスを聞いてきた(滝汗)
32歳のこの俺のアドレスなんて聞いてどうする!?(滝汗)
「あ、誤字とかあると思いますけど、いちおうできますよ?メール。」
と俺が答えると、公道なのに、大騒ぎ(爆)
「ね?ね?ケータイってすごいな~~…なーなー!!メールやって!!うちのおかんもでけへんのに!!」
と大盛り上がり(笑)
そして、一人の人にようやく教え終わったところで…
「えっと~。**ちゃんから聞いてもええですか?アドレス」
と、違う人が…(汗)
結局みんなで俺のアドレスを仕入れて去っていった(爆)
台風の様な子たちだった(爆)
いやしかし…。
本当に嬉しかった。
難しい言葉で「福祉」とか「バリアフリー」とか「ユニバーサル・デザイン」なんて言わなくたって、こうして気にかけてくれる人が居る…。
ちょっとお役所のおっさんらにも話してやりたい…そう思える事件(?)だった。
どういう目的なのかも知らないし、同情されたのかも知れないが、正直それでもいいと思う。
「同情なんて要らない!」
そう言い切れるほど、俺は強くないし、そう発言する視覚障害者が、俺は大嫌いだから…(笑)
同情せずに、理解しろと言われても、そんなの難しい事。
「どんな人なんだろ…」
「こんな人も居るんだ…」
それぐらいでいい。
そう思う。
難しい言葉なんかじゃとてもとても表現しきれない。
それでいい。。
ま、今日は本当に幸せな気持ちになった。
こうやって、いろいろな人たちと、いろいろな場所で…。
これからも、誤字まくりのブログになってしまうと思いますが、どうかよろしくお願いいたしますm(__)m
俺が白いつえを持っているからとか、なんとなく…とか。
善意でとか、たまにはがん付けられたりも(笑)
今日、道を歩いていたら、ギャル風の人たちに声をかけられた…。
ま、ギャルなんてのは死語だと思うのだが、本当にそんな感じだったので…(笑)
「え~っと~~!!声かけた事無いんですけど~~…なんか~~…できるかな~~って~~…思って~~」
みたいな。(笑)
でも、正直とても嬉しかった。
若い女子だからとか、そういうんじゃないですよ?(笑)
そういう層(?)の人たちにも声をかけてもらえるって事が、とても嬉しかったんです。
たまに
「最近の若いもんは冷たい」とか、「非常識だ」とか言う大人(?)たちが居る。
が、どっちかってと、最近では、若い人たちの方が、よっぽど優しいし、偏見無く接してくれている感じ。
クールに言ってしまえば、こういうブログなんてのは、俺がパソコンさえできれば、正直さほど関係は無い。
言わなければ、発覚しないし、正直アメブロで言ってるだけで、普段から、自分から目についてしゃべったりはしない。
別にコンプレックスがあるとか、ばれたら友達が減るとか、そういうんでは無い。
これまたひどい言い方だが、それで減るような友達など、友達では無い。
ただ、言わなくても事足りるから言わない。それだけのこと。
しかし、ネットとかじゃなく、実生活だと、さすがに白いつえを持って歩いてるので、ある意味ばればれだ。
歩く速度もすこし遅いし、放置自転車には衝突(?)するし…。
なので、さすがに実生活では「言わなければ分からない」なんてことは言えない。
そして…話を戻すと…。
今日は、そんなギャルたちに声をかけてもらった。
正直、すごい香水の香り(ってより匂い?)だったし、じゃらじゃらアクセサリーがついてる感じだったし…。
数人のグループだったのだが、しゃべり方もまさに!!ギャルそのもの(笑)
しかも「つかまって下さいよ~!」
と出して言われて肩につかまってみると…。
肩丸出しって感じ(汗)
つかまらせてもらうこっちが恐縮してしまうぐらいの勢いだった。(笑)
「あかん。私太ってるから細い子で…」
とかなんとか、正直「福祉」とか「バリアフリー」とか、そんなのには無縁そうなギャルたちが、自分たちで考え、行動してくれた…。その事実が、本当に俺には嬉しかった。
10分ぐらい案内してもらったが、本当にある意味楽しかった。
「あ、そこ右側に自転車ありますから…えっとえっと。」
「あんたアホちゃうの!?左やろそれ!!」
「え~!!すんませんっ!!」
みたいにグループで話しながら一生懸命俺をガイドしてくれた。
「あ、えっと…信号なんでとまりま…あ、青になったからいきましょか!!」
とか(笑)
一人歩きできない視覚障害者を彼女たちがガイドしたら10回はこけさせているだろうけど、それでも、本当にその気持ちが…俺には嬉しかった。
そして、ようやく目的地へ到着。
すると、一番大人しそうな女子が…
「あ!ケータイとか使います?使ってます?えっと~…こういうアホ女ですけど~~…メールとか~~したり~~…電話とかしたりとか~~」
などと、俺にアドレスを聞いてきた(滝汗)
32歳のこの俺のアドレスなんて聞いてどうする!?(滝汗)
「あ、誤字とかあると思いますけど、いちおうできますよ?メール。」
と俺が答えると、公道なのに、大騒ぎ(爆)
「ね?ね?ケータイってすごいな~~…なーなー!!メールやって!!うちのおかんもでけへんのに!!」
と大盛り上がり(笑)
そして、一人の人にようやく教え終わったところで…
「えっと~。**ちゃんから聞いてもええですか?アドレス」
と、違う人が…(汗)
結局みんなで俺のアドレスを仕入れて去っていった(爆)
台風の様な子たちだった(爆)
いやしかし…。
本当に嬉しかった。
難しい言葉で「福祉」とか「バリアフリー」とか「ユニバーサル・デザイン」なんて言わなくたって、こうして気にかけてくれる人が居る…。
ちょっとお役所のおっさんらにも話してやりたい…そう思える事件(?)だった。
どういう目的なのかも知らないし、同情されたのかも知れないが、正直それでもいいと思う。
「同情なんて要らない!」
そう言い切れるほど、俺は強くないし、そう発言する視覚障害者が、俺は大嫌いだから…(笑)
同情せずに、理解しろと言われても、そんなの難しい事。
「どんな人なんだろ…」
「こんな人も居るんだ…」
それぐらいでいい。
そう思う。
難しい言葉なんかじゃとてもとても表現しきれない。
それでいい。。
ま、今日は本当に幸せな気持ちになった。
こうやって、いろいろな人たちと、いろいろな場所で…。
これからも、誤字まくりのブログになってしまうと思いますが、どうかよろしくお願いいたしますm(__)m
JR脱線事故に思う事
な~んか、最近JRの事故についての報道を見ていると、残念を通り越してあきれてくる。
ボーリングしてたり、飲んでたり…。
肥大した企業の体質や、言葉だけの「誠意」…。
被害に合われた方々の神経を逆なでするにもほどがある…と思ったり。
100人以上の死者を出した大惨事。
俺はワイドショーを見ないので、ご遺族の方々や、亡くなられた方々の横顔を知らない。
が、患者さんから聞くところによると、本当に言葉に詰まる。
人間の命に差など無いと俺は思っているし、いつだってそう考えてやってきたつもりだ。
早くに亡くなったから気の毒だとか、天寿をまっとうされたから本望だとか…。
そんな事は、外野がどうこう言うべき事じゃないんじゃないかな…って思ったり。
巨万の富を築いた人の命も、これから花開こうとしている命も…。
JRは、今回の事件で共生的に下車させてしまった。
数多くの人たちの人生を…。
そこを、本当に分かってるのか!!!?
そう言いたくなる。
人生は
「旅」
と言う言い方をする人がたくさん居る。
そして、JRは、その
「旅」
に関わっている企業だ。
ビジネスでJRを利用していらっしゃる方々も多いと思うが、
「人生の中での仕事」
と考えると
「旅」
の途中と言える気がする。
そして、現実的に「旅行業務」も行っている。
失われた物はあまりに多く、また、その被害も甚大だ。
こう書いてしまうととても簡単になってしまうが、本当に筆舌に尽くしがたい。
旅に携わる企業だからこそ…。
「人生も旅である」
なんていう気持ちを忘れて欲しくは無い。
運転士は毎日同じ区間を乗っているかも知れないし、1日の仕事が終われば「また明日…」かも知れない。
しかし乗客の中には、一生に一度しか会えない。その瞬間しかその路線に乗らない。
そんな方々も多くいらっしゃると思う。
また、一生生きても乗らない路線だってあろうかと思う。
一期一会である事も、しっかり感じて仕事をして欲しい。
そして、プロとしての自覚。
運転士だけでは無く、全ての社員が…ってこと。
なんか、これまでの報道を見ていると、JRは、大きな勘違いをしている気がしてならない。
「正確なダイヤ」
に固執し過ぎてはいなかったか。
そりゃ、俺だって時間キッチリに到着したいと思えば電車を使う。
もし目が見えていて、車の免許を持っていたとしても、時間厳守ならば電車で移動するだろうと思う。
正確なダイヤで運行してくれる事を期待しているから。
しかし、そこだけに固執してしまう、そこにしか目が行かなくなってしまうなんてのは、もちろん論外だと思う。
正直、JRしか無い路線だからJRを使ったりするが、それは鉄道と言う特殊な物だから。
言ってしまえば、好きじゃなくても乗らなければならないから乗っている…とも言える。
「やって当然」
「できて当然」
そう思われる仕事はとても辛いかも知れないが、それで収入を得ているのであれば、やむをえないと思う。
その重圧に耐えられないのであれば、耐えられるほどの人材を育成できないのであれば、営業すべきでは無いだろうと思う。
人命を預かる…その事を今一度自覚し、今回の大惨事から数多くの事を学び、今後に生かして欲しい。
失われた尊い人命は戻らない。
となれば、全力で社運をかけてでも取り組んでいく必要があるだろうと思う。
「ただ時間通りに走ればいい」
とはだれも言っていない。
「時間通りに走る」
事を誇りにするのなら、それはそれでいいと思う。
が、もっと大切な、もっと基本的な、もっと繊細な…。
とても尊い、とても大きい、とてもはかない…。
そういう物に関わっているという自覚を持って欲しい…。
そう強く思った。
これは、俺が、事故当日から思っていた事。
しかし、どう言葉にしていいのか、なかなか思いつかないままに、今日になった。
最後に…
亡くなられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
また、怪我をされた方々、心に傷を負われた方々の一刻も早いご快復をお祈り申し上げます。
ボーリングしてたり、飲んでたり…。
肥大した企業の体質や、言葉だけの「誠意」…。
被害に合われた方々の神経を逆なでするにもほどがある…と思ったり。
100人以上の死者を出した大惨事。
俺はワイドショーを見ないので、ご遺族の方々や、亡くなられた方々の横顔を知らない。
が、患者さんから聞くところによると、本当に言葉に詰まる。
人間の命に差など無いと俺は思っているし、いつだってそう考えてやってきたつもりだ。
早くに亡くなったから気の毒だとか、天寿をまっとうされたから本望だとか…。
そんな事は、外野がどうこう言うべき事じゃないんじゃないかな…って思ったり。
巨万の富を築いた人の命も、これから花開こうとしている命も…。
JRは、今回の事件で共生的に下車させてしまった。
数多くの人たちの人生を…。
そこを、本当に分かってるのか!!!?
そう言いたくなる。
人生は
「旅」
と言う言い方をする人がたくさん居る。
そして、JRは、その
「旅」
に関わっている企業だ。
ビジネスでJRを利用していらっしゃる方々も多いと思うが、
「人生の中での仕事」
と考えると
「旅」
の途中と言える気がする。
そして、現実的に「旅行業務」も行っている。
失われた物はあまりに多く、また、その被害も甚大だ。
こう書いてしまうととても簡単になってしまうが、本当に筆舌に尽くしがたい。
旅に携わる企業だからこそ…。
「人生も旅である」
なんていう気持ちを忘れて欲しくは無い。
運転士は毎日同じ区間を乗っているかも知れないし、1日の仕事が終われば「また明日…」かも知れない。
しかし乗客の中には、一生に一度しか会えない。その瞬間しかその路線に乗らない。
そんな方々も多くいらっしゃると思う。
また、一生生きても乗らない路線だってあろうかと思う。
一期一会である事も、しっかり感じて仕事をして欲しい。
そして、プロとしての自覚。
運転士だけでは無く、全ての社員が…ってこと。
なんか、これまでの報道を見ていると、JRは、大きな勘違いをしている気がしてならない。
「正確なダイヤ」
に固執し過ぎてはいなかったか。
そりゃ、俺だって時間キッチリに到着したいと思えば電車を使う。
もし目が見えていて、車の免許を持っていたとしても、時間厳守ならば電車で移動するだろうと思う。
正確なダイヤで運行してくれる事を期待しているから。
しかし、そこだけに固執してしまう、そこにしか目が行かなくなってしまうなんてのは、もちろん論外だと思う。
正直、JRしか無い路線だからJRを使ったりするが、それは鉄道と言う特殊な物だから。
言ってしまえば、好きじゃなくても乗らなければならないから乗っている…とも言える。
「やって当然」
「できて当然」
そう思われる仕事はとても辛いかも知れないが、それで収入を得ているのであれば、やむをえないと思う。
その重圧に耐えられないのであれば、耐えられるほどの人材を育成できないのであれば、営業すべきでは無いだろうと思う。
人命を預かる…その事を今一度自覚し、今回の大惨事から数多くの事を学び、今後に生かして欲しい。
失われた尊い人命は戻らない。
となれば、全力で社運をかけてでも取り組んでいく必要があるだろうと思う。
「ただ時間通りに走ればいい」
とはだれも言っていない。
「時間通りに走る」
事を誇りにするのなら、それはそれでいいと思う。
が、もっと大切な、もっと基本的な、もっと繊細な…。
とても尊い、とても大きい、とてもはかない…。
そういう物に関わっているという自覚を持って欲しい…。
そう強く思った。
これは、俺が、事故当日から思っていた事。
しかし、どう言葉にしていいのか、なかなか思いつかないままに、今日になった。
最後に…
亡くなられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
また、怪我をされた方々、心に傷を負われた方々の一刻も早いご快復をお祈り申し上げます。
適材適所
「適材適所」
って言葉がある。
よく使われる言葉だが、正直俺はそれを聞くと微妙な気持ちになる。
そりゃ、適材適所。理想的だと思う。
しかし、
「それを決めるのはだれだ?」
なんて考えてしまって…。
職場なら上司なんだろうし、自分自身もある程度関わったりすることもあるんだろうけど…。
本当に俺個人的な意見なのだが
「適材適所」
なんて言われてしまうと、
「お前はそこにおったらええねん!」
って言われてしまっている気がして、ど~も素直に(?)受け入れられない。
俺の可能性なんか俺本人にも分からない。
他人の方が客観的に判断してるんだから、ある意味正しいとも思うが、しかし、内在している個人の可能性までも判断できるとは思わない。
となれば…。
「適材適所」
なんてのは、ある程度は自分で決めるのが良いのかも知れない。
今流行(?)のキャリアアップとかもその動きなのかも…って思ったり。
ま、なにを持って「アップ」とするかは、それこそ個人が決める事なんだろうけど…。
俺について考えてみたりすると…。
正直上司とは折り合いがついていない。
俺が理想としている物とは程遠い。
ま、これを言ってしまえば終りなのだが、ギャラもびっくりするぐらい安い(笑)
恐ろしくてここには書けないが、そりゃもうびっくりだ(汗)
が、俺は60人以上居るスタッフたちの中で1位を誇る。
指名の数、1ヶ月に施術する患者さんの数、言うべきでは無いと思うが、いちおう言うと学歴…などなど。
ちなみに、前書いたかも知れないが、学歴なんてのは本当にどうでもいいと思っていたりする。
別にその人の価値や、仕事のデキを左右する物では無いだろうと俺は思っているから。
さておき、そういう状況の俺から考えてみると…。
正直今の職場に居る理由なんてそんなに無い。
が、ちょい前のブログにも書いたように、俺には患者さんが居てくれる。そして、信頼や尊敬できる同僚も居る。
正直ずっと今の職場に居る事などできないだろうし、いつかは別れを告げる時がやってくる…とは思っている。
しかし、せめて俺を信頼してくれた患者さんにだけは、俺の連絡先ぐらいはしっかり伝えてから辞めようと思ったりしている。
て、そうじゃなくて…。
こう考えたりしたとき、今の俺は
「適材適所」
なのかと思ったりすると、すごく複雑。
前のブログでも書いたように、俺には俺の姿勢や理想がある。
報酬として報われないとしても、それより欲しい物が俺にはある。
そして、俺はそれを得ている。
そう考えたりすると、今の俺の状態は
「適材適所」
なのか?なんて思ったり。
正直、雇われているからには上司と関わらなければならない。
また、意図しない事であっても、「命令」はそれなりに従わなければならないかも知れない。
よくうちの上司たちが言う事なのだが
「気に入らなければいつでも辞めていただいて結構です」
なんてのがある
「代わりはいくらでも居る…」
その思いがそんな言葉になるんだろうとも思うが、俺の代わりなど居るはずが無い!!
…と信じている(笑)
俺が俺だからこそ俺なりの成果を上げているんだろうし、俺が俺で無ければ一人の患者さんをしっかり受け止めたりはできないんじゃないのかな~…なんて思ったり。
どんなに小さな
「コマ」
だと思われていても、どんなに厄介者だと言われても…。
俺には信じる物もあるし、理想もある。
上司たちから見れば
「小さなコマ」
かも知れないが、コマはコマなりに考えているのだ(笑)
そして、コマは
「適材適所」
になるよう、努力してみたりしている。
「適材適所」
になるってのは、俺が人材をどうこうするとかじゃなくて…
同じ流されるなら自分らしく流されてみたい…と思って。
こんな言い方は好きになれないが
「どうせ時間には勝てない」
のだ。これだけでも一つの物に流されている感じ。
それ以外にも俺が気付いてるかは別にしていろいろな物に流されているだろうと思う。
それこそ、情報とかね(苦笑)
でも、同じ流されるにしても、脱力しながら流されるってのはね~…。
どうせなら行きたい、流れ着きたい方向を決めて、そっちに上手く流される工夫をしないと…。
自分の進みたい方向(前)から押し戻される時、なんの抵抗もしなければ真っ直ぐ後ろに下げられる。
下がる事が全て悪いと言わないが、下がりたく無い時には…。
右手か左手、どっちかだけ前に出す。
すると、向きは変えられるが、真後ろには押し戻されない…。
のかな?
なんて思ってみたり。
「適材適所」
…小さく纏まれとか、そんな意味じゃなく…。
今の状況に満足しろなんて言葉でも無く…。
「適材適所」
を感じるために進め…。
そんな言葉なのかも知れないと、今日感じた。
やってみよ☆
ま、俺なりにだから、ほどほどなのかも知れないけど(滝汗)
って言葉がある。
よく使われる言葉だが、正直俺はそれを聞くと微妙な気持ちになる。
そりゃ、適材適所。理想的だと思う。
しかし、
「それを決めるのはだれだ?」
なんて考えてしまって…。
職場なら上司なんだろうし、自分自身もある程度関わったりすることもあるんだろうけど…。
本当に俺個人的な意見なのだが
「適材適所」
なんて言われてしまうと、
「お前はそこにおったらええねん!」
って言われてしまっている気がして、ど~も素直に(?)受け入れられない。
俺の可能性なんか俺本人にも分からない。
他人の方が客観的に判断してるんだから、ある意味正しいとも思うが、しかし、内在している個人の可能性までも判断できるとは思わない。
となれば…。
「適材適所」
なんてのは、ある程度は自分で決めるのが良いのかも知れない。
今流行(?)のキャリアアップとかもその動きなのかも…って思ったり。
ま、なにを持って「アップ」とするかは、それこそ個人が決める事なんだろうけど…。
俺について考えてみたりすると…。
正直上司とは折り合いがついていない。
俺が理想としている物とは程遠い。
ま、これを言ってしまえば終りなのだが、ギャラもびっくりするぐらい安い(笑)
恐ろしくてここには書けないが、そりゃもうびっくりだ(汗)
が、俺は60人以上居るスタッフたちの中で1位を誇る。
指名の数、1ヶ月に施術する患者さんの数、言うべきでは無いと思うが、いちおう言うと学歴…などなど。
ちなみに、前書いたかも知れないが、学歴なんてのは本当にどうでもいいと思っていたりする。
別にその人の価値や、仕事のデキを左右する物では無いだろうと俺は思っているから。
さておき、そういう状況の俺から考えてみると…。
正直今の職場に居る理由なんてそんなに無い。
が、ちょい前のブログにも書いたように、俺には患者さんが居てくれる。そして、信頼や尊敬できる同僚も居る。
正直ずっと今の職場に居る事などできないだろうし、いつかは別れを告げる時がやってくる…とは思っている。
しかし、せめて俺を信頼してくれた患者さんにだけは、俺の連絡先ぐらいはしっかり伝えてから辞めようと思ったりしている。
て、そうじゃなくて…。
こう考えたりしたとき、今の俺は
「適材適所」
なのかと思ったりすると、すごく複雑。
前のブログでも書いたように、俺には俺の姿勢や理想がある。
報酬として報われないとしても、それより欲しい物が俺にはある。
そして、俺はそれを得ている。
そう考えたりすると、今の俺の状態は
「適材適所」
なのか?なんて思ったり。
正直、雇われているからには上司と関わらなければならない。
また、意図しない事であっても、「命令」はそれなりに従わなければならないかも知れない。
よくうちの上司たちが言う事なのだが
「気に入らなければいつでも辞めていただいて結構です」
なんてのがある
「代わりはいくらでも居る…」
その思いがそんな言葉になるんだろうとも思うが、俺の代わりなど居るはずが無い!!
…と信じている(笑)
俺が俺だからこそ俺なりの成果を上げているんだろうし、俺が俺で無ければ一人の患者さんをしっかり受け止めたりはできないんじゃないのかな~…なんて思ったり。
どんなに小さな
「コマ」
だと思われていても、どんなに厄介者だと言われても…。
俺には信じる物もあるし、理想もある。
上司たちから見れば
「小さなコマ」
かも知れないが、コマはコマなりに考えているのだ(笑)
そして、コマは
「適材適所」
になるよう、努力してみたりしている。
「適材適所」
になるってのは、俺が人材をどうこうするとかじゃなくて…
同じ流されるなら自分らしく流されてみたい…と思って。
こんな言い方は好きになれないが
「どうせ時間には勝てない」
のだ。これだけでも一つの物に流されている感じ。
それ以外にも俺が気付いてるかは別にしていろいろな物に流されているだろうと思う。
それこそ、情報とかね(苦笑)
でも、同じ流されるにしても、脱力しながら流されるってのはね~…。
どうせなら行きたい、流れ着きたい方向を決めて、そっちに上手く流される工夫をしないと…。
自分の進みたい方向(前)から押し戻される時、なんの抵抗もしなければ真っ直ぐ後ろに下げられる。
下がる事が全て悪いと言わないが、下がりたく無い時には…。
右手か左手、どっちかだけ前に出す。
すると、向きは変えられるが、真後ろには押し戻されない…。
のかな?
なんて思ってみたり。
「適材適所」
…小さく纏まれとか、そんな意味じゃなく…。
今の状況に満足しろなんて言葉でも無く…。
「適材適所」
を感じるために進め…。
そんな言葉なのかも知れないと、今日感じた。
やってみよ☆
ま、俺なりにだから、ほどほどなのかも知れないけど(滝汗)
ちょっと感じた事
ん~…
なーんか、仕事のことについて書く事が多いね~~
そんなに仕事ばかりしているつもりは無いんだけど、なぜか仕事の話がメインになってしまっているような…。
でも、書かせていただきます(笑)
譲り合いの気持ちって大切ですよね…。
実は今日、こんな事がありました。
ご夫婦で来院なさった患者さんが居ました。
そして、たまたま(?)施術させていただくのが、俺ともう一人の技術者でした。
そこで奥さんが言いました。
「あんた!!**さんやで!!やってもらい~や!!」
するとだんなさんが…
「なに言うてんねん!!お前**君が最高や言うてたやんか!!してもらい~や!**さん忙しくていっつも他の人してはるんやし…。せっかくやから!!」
またまた奥さんが…
「なーんで~!あんた、せっかく半年振りに来たんやろ!?してもらったらええやんか~…こんな事まずあれへんで!?してもらい!」
それを聞いただんなさんが…
「お前、そんなん言うても帰ってきたらぼやいとるやんか!!今日も当たらんかったとか……。ええがな~。してもらい~って!!」
結局俺は奥さんの方をしたのですが…(汗)
でも、なんか嬉しいような、複雑なような…。
喜んでいただけるってのはとても嬉しいし、励みにもなりますが、だからってそんなとこで譲り合いなんかせんでも…(冷汗)
正直、俺はけっこう患者さんが多かったりして、なかなか順番で仕事はできなかったりするんですよ。
俺が今の職場に居る理由は…。
「低料金でも、本物を感じて欲しい!やる人はやってる(?)って事を知って欲しい!!」
って思ってるからだったり…。
俺が言うのもおかしいですが、卒業した大学や、キャリアなどから考えると、かなり不釣合いな感じの職場だったりします。
料金も安いけど、ギャラもびっくりするぐらい安い(笑)
尊敬できる上司なんてほとんど居ないし、大規模な展開もしていない。
超すごい職人が技術を持ち寄っているってほどの感じでも無い…。
それでも…俺は今の職場で仕事できてます。
俺を信頼して来院なさる患者さんを大切にしたいってのはもちろんなのですが、指名じゃなく、たまたま俺が揉んだ人でも…
「なんや…安いし、ま、これでええやろ…」
なんて思ったりせず
「こんなに安くてええん?払うがな!!」
と思ってもらえるような仕事がしたいなって思っていたり。
だからこそ、どんなに薄給でも、上司に納得いかなくても、労働条件がかなり悪くても…。
俺はやってこれてるんですよね~…。
脱線しましたが、信頼してもらえたり、他の人に薦めてもらったりするなんて、プロ冥利に尽きる感じです。
たくさんの技術者が居る中で、俺を選んでくれて、また、俺が提供できるであろう満足(?)を、大切な人にも…。そう思ってもらえるってのは本当に嬉しいかぎりです。
「あの人なら…きっと私の友達や、だんな(妻)、彼氏(彼女)も私が感じているのと同じぐらい満足させてくれる…」
そんな信頼を感じるのも悪く無い…そう思った日でした。
が、本当の事を言うと…。
人の体は十人十色。俺がAさんを満足させられたからって、Bさんにも満足してもらえるとは限らない事は、俺が一番知ってるし、その難しさも感じてるんですけど…(冷汗)
それでも、やるべき事はやっておきたい。
仮にAさんがBさんに俺を薦めてくれたとするなら、俺は、Aさんのプライドや信頼と、Bさんの期待を背負って仕事をしなければならず、正直かなりのプレッシャーだったりするのです。
でも…俺はやる!
自分のプライドや自信。患者さん語本人の期待。同僚たちの信頼。
そういうのを感じながら、これからもプロとして恥ずかしくない仕事をしていきたい。
ちょ~っと話があちこち行ってますが、今日はこれまでって事で…。
なーんか、仕事のことについて書く事が多いね~~
そんなに仕事ばかりしているつもりは無いんだけど、なぜか仕事の話がメインになってしまっているような…。
でも、書かせていただきます(笑)
譲り合いの気持ちって大切ですよね…。
実は今日、こんな事がありました。
ご夫婦で来院なさった患者さんが居ました。
そして、たまたま(?)施術させていただくのが、俺ともう一人の技術者でした。
そこで奥さんが言いました。
「あんた!!**さんやで!!やってもらい~や!!」
するとだんなさんが…
「なに言うてんねん!!お前**君が最高や言うてたやんか!!してもらい~や!**さん忙しくていっつも他の人してはるんやし…。せっかくやから!!」
またまた奥さんが…
「なーんで~!あんた、せっかく半年振りに来たんやろ!?してもらったらええやんか~…こんな事まずあれへんで!?してもらい!」
それを聞いただんなさんが…
「お前、そんなん言うても帰ってきたらぼやいとるやんか!!今日も当たらんかったとか……。ええがな~。してもらい~って!!」
結局俺は奥さんの方をしたのですが…(汗)
でも、なんか嬉しいような、複雑なような…。
喜んでいただけるってのはとても嬉しいし、励みにもなりますが、だからってそんなとこで譲り合いなんかせんでも…(冷汗)
正直、俺はけっこう患者さんが多かったりして、なかなか順番で仕事はできなかったりするんですよ。
俺が今の職場に居る理由は…。
「低料金でも、本物を感じて欲しい!やる人はやってる(?)って事を知って欲しい!!」
って思ってるからだったり…。
俺が言うのもおかしいですが、卒業した大学や、キャリアなどから考えると、かなり不釣合いな感じの職場だったりします。
料金も安いけど、ギャラもびっくりするぐらい安い(笑)
尊敬できる上司なんてほとんど居ないし、大規模な展開もしていない。
超すごい職人が技術を持ち寄っているってほどの感じでも無い…。
それでも…俺は今の職場で仕事できてます。
俺を信頼して来院なさる患者さんを大切にしたいってのはもちろんなのですが、指名じゃなく、たまたま俺が揉んだ人でも…
「なんや…安いし、ま、これでええやろ…」
なんて思ったりせず
「こんなに安くてええん?払うがな!!」
と思ってもらえるような仕事がしたいなって思っていたり。
だからこそ、どんなに薄給でも、上司に納得いかなくても、労働条件がかなり悪くても…。
俺はやってこれてるんですよね~…。
脱線しましたが、信頼してもらえたり、他の人に薦めてもらったりするなんて、プロ冥利に尽きる感じです。
たくさんの技術者が居る中で、俺を選んでくれて、また、俺が提供できるであろう満足(?)を、大切な人にも…。そう思ってもらえるってのは本当に嬉しいかぎりです。
「あの人なら…きっと私の友達や、だんな(妻)、彼氏(彼女)も私が感じているのと同じぐらい満足させてくれる…」
そんな信頼を感じるのも悪く無い…そう思った日でした。
が、本当の事を言うと…。
人の体は十人十色。俺がAさんを満足させられたからって、Bさんにも満足してもらえるとは限らない事は、俺が一番知ってるし、その難しさも感じてるんですけど…(冷汗)
それでも、やるべき事はやっておきたい。
仮にAさんがBさんに俺を薦めてくれたとするなら、俺は、Aさんのプライドや信頼と、Bさんの期待を背負って仕事をしなければならず、正直かなりのプレッシャーだったりするのです。
でも…俺はやる!
自分のプライドや自信。患者さん語本人の期待。同僚たちの信頼。
そういうのを感じながら、これからもプロとして恥ずかしくない仕事をしていきたい。
ちょ~っと話があちこち行ってますが、今日はこれまでって事で…。