かぶり俺でGodhandな「俺」のブログ -35ページ目

決断の時

突然だが、決断の時が俺に迫ってきつつある。
というのは、仕事の話。
今日、連休を終えて出勤してみると…。
俺が連休中、いろいろな事が起こっていたようだ。
そこで気になったのは…。
「院長さんが、会社を批判する人たちをピックアップして、個人的に説教(?)しているらしい」
ってニュース(笑)
俺は連休だったから直撃しなかったし、今日は院長さんが居なかったから良いのだが…。
明日(日曜日)には、きっと直撃する事になるだろう。
そこで…どうしたら良い物か…。
思ったことの全てを話してしまえば、きっと間違いなく大喧嘩になる。
自分で言うのもおかしな話だが、俺は、かなり筋を通す。
曲がった事も、努力不足も嫌い。
仕事に関して言えば、感情論も原則として嫌い。
仕事をする上で感情は捨てないが、議論するとき、それを持ち出すと収拾がつかなくなる可能性が高くなるから。
理路整然と、しっかり言いたい事を整理して発言する。
根拠も述べる。
しかし、それがかえって相手の金銭に触れる事も少なく無い。
「それを言っちゃおしまい」
なことであっても、相手が努力し、改善しようとしていないと思えば、いきなり発言する(汗)
そして、優先順位を決めて話す。
会社批判と一言で言われても、俺が思うに、会社がどうこうより先に患者さんだ。
雇われている身分なのでいちおうは決まりに従わなければならない面も大いにあるとも思う。
しかし、患者さんに関わり、信頼していただき、そうやって報酬を得ている以上、最も大切にしなければならないのは、患者さん。
そこで院長さんと、俺の大きな違いが出てくる。
出世にこだわる院長さんは、とにかく雇用側の人間として意見したりする。
その気持ちも分からないでは無いが、患者さんのためにならない事や、プロとしてn誇りを傷つけられる場合、激しく俺が反発する。
俺の性格的に「肩書き」は好まない。というか、大嫌い(笑)
人が勝手に(?)付けてくれる肩書きならまだしも、自分から出世を望み、それにこだわるあまり、本業を忘れるなんてのは、論外な気がするから。
そして、極論ではあるが、いちおう反論が無ければ進歩ってのが難しい。
人間は、長く生きたり、快適に生きたいから医学をしたんだろうし、速く移動したいから車や飛行機を作ったんだろうし…。
その他いろいろ、「進化」とまでは言えないにしても、どうにか課題を解決するよう、人は頑張ってきた。
 俺の職場だって、それに近い事が言えるんじゃないのかな…と俺は思っていたり。
「会社批判」する事自体をとがめるのでは無く、その声に少しでも耳を傾け、「一理在る」と思えば考えてみる…それぐらいはやって欲しいもんだと思う。
前、ここに書いたかどうか忘れてしまったが、うちの会社ってのは、イエスマンを登用してしまう。
正直、今の俺の職場の院長さんなんて、俺の60%ぐらいしか仕事をしていない(汗)
仕事をしていないってのは、実働もだし、指名の患者さんが少ないって事だったり、いろいろ。
それでも「院長」さんなのだ(笑)
「はいはい」言っておけばいちおう出世(?)できるだろうし、俺みたいに激しく生きたりすると、3千年過ぎても出世などできそうにない(冷汗)
さておき、そんな職場なのだ。
そして…。
改善して欲しい事や、仕事への姿勢など、本当に挙げればきりが無いぐらい、言いたい事はある。
正直、スタッフも患者さんも好きだが、えらい人(院長を含めてその上全部)は大嫌いだ(笑)
お金にばかり執着し、なにが必要でなにが不必要か、なにを大切にすべきか…なんてのがさっぱり分かって無い感じ。
売り上げの低下をすぐに時代(不景気)や、接骨院の乱立のせいにし、自分たちがやるべき「資質の向上」や、「サービスの向上」をしようとはしない。
反論を述べたりした者にはすぐに「謀反(?)だ」などと言い出し、説教じみた事を言う。
そんなことだから、「会社ごっこ」と俺に一蹴されてしまうのだ(汗)
そりゃ、役職についている人たちは、「重役」だろうから、気持ち良いかも知れない。
しかし、残念ながら彼らに生産能力は無い。
利益も齎せない。
リサーチしたり、営業戦略をきっちり立てて、実行したりしているなら、すぐに結果が出なくても、俺は怒らない。
しかし、彼らはなんの動きもしない。
事務所ってのが電車で10分ほど行った所にあり、たまにそこから偉い人たちがやってくる。
そんな時にでも…
すごくだるそうにしている。
せめて新しい風を吹き込むように…さわやかに「こんにちは~~!いつもお疲れ様~~」ぐらい声をかけてくれてもね~(苦笑)
 そして、話しを戻すと…上に書いたような事を言うか言うまいか…。
他にもたくさん言いたい事はあるのだが、それらを全て言ってしまった時点で、おそらく「代わりはいくらでも居るんで気に入らなかったら辞めてくださって結構です」となるだろうと思う。
正直じょうとうだと思う。
俺が辞めることで、さほど違いは無いのかも知れないが、1位の俺が辞めてしまえば、正直患者さんは減るだろう。が、また新しい患者さんが来るとすれば、それはそれ。忘れられていくに違い無い。
が!!
今の俺は、自分だけの判断で爆発する分けにはいかない。
俺を信頼して、来院してくださる患者さんたちがた~っくさん居る。
急に俺が辞めてしまっては、その人たちに迷惑をかけてしまう。
信頼を裏切ってしまう。
体を預けるって事は、かんたんなようで、そうでも無い。
マッサージをお受けになった事のある人ならお分かりいただけるかも知れないが、「もみおこし」とか「もみかえし」と言って、次の日揉んだ場所が痛くなってしまうことがあったりする。
それとか、逆にツボを適切に押さえてもらえないといういらいらが貯まったりもするらしい。
その他、声や、顔。話し方や手の温度。そういうびっくりするような細かい所まで患者さんは感じ取り、気に入ってくれていると思う。
だからこそ指名してくれるのだ。
「この人しか居ない」と思うからこそ。
その信頼を自分の感情や、理想論だけで裏切るなんてことを、したくは無い。
正直、俺の技術だとどこに行ってもそれなりの結果を出せると思う。
が、そういう問題では無い。
「**さん(俺)じゃなきゃ!!」
そう思ってもらえるほど、ありがたい事は無いのだ。
とはいえ、今の患者さんの全てを、ず~っとフォローしていく事には、きっと限界もあると思う。
そして、残念ながら俺が期待に応えられない事が続いたりすれば、離れていってしまうかも知れない。
いつかは今の職場を辞めようと思っては居るが、その時、せめてそうやって患者さんたちを置き去り(?)にするからには、もっともっと大きなナニカを得なければいけないというプレッシャーみたい
な物を感じたりもしている。
「ごめんなさい…でも、俺にはどうしても…」
そう言えるぐらいの物が無ければ、そうそうかんたんに今の患者さんを置いてく分けには行かない。
よく来院してくださる患者さんには、個人的にケータイなんかを教えたりしているが、まだまだ行き渡らない感じ。
もっともっとフォローしていきたい患者さんがたくさん居るのに…。
ん~~。。
悩む。
素直に「ごめんなさい」と言っておくべきか、思った事を全部言って自分を通すべきなのか…。
しかし、今のゴッドハンドとも呼ばれる俺があるのは、患者さんお一人お一人のおかげ。
…となれば、やはりここは自分の言いたい事を抑えてまでも、謝っとくべきか…ってな感じかな~。
本当に悩んでいる。
これまでは、こんな考え方でどうにか耐えて(?)こられたが、そろそろ限界っぽい感じがしたり…。
 が、患者さんにはなんの落ち度も無いし…。
悩む!!
本当に…
悩む!!
今日はため息ばっかり(笑)
しかし、明日には結論を出さなければ…。
ま、ひょっとしたら呼び出しが無いのかも知れないのだが…。
しかし、怒られた(?)っていう人たちよりは、明らかに俺の方が激しい言い方をしているので、きっと言われるだろうな~~…(苦笑)
間違った事は言って無いつもりなんだけどな~~(苦笑)
正しい事と、絶対な事は違う。
とか、
理想と現実は違う。
とか、
そういうのもある程度は分かるつもりでも、これがなかなか…。
そして、俺の悪いところでもあると思うのだが…
「話せばいつか分かってくれる…かも」
という期待みたいなのもあったり。
「きっと偉い人たちだって頭が堅いだけで、本当は悪い人たちじゃない。現実が分かっていないだけで、本当はちゃんとしているのかも…」
なんて勝手に思ってみたり。
もし、本当に職場を良くしたいと思うのであれば、ここでしっかり意見しておくべきところだろうし。。
本当にさすがの俺も結論できそうな感じでは無いのだが…(冷汗)
今日の俺はとても忙しかった。
ご予約の患者さんでいっぱいだった。
俺の仕事は12:30~~22:20なのだが、15:00ぐらいまでで、今日一日の全ての時間が予約で埋まってしまった…(冷汗)
自分でもびっくりした(汗)
ありがたい…が、正直ちょっと疲れた(笑)
が、「ごめんなさい。。19時以降じゃないとご予約を承れません」とお答えしても「それでけっこうですぜひ、お願いします」なんて言ってもらえたりすると(15:00前)」本当に嬉しい。
「そんなに待ってまで、この俺を選んでくださるんですか?」
と思えば、疲れもへったくれも…(?)(笑)
どんなに忙しかったり、どんなにだるかったりしても、新たな力が沸いてくる。
そうやって俺は毎日仕事をしているのだ。
が、今日は特別に忙しかった。
はぁ…。
今日特にそういう「患者さん」ってのを感じたので、本当に悩んでしまっている。
が、俺の中に住んでくれている過去の患者さんたちが
「先生は先生らしく…。どっちにしても、ついていきますよ…」
って言ってくれているような気がしていたり。
でも、俺の中の医学の神様(?)が
「なんじを育てたのはだれであるか…。今のなんじを支えるのはなんであるか…。なんじ、患者の欲する所に在れ」
と言っている気も…(滝汗)
ん~~!!!
本当に思うまま書いたので、どっちつかずだ(爆)
でも、正直な俺を感じていただきたいので、そのままア~~ップ!!

俺なりの障害論

ん~。ふと考えたので書いてみる事にした。
あまり自分の障害などについて書くってのは、ブログが暗くなりそうなイメージなんで好きじゃないんですけど…(苦笑)
俺は、たまに冗談で
「俺を24時間テレビに出してくれ」
って友達に言ったりします(ぉぃ)
推薦してくれって意味で(ぉぃぉぃ)
24時間テレビ。
えっと、cx系のやつじゃなく、チャリティとかがメインのやつね。
しかしですよ。
みんなお約束で断るんですよ(T_T)
だいたいその時言われる事は…。
「視覚障害者のイメージが落ちる」
「世間の視覚障害者に申し訳なさ過ぎて無理」
「だいたい、あんた(俺)に不便なんてあるのか?」
「だいたいからして、感動すべき点がどこにあるんだ?」
「時間の無駄」
その他言いたい放題(鬼汗)
いや~。
正直全部そのものなので、反論不能なのが痛い。(汗)
困ってる事が無いとは言わないけど、自分でできるとこまではやってるし…。
人を感動させるような生き方や、考え方をしているとはどうやっても思えないし…。
たしかに、好き勝手に生きている俺なんかを取り上げる時間ってのも無駄なような…(冷汗)
視覚障害者のイメージが低下するってのも、正直ありそうな感じ。
こう書くと本当に良く無いかも知れないが、これまで出会いが無くて困った事は無い。
正直目が不自由ってだけで、出会いなんて、かなり遠ざかる。
ここまで言って良いか微妙だが、「素人童貞」の視覚障害者もけっこう居たり。
それが良いとか悪いなんていう議論では無くて、現実としてって事ね。
なにしろ、ナンパだってできないし…(冷汗)
「あの人綺麗だ~…」
なんて心奪われる前に、見えてないので、だれが綺麗かって事さえ分かって無い(滝汗)
受身な出会いにはなってしまうが、どうにか俺はこれまで人並みに(?)恋をしてくる事ができた。
感謝。
情報へのアクセスだって、いちおうできている。
「アメブロリニューアル事件」では、かなりやられてしまい、まみ姉さんや、たくさんの方々のお力を借りて、こうしてここでブログできている。が、今回のような事は正直奇跡的といった感じで、残
念ながら敗北(?)していく。
前にもすこし書いたのだが、俺の考え方としては、見えてないという現実は確かな事実なのだ。
普通の人が当然の事としてやっている「見る」って事ができない。娯楽も、勉強も、かなり大きな制限を受けるのも事実。
多数決が絶対では無いと思うが、見えているのが当然だとするなら、見えていないって事は、正直減点対照にはなろうと思う。
そうなれば…他のところで点数を稼ぐしか無い。
点数をかせぐったって、別に媚びるとか、卑屈になるとか、そういうんでも無ければ、意見せず、じっと自分の存在を否定し続けるなんて事でも無い。
まして、「どうせ俺なんか…」と自分の可能性を否定するってのも、間違ってると思う。
自分の力で点数をかせごうとすれば、とりあえず努力。これだ。
見えている人が1分でできる事が、俺がやると1時間かかるとする。
その場合、俺は見えている人の60倍遅い。
もし、60倍遅いとするなら、なぜ遅いのか、どうやったら速くできるのかを考えたり工夫したりすれば良い。
最初は60倍の違いでも、俺なりの工夫をしたり、なにかを考えたりして30倍の差まで縮められたとして…。
そこで「もう頑張った!」と勝手に解決?してはいけないと思う。
もっと効率的に仕事をし、差を縮める努力が必要になると思うのだ。
もし、一つの工程に俺が30倍かかってしまうとすると、二つ処理しても30倍。それは当然。
しかし、もし、俺がなんか工夫したりひらめいたりして、二つの作業を平行して実行できれば…。一つの作業に換算すると、15倍の差になる。
4倍の速度アップ!!
と、理論的にはいかないのだが、それでも、そうやって考え、実行していく必要があるんじゃないかと…。
「できなくて当然」「不利があって当然」「効率が悪いのも当然」
そう思ってしまえば、そこまでになってしまうのだ。
進むのを止めた瞬間、障害者だからでは無くて、人として敗北する…。
そんな恐怖感にも似た気持ちが俺にはある。
俺は、視力をほぼ失って、たくさんの可能性も一緒にどっかへ行ってしまった。
が、俺自身の価値が下がったりしたのでも無いし、逆に得られた物もある。
その「得られたナニカ」を自分なりに感じたりできるのなら…。小さく纏まったりはしないし、なにも失った事にはならない。
ちょっと他の人にできる事が俺にできないだけの事。
ま、助けてもらう事も多い俺だが、俺にもきっとできる事がある…。
と思いたい(ぉぃ)
ようは…感度だ!!
恋愛のみならず、いろいろな感度!!
感度最高!!
感度命!!
…す、すみません(謝)
そう考えて俺は生きている。
なので、自分なりに勉強し、PCも使えるようになったし、その他いろいろできる。
家事だって、嫌いだが、しょうがないから(?)やっている(涙)
そうこうしているうちに、上に書いたような友達の反応が返ってくるようになってしまった…(T_T)
もちろん、上に書いたような反応をするのはみんな健常者の友達だ(滝汗)
 今日はあまり良く無い例えばかりになってしまうが…。
ちょ~っと顔がいけてないのがなぜ「個性」と言われるかと言えば…。
その人自身が一生懸命生きているから。
俺の目も同じ。
「見えないんだからなんかしてくれ」
「してもらって当然」
「こっちは最初からハンディ。そっちが道を譲れ」
そういうのではダメなのだ。
自分の顔とかに大満足なんて人は、少ないんじゃないかな~なんて、俺は勝手に思っているのだが、それは、本当にその顔の所有者(?)が一生懸命生きているから「個性」として受け入れられるのだ
ろう。
全ての人が俳優さんや女優さんみたいだったら、それはそれでつまらないと思う。
「え~~っ!!なんであんな男にあの綺麗な彼女が!!」
「ちょっとちょっと!!あれはなんやねん!!あんな女にあの男前!!」
みたいな。
しかし、きっと俺たちの知らない良いところがあって、顔の作りなど「個性」として関係無くなっているのだろうと思う。
俺の目も…そうしていければって、本当に強く思って普段から生きている。
「あちゃっ!!目は悪いけど、それがどうしたん?」
そう思ってもらえるように…。
「手繋ぐのは恥ずかしくて嫌やけど、見てないならしゃ~ない!繋いだろ!」
それぐらいでいいのだ(笑)
目が見えないと、本当にできない事もたくさんあるし、少なくとも外見に恋をする事はできなかったりして、残念なところもた~っくさんある。
恋愛だけじゃなく、ちょ~っと(?)運悪く目が悪いだけでパイロットにもなれないし、ちょっと前まで医師だって門前払いだった。
適正があっても、現実としてできない仕事もた~くさんありそうな感じだったり。
しかし、それはそれ。
どうしてもその仕事がしたければ、健常者を超えるスキルを身につける努力をしてみるとか…。法的に無理ってもんもあるにはあるし、見えてなかったらとてもとてもできないってのもあるが…。
だとしたら、自分の適性自体を代えていく。それぐらいの力と努力は必要だろうと思ったり。
ここまで長く書いたが、結局のところ、「個性」ともらう(?)ためには、それなりの努力や工夫など、たくさんの物が必要じゃないかなって事だったり。
そして、俺もまだまだだな~って事だったり。
そして、俺の友人は俺に優しくないっていう愚痴だったり(ぉぃ)
人を感動させたりする生き方など、俺などにできないとは思うが、せめて普通に楽しく、みなさんと仲良くやっていきたいって思う。
これからも…どうか、本当によろしくお願いいたしますm(__)m
長文、乱文をここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
それから、最近ちょっとレスが遅れがちになってしまっています。重ねてごめんなさいm(__)m
でも、必ずレスります!!
こんな俺ですが、よろしくお願いいたします(^_^)
さっ!!
人並みに頑張るばいっ☆

さっき

…。
今さっき、母からメールが来た。
それによると、父は元気らしい。
うむ。大変けっこう☆
それにしても、ちょい前の母の質問を思い出すと、腹が痛くなる。
ローマ法王逝去の報に触れ…。
「ちょっと、なんでも知ってる**(俺)くん。
ばかちんこくってどこですか?」
九州男児が「この~~!!ばかちんが~~!!」
とよく言うらしいが…。
母は秋田県人。
母よ。まさかとは思うが、同じ質問をだれにもしてないだろうな!!?(滝汗)
恐ろしい。。
ちょっとの違いは大きな恥。(謎)
もう一つ母の大違いを。
俺が大阪に来た頃の事。
以前、大阪が「住専」で揺れていた頃。いや、そのちょっと後だったかな?
俺と母が
十三(じゅうそう)
に用事があって出かけようとしたのだが、乗るべき電車が分からなかった。
そこで母は、駅員さんに…。
「すみませーん!!じゅーせん行きたいんですけど~~…」
13と書いてじゅうそう→十三→じゅうさん→じゅうせん
となったようだ。
……駅員さんの凍りついた顔が今でも思い出されます(T_T)
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の…。
聞きましたが恥ずかしかった場合、これはどうなるのでしょう(T_T)

ネットカフェにて

現在ネットカフェ中…。

なんかこう、」人様のPCってのは、調子が出ませんな・・・(冷や汗)

なんせ、おれんちのPCと違ってしゃべってくれませんな。。。

なので、横の人に読んでもらってタイプしないと、なんにもできないんですな…(涙)

しか~~しっ!!

キー配列は標準的なので、タイプだけはできるんですな…。

こんなとき、いろいろと考えさせられる。

キーがタイプできるってことは、あとはしゃべってくれれば、どこのパソコンでも、俺は使うことができる。

しかし、しゃべってくれないと、な~~んにもできない。

おかしな言い方になるが、無責任に、なんでもタイプしてもいいのなら、これで十分なのかも知れない。

が、やっぱり漢字変換だけは、読んでもらわないと、どうにもならない。

当然といえば当然なんだろうけど、やっぱりタイプするためには、音声ガイダンスが必要になる。

とはいっても、こうやってタイプだけなら勝手にいくらでもできるのだ。

な~~んか不思議。

子供の落書きみたいな感じに似ている。

子供には、きっと落書きなんかじゃなくて、意味ある絵なのだ。

それを大人が理解できず、「落書き」として処理?してしまうのだ。

俺も今こうしててきとうに?タイプしているようで、いちおうすべてひらがなでよいのなら、なんでも書ける。

が、それでは日本語として読むのに苦労してしまう。

結局このブログだって、ある意味落書き。

俺が思ったことや、感じたことを書いているから。

でも、ちょっと横で漢字変換の文字を読み上げてもあれるのなら、こうしてどこからでもネットにアクセスし、落書き?できる。

便利といえば便利。すごいといえばこれまたすごい。

子供の気持ちで、大人な落書きができる人間であれれば…。

かなりかんたんそうで難しいことなのだが、俺なりに、やっていきたい。

それにしても、やっぱりどうこう言っても他人のPCってのは使いにくいもんですな(涙)

世間のPC全部しゃべってくれないかな~~…。

とは、さすがに思わないまでも、ちょっとそうなったら便利で、いいな~~…なんて。

今日の発見!

俺は今まで、いろいろな事を考えて生きてきた。
これからなにをしたいのか。
どういう人間でありたいのか。
なにが理想で、なにが現実か。
理想と現実の狭間で、どうやって自分を律するか。
などなど。
そして、今日ふと気付いた。
きっと俺は
「困難を取り除きたい」
のかな…。
 今日まで俺は
「不可能を可能にしたい人」
なんだと思っていた。
が、そうやって生きて来たこれまでの32年間を考えてみたりして、ふと閃いた。
きっと俺は
「不可能を可能にしたい人」
だとも思うのだが、そればかりでは無くて、きっと…
「困難をどうにかしたい人」
なのだろう。
 思えば…。
医師になりたかったって事も、そして、これまでやってきた事も…。
健康に生きようとするとき、苦痛は邪魔だ。それを取り除きたいと思って医師を目指したのだろう。
今の仕事だって、サービス業ではあるが苦痛を取り除くって事では同じだ。
そしてなにより…。
自分自身の目についても…。
「見えていない」
という事実をどうにかこうにか超えたい…。そう思いながら生きて来たのだろう。
正直
「俺は目が悪い!社会的不利がある!だからそれをどうにかしてくれ!!」
と願った記憶は無い。
「目が悪いのは事実。しかし、俺にはやりたい事がある!そのために、なにが必要で、俺はどうしたらいいのか…」
を考えてやってきたような…。
「ダメ!」と言われればついついやりたくなる子供のような気持ちとも言う…(汗)
しかし、な~んか自分で勝手に納得してしまう。
というか、なんかすっきりした(笑)
きっと俺はそういう人なのだ。(笑)
だれかが生活の中で腰痛のためにしたい事ができないと言えば、その腰痛を緩和しようとする。
肩こりで仕事が進まない…と言われれば、その肩こりをどうにかしたいと思う。
ちょっとまた脱線だが、こう見えても(?)俺はけっこう(?)目立つ。
が、実は大人しい女子が好きだったりする。(笑)
コンパや、普通の交流、クラスの中など、たくさんの人たちが居たりすると、目立つので俺はけっこういろんな人と友達になれる。
が、俺が話しかけるのは、決まって大人しそうな人だったり、だれも声をかけなさそうな人だったりした。
「きっとこの人たちも楽しみたいんだ…」
などと勝手に思ってしまい、声をかける。
そして、大人しそうな人たちが微笑んで返事してくれたりすると、本当に嬉しくなる。
コンパとかに行ったとき、一番人気の女子に気に入ってもらえることより、大人しそうな女子に話しかけて、微笑んでもらう方が、本当に嬉しかった。
そうやってあれこれと考えて見て、本当にある意味納得した答えが今日の
「俺は障害(俺の目の事だけじゃなく!)を無くす事が好きな人」
なんだろうな~…なんて思った。
なにを
「障害」
とするかは本当にその時々でばらばらになるが、それでもやっぱり
「邪魔者」
をどうにかしたいって気持ちで生きて来たんだろうと思う。
「…してはいけません」

「…してはいけませんが、その手前までならいいです」
だと解釈してみたりとか…。
今日は、ちょっと自分自身について気付いた事でした。
な~んかこう書いて居るとMっぽいが、実はかなりのSらしいという噂が一部で囁かれている。(謎)
詳細は知らないが、これからも…俺らしくやっていきればと思う。
「ダメ」
と言われればやらずには居られないし
「そんなの理想でしょ」
と言われればぜひかなえたくなる。
「無理」
なんて言われてしまったら…すぐに本気になる(苦笑)
ん~。自分で書いておきながら、子供みたい。
でも、これからも…難しい事をじゃんじゃんやっていきたいと思う。