かぶり俺でGodhandな「俺」のブログ -36ページ目

(無題)

こんばんは☆
ブログの更新がやばい俺です(汗)
これから書く事は、けっこう重いです。
なので、そんな気分じゃない人は、読み飛ばしてください…(汗)

実は…。
金曜日に、職場宛てに手紙が来ました。
差出人は…。
俺の患者さん。
同僚たちが…
「また**さん…女の人から手紙なんてもらっちゃってさ!」
などと言いながら手紙を持ってきてくれました。
俺の職場内で、個人宛てに郵便が来る事なんて極稀。
なんせ、職場の正確な住所を知ってる人なんて、そんなに居ないですからね~…。
いつもの場所に行けば揉んでもらえる…それぐらいのもんです。
そして手紙を開けてみると…。
点字で1枚半。
び~っしり文章が書いてありました…。
その内容は…。
□時候の挨拶
□現在病院から手紙を書いて居る
□食道癌になってしまった
□いくら泣いても涙が止まらない
□良かったら電話下さい
□俺に振られたけど、今でも好き
□楽しい思い出をどうもありがとう
□大阪に帰ったらまた会ってくれますか?
□ストレスを貯めずに、楽しくこれからも頑張って…
こんな感じ。
かなり…凹んだ。
実は、俺が「ゴッドハンド」なんて呼んでもらえる前の…。デビュー間も無い頃の患者さんだった。
俺は患者さんに恋愛感情を持たない。
俺は一人の人間として仕事をするが、仕事している時の俺に恋をされても…と思ったり。
そういう理由で「ごめんなさい」という結果になってしまった。
そして、その後すこししてから結婚し、実家がある福岡県に引っ越す事を報告に来てくれて以来…。お会いしていなかった。
が!!
それからもう…数年。
しかし数ヶ月ほど前。
俺に予約をした患者さんが居た。
聞き覚えの無いお名前だったのでどきどきして待っていると…。
その女性だった、いや、見えてないのでなんとも言えないが、その女性だったと思う。
マッサージしながらいろいろ話して見ると、ほぼ間違いない感じ。
「以前は大阪に住んでました…」と言っていたり、いろいろ。
しかし、「久しぶり!」とか「元気だった?」なんて話しが無かったので、気付かれるのが嫌なのかと思い、俺も知らないフリ(?)をした。
それが、2,3ヶ月ほど前。
そして、金曜日の手紙に繋がる。
自分が病気なのを知っていてわざわざ俺を見に来たのか、本当にたまたまか…。
話しが前後するが、数ヶ月前、俺が揉んだそっくり(?)の女性とたまたま結婚の話になった。
その時「俺も死ぬまでに1度は結婚を…」なんていうネタを振った。
すると…「あんなの、しなくていいですよ…私も失敗しましたから…こりましたよ(苦笑)」という返事が帰って来た。
…って事は離婚したって事なんだろうか…!?
それにしても…本当に複雑な感じ。
しかし、点字を1枚半書くなんて、そうそうできる事では無い。
それに、誤字こそ無いものの、点字のルールはめっちゃくちゃ。
イメージしやすく言えば…
日本語を右から左に書いて居るような難解さ。
しかし、それが逆に感情を表しているような気がして仕方無かった。
どういう思いで一生懸命点字を書いてくれたのか…。
それを思ったりすると、さすがにお見舞いに行きたくなった。
しかし!!
差出人の住所は…。
福岡県…。
遠い…。
が!!
たぶん…俺は一人で行くだろうと思う。
白いツエさえあれば、そして、俺の頭と口、があり、教えてもらえれば…。
一人でどこにだって行ける。
あとは、それを支える精神力だけだ。
しかし、そんなのはもうある。
その女性の真剣な思いは、俺の視力による困難さえ超えるのかも知れない。
その女性のみならず、きっと人の思いの力は、とても強いのかも。
来週は連休。
行ってみるか…。
しかし、残念ながら俺は知っている。
食道周囲にはたくさんのリンパ節や臓器があり、転移が起こり易い事を…。それから、若ければ若いほど癌の進行も速い事を…。
手紙に書いてなかったから正直分からないのだが、本来食道癌の第1選択となるのは手術的療法。それができないのは、最も重症の時のみ。
……。
携帯の電話番号が書かれてはいたが、電話する勇気が正直出ない。
どうしたものかと思案中。
病院に電話し、病期(進行度など)を聞いてみて、いよいよならぜひ行こう…。そう思っている。
思ったままを書いたので、難解だし、とても重い内用なので、今日はこれまで。

なんのために…

「なんのために仕事してるの?」
昨日、ちょっと真面目な話しをしているとき、知り合いNに聞かれて、正直、なんと答えたら良いのか迷ってしまった。
いや、なんのためにと言われれば…。

里見先生になりたかったから。
患者さん(お客さん)が好きだから。
やりがいのある事をしたいから。
生きている証ってのをどこかに見つけて、それを感じて居たいから。
せっかく取った資格を生かしたいから。
ぼ~っとしてると暇だから。
給料もらわないと生活できないから。
…などなど。なんだか、前向きだか後向きだか分からない答えが頭に浮かんだりした。(汗)
なぜ今の職場に居るのかとか、今の職場でなにをしたいのかとか、そういうのを聞かれると即答できる気がする。
しかし、なんのために働くかと問われれば、かなり難しい。
「ひょっとして、本当は働かなくても良いんじゃない?」
なんて思えてきたり(ぉぃ)
いや、それではダメな事はなんとなく分かる。
俺が育った田舎では、
「男たる者、働いてなんぼ」
みたいなのがあり、俺もそうだとずっと思ってきた。
そして、それは今も変わっていない。
今流行中のフリーターだって、別に家でずっと遊んでいる事は無く、ちゃんと自分で収入を得ている…だろうと思う。
別に定職に就かないから悪いとか、休職中だからどうとか、そんな事なんてさほど気にすべきことでは無さそうな気が、俺個人としてはする。
一生懸命働いて疲れてしまったのなら、十分休息すればいい。
どうしても性に合わないと思ったり、自分には違う可能性があると、本当に思うのであれば、現職を辞めても別に差し支え無いだろうと思う。
自分は自分。他人はどうこう口を挟むが、責任は取ってくれない。
自分を亡くしてまで仕事をする理由など無い。
と俺は思っている。
そりゃ家族など護るべき物があって、それと自分自身を天秤(てんびん)にかけたとき、自分を犠牲(?)にしてでもその大切ななにかを護りたいと思うのであれば、自分を亡くして働く他無いかも知
れないが…。
問題は、
「護る物」
「護りたい物」
と、自分自身…。
なにをどうやって天びんするかって事では無いかと思う。
俺で言うと…。
仕事をして、収入を得る。
ある意味仕事をしないと収入が得られない。
収入が得られないって事になると、食費も無くなり、俺は餓死してしまう。
ま、いちおうお金なんてのは
「万能商品券」
なので、それを得るために、いちおう働かなければならない…みたいな。
しかし、だからって、なにもせずにその
「万能商品券」
がいただけるとしたら…俺は仕事を辞めてしまうだろうか…。
または、最近ちょっとはまってるロト6が大当たりしたら仕事を辞めてしまうだろうか…。
と考えたりすると、
「辞める!」
とは結論できない。
どっちかってと、なぜか
「仕事します」
って方向になる。
って事は、働く目的の全てが
「生活のため」
って事だけでは無さそうな感じ。
かと言って
「患者さんの苦痛をちょっとでも楽に…」
という思いだけではなかなか仕事を続けてはいけないかも知れない。
期待していたような効果が出せず、患者さんの反応が冷たかったりしたら、そりゃもうやってられなさそうな感じ。
自分が
精一杯
やったとしても
全力を出して
仕事をしたとしても、期待に応えなければ、やりがいを感じられなければ、続けてなどいけないだろうと思う。
ま、俺がそういう性格だからかも知れないのだが…。
「せっかく持ってる資格だし…」
なんていう気持ちで仕事をしようとしたって、これまた向上などできそうに無いし…。
そうやって考えたりすると、本当に
なんのために仕事をしているのか
って事が、ハッキリしてこなくなる感じ。
しかし、俺が思うに…。
俺はきっと、欲しい物がたくさんある人間なのだ。
ギャラも、手ごたえも、生きがいも、やりがいも、信頼も…
ぜ~んぶ欲しい欲張りな人間なのだ。
そして、それら全てを齎してくれそうな行動…。
それがきっと
仕事
なのだ。
なんせ、これまで書いてきたいろいろな理由なんて、どう考えても俺のエゴばかりだ。
大義名分など無い、ただのわがままなのだ。(笑)
が、わがままと言われても、やっぱり欲しい物は欲しい(笑い)
お子様と言われても、欲張りと言われても、やっぱり欲しい!(笑)
地位や名誉など欲しくは無い。俺の患者さん以外に認められた雲無いし、知らないだれかのために行動するなんて、そんな大それた事、俺にできるとは思えない。
が、欲しい物がいっぱいあって、それを得るために…。
欲しい物を貯めて、俺が夢をかなえる時の力にするために…。
きっと俺は働いているのだろう。
そう考えると、働くってのはすごい楽しい事なのかも…と思えて来たりするから不思議。
遊びながら「あれも、これも」と欲しがる事はできるが、そういうのって、なかなか自分の手には入ってこない。
が、働くと、あんがいすんなり(?)と、欲しい物が手に入る。
万能商品券
であるお金があれば、ある程度の物が買える。
信頼してもらったりすると、やる気が出て、向上心を持って仕事ができる。
やりがいがあったりすると、それは自信やプライドになって、より強い、理想の自分に近づくための道しるべになる。
仕事しているうちに、新しい目標なんかが出来てくる。そうすれば、またそれをかなえようとするから、ビジョンが見えてくる。
ビジョンがあれば、自分がどっちに進むべきかって事は、すぐに分かるし、それは目標になる。
目標を立ててそれをかなえた時、その経験とプロセスは自分の血肉になって、顔つきにさえ表れる。
…なんて考えていくと…。
おもしろい。
正直、今の俺は、ギャラ以外の物はかなり得られている。
となれば、ギャラなんてさほど気にならなくなる。
現実として、今俺が居る職場の仕組みとか、そういうのを考えるとかなり憂鬱にもなるが、それはそれ。
患者さんたちにはなんの関係も無い。
「俺」を指名して来院される患者さんたちに、他のスタッフの事など、そんなに興味は無いだろうと思うし、現に院長の名前も顔も知らない人が大半だ。
職場は辞められるが、俺は人間を辞められない。
一人の人間として患者さんに接している俺だから、その患者さんと会えなくなる事があっても、ずっと同じ世界で生き続ける。
その時会えなくても、いつか、どこかで会えるかも知れない…。
いつでも等身大の俺で患者さんに接し、仕事を続けていきたい。
なんのために…なんていう理由は、ほとんどが俺のエゴ。いや、全部そうなのかも知れない。
が、欲しい物を探し、それを得る努力を忘れず、
「なんのために仕事を…」
と、問われてもしっかり即答できるような仕事をしていきたい。
「なんのために仕事をする。」
も大切だが、その向こう側にある
「仕事をするのはなんのため!」
っていう解答をしっかり感じられるように…。
これからも仕事をし、考え、結果を出し、一つでも多くの夢をかなえたい…。
と思った。

ちょっと気になったこと

最近日本語めちゃくちゃな人多いですよね。。
ま、こういう乱文乱筆なブログをしている俺が言うのもおかしな話なのですが(滝汗)
いや、なんでそう思ったかってと。
職場で、ちょっとあったから。
同僚Iの家は、居酒屋さん。
それを聞いた同僚Tが…。
「うちの親父が「**」っていう酒飲みたいって言っててん。もうすぐ誕生日やからプレゼントしたいねんけど…」
それを聞いたIが…。
「じゃ、父に聞いてみます。」
と返事。
そして、翌日。
IがTに言った。
「えっと、あったみたいですが、かなりのプレミア(?)がついてしまってるみたいで、8千円だそうですが、どうしましょう?」
それおw聞いたTは…。
「たかっ!!でも…それぐらいやったらいけるかも…お願いします。」
って事で、Iは、Tの返事を聞いてからIの父に電話し、知り合いの酒屋さんに手配してもらうことにした…。
のだが、さすがにIとTのやりとりだけでは情報が不足している。
支払い方法とか、いつ配達するかとか、住所とか…。
結局Iは、Tに電話を渡し、Iの父とTで、直接話せるようにしたのだが…。
Tの言葉遣いがいけてない(滝汗)
普通「こんにちは、いつもIさんにお世話になっているTと申します」と始めるべきところを、いきなり「あ、もしもし…」からだし(滝汗)
で、Iのお父さんが最後に確認をしたのだと思うが…。Tはそれを聞いて…「あ、それでいいです。」
それでいいってあんたはなにもの!?
みたいな(滝汗)
「ぜひ、お願いいたします」
だろっ!(爆)
TとIは同僚だが、Iのお父さんとTは、もちろん初対面。
しかも、Tは34歳(?)なのだ(汗)
そりゃ、お手紙を書くみたいに時候の挨拶から始めろとは言わないにしても、最低限のルールってもんがあるでしょ!みたいな(汗)
ま、ここまで来ると日本語ってよりは、気持ちの問題(?)みたいな気もしてくるのだが…。
とか言っている俺も、けっこう日本語めちゃくちゃだったり、おかしなとこで敬語してしまったりもするが、話す分には自然に話せる…はず。
そして、俺たちの仕事は人に接する仕事。
それなのにそれなのに!!

Tときたら…(滝汗)
ま、Iのお父さんだって大人だし、そんな小さな事で怒ったりむっとしたりはしないかも知れないが、な~んか俺がIのお父さんなら、なにかひっかかると思ったり(苦笑)
実は、このT。彼女の家でも失敗している。
彼女の家に初めて遊びに行ったとき…。
乗り物で酔ったとか、いろいろ言い訳は聞いたが…。
リビングでちょっとゆっくり話したりしているとき…。
居眠りしてしまい、お茶に髪の毛が着水するぐらい下向きで寝てしまって、かなりマイナス印象だったとか…(苦笑)
恐ろしい(滝汗)
な~んか、緊張感が無いというか、目上の人と接する態度がなってないと言うか…。
人は感情の生き物。
別に辞書に載ってる言葉を使ったからって好印象になるとは限らない。
しかし、だからこそ、態度や、ちょっとした言葉で敬意を表すって事が大切なんじゃないのかな~…。
極端に言うと、相手を大切にできないって事になってしまうから…。
ま、Tを非難しようとはあまり思わないが、少なくとも俺は気をつけたい。(笑)
でも、ここまでの人生では、大人受け(?)良いんだけどな~~(笑)
いつまでも若くは無い。知らないうちに(?)「一般常識」なんていうルールに則らなければならない年齢になったのかも知れない。
形式ばったものでなくても、相手を大切にする…そんな気持ちを忘れず、俺らしく、そして、いちおう社会的な常識(?)に基づいて…。
これからも、いろいろな方々に接していきたい…。

ちょっと見たブログ

いや~… 最近
「アメブロ企画室」
というアメブロの企画を拝見している。
おちまさと 公開ダメ出しブログ
なるものがあり、新入社員7名と、室長の「おちまさと」氏、そして、企画室秘書の方のブログが出来ている。
さすがに公開ダメ出しって事もあって、けっこう厳しいことが書いてある。 新入社員それぞれがテーマを作り、3ヶ月その企画のために頑張る…みたいな感じ。
そして、今日。
実況中継24
この記事
を拝見していてついついコメントしたくなった(汗)
しかし、俺は小心者なので、コメント欄に書くことができずに…。
こうして記事をアップしたりなんかしているのだが(汗)
いや、実は…文字数オーバーでコメントできなかったのだが(ぉぃ)
詳細は、上に書いたサイトをクリックしてみてください(汗)
そして、その「実況中継24」の管理者である「ぽに」さんがちょ~っと悩んでいる(?)ようだったので、ちょい記事に…(汗)
ま、ここからは(このブログ全てですが…)俺の独断と偏見によるものなんで、他の人がどう考えるかってのが微妙なんですけどね(滝汗)
しっかし、厳しいですな。
ブログの良いところの一つとして、いや、ネットの良さでもあるが、直接物を言う事ができる。
となれば、批判なんかも直撃する。
室長であるおちまさと氏も批判されるし、今回のアメブロリニューアル騒動(?)にいたっては、 社長ブログ にまで…(滝汗)
ま、俺も意見したからなんとも言えないのだが、「意見」ってより、誹謗っぽいのまで…(滝汗)
批判を素直に聞き入れる事はとても大切な事なのだが、批判するにも、それなりのルールってもんがあるような…。
素直に感情をぶつける事も必要だとは思うが、相手に本当に分かって欲しければ、そして、本当に意見したいのであれば、感情論丸出しってのは戦略的にいけてない気がしたり…。
読む人の事を考えて書き込まないと…などと、基本的な事を今さら感じたり。
読む人はだいたい冷静にコメントを読む。
いきなりけんか腰に書いたのでは
「あ~、はいはい。」
とスルーされてしまう。
冷静な人が読むって事を想定するならば、こっちも冷静に文章を書き、納得してもらえるよう、努力しなければならないだろうと俺は思ったり。
脱線したが、ここから先は、「ぽに」さん宛てって事で…(ぉぃ)
本来コメント欄に書くべき事を記事にしてしまう、自分勝手さがこれまた身にしみる俺なんですけど…(冷汗)
どうか、それも俺だと思ってくださいませ(T_T)
そして…。 コメントは、この記事に関係無くてもOKです(ぉぃ)
いや…だって、この記事自体が微妙にはみ出してんのに、人様に「ダメ」とは言えません(謝)
ご感想など、なんでも…(汗)
なお、ここに「ぽに」さん宛てのコメントをされても、俺には伝えるすべがありません…(ぉぃ)
なので、ぽにさんに一言あるって方は、どうか、ぽにさんのやっている 実況中継24
まで直接お願いいたしますm(__)m 無責任な上、わがままな記事なんですけど、どうか許してやってください(T_T)
では、ここから…。

「ぽに」さん☆


最近、楽しく拝見させていただいております。
俺が言うのもアレですが、なぜ「実況中継24」をおちさんが選んだのか…を、考えていただけると、良いのでは?と思ったり。
記事中の企画については、おもしろそうではありますが、ちょっと考えるとついつい「ダメ出し」したくなってしまう感じがしたり…。
「ブログ」という物をどうやって捕らえ、情報を発信し、その価値を高めていくかってとこがおもしろいのかな?と思ったりします。
ブログの価値、ぽにさんという一人の人間の価値…。
ぽにさんの「実況中継24」は、
社会人1年生の苦労や試行錯誤。
コンテンツとしての価値と、それを作る一人の人間の奮闘。
ライブとしてのおもしろさ。
そういうのが受けるのでは?と
勝手に思ったりしています。
ぽにさんにしかできない事じゃないと、読者を引き付けられないかも知れません。
このブログで言えば、1日10回更新。
一般ユーザにはちと厳しい。
でも、ぽにさんもけっこうしんどいとは思いますが、どうにかこうにか更新していらっしゃいますよね☆
そういう「ぽにさんじゃなきゃ!」ってとこを持って来ないと…。
ちなみに、記事中の企画からだと…。
「占い」はまず無理でしょうね。やる度に違うかも知れない占い。1度目を信じて公道するにしても、その正確性、再現性に疑問が出ます。
「尾行」も、「痴漢」も非合法っぽいですよね。
もしも、尾行を承諾してくれた人が居たとしても、それは普通の取材と同じです。
「痴漢」にいたっては、それこそ「証拠写真」とかをゲットしないと…。
(それぐらいしないと説得力(?)が無い)
って事でダメでしょう。
「10組のカップル」は…。
主観が多くなってしまうかな?
ぽにさんが
「結婚生活100周年を迎えた超おしどり夫婦」
だったり
「結婚相談所勤務歴300年(!?)」
とかならぽにさんの審美眼だけで価値を高められるかも知れませんが、好き嫌いが入ったりしちゃうと思うんで…。
きっとそれはおちさんが10組の男女にブログさせて、その進捗を纏める方がおもしろいかも知れません…。
「唯一ギャラリー」の視点は良いとは思いますが、本当に行ったのか…なんて事を言い出されてしまうとややこしくなってしまいます。
ネットの特性上、大半のブロガーが撮った写真は「唯一ギャラリー」になり得ます。
名所の写真なんて、あちこちのサイトを探せばあるでしょうし、そこへのアクセスだって、今時ネットで調べればどうにでもなります。
「ダイエット」は…。
アフィリエートや、営業が絡んで来るかと思います。
「1日1万歩」みたいに手段を限定して、アフィリエートの要素を除いたとしても、それはきっと他のネットユーザがやってしまってます。
随時更新できるブログ(トラックバック、コメントなど)といった機能を使わなくても、事足ります。
そう考えたりすると
「実況中継」が残るんでは無いかと…。
情報の価値なんて、読んだ人が決める事です。
そして、芸能人の私生活をキャッチする雑誌が売れるのは、その人に知名度があったり、読者が「同じ人間なんだよね~」なんてのを感じたりしたい…そんな気持ちがあったりするからなんだろうと、俺は思ったりしています。
「ぽにさん」としての
一人の女性
新入社員
サイバーエージェントの社員
など、独自の視点に、読者はきっと期待しているのかも知れません。
どこにでも居る22歳(?)の新入社員。その「どこにでも居る」という感覚と「ぽにさん」という一人の人間の独自性。
それらをミックスすると、おもしろい事になりそうな予感が俺にはします…。
…とここまで書いてみましたが、俺はIT企業に就職している分けではありませんし、バイトでプログラマーをした程度の人間です…。(汗)
なので、てきとうに読み飛ばしてくださいませ(汗)
本来はコメント欄に書かせていただくべき内容なのですが、長文になるのと、気恥ずかしいのと…って事で、自分のブログにアップさせていただきました(汗)
これからも、今を生きる「ぽに」さんとして、ライブな、そして楽しい記事に期待しています☆

…ってことでした。(笑)
ん~。自分で書いておきながら、やっぱり難解かも(汗)
でも、ブログの価値って、そういうとこにあると思うんですよね~…。
本当はある意味どうでもいい私生活。
それらを読み、自分の参考にしたり、ある時は反面教師にしたり…。
利益を考えたブログにする…となれば、ある意味手法は決めやすいでしょうけど…。
販促活動としてブログを書く場合は、それこそアフィリエートを使ったりすれば良いですし、日本語を研く事で、ある程度いけるかと思います。
また、切腹(自腹買い)して、それらを自分なりの視点で書くことで説得力を高められるだろうと思います。
しかし、そうじゃなく、もっと難しい物を得ようとすると、本当に大変なんですよね~…。
今回ここに書かせていただいたぽにさんのブログも、「日記ブログが1位なのはおかしい!」なんて事がよく書かれてあります。
が、別にそれはそれじゃ無いのかな?と俺は思ったりします。
「生きてる」事自体に価値があるように、それを時間で区切って伝えるって事は、それだけでも十分おもしろくなるとは思います。
そうじゃなければ、こういう個人ブログなんて流行しないでしょうし…。
が、企画としてやるからには、ほどほどにおもしろさも必要なんでしょね~…。
がんばれ「ぽに」さん☆
って事で、ちょっと見たブログの話でした…。

てんこ

俺の友達に…
「てんこ」
が居る。
てんこ…。
みんなそう呼んでいる。
大学生の頃からの友達だ。
よく一緒に飲みに行ったりしたが、特にどうって関係では無い。(笑)
そのてんこから久々にメールが来た!!
「元気にしてますか?」
に始まり、メールだけ見ると、本当にお嬢さんっぽい感じ。
しかし、俺は知っている。
てんこが酔っ払ったらものすごい事を…(笑)
前、俺と二人で酒を飲んだときの事。。
てんこが、激しく振られたとの事で、いちおう
「てんこ振られ記念、朝まで生酒(なまざけ)飲んでジミに騒ごう飲み会」
そのまんま…(笑)
なんでこんなタイトルまで憶えているかと言えば…。
そのまんまのタイトルを付けるのが好きだから(笑)
ま、だいたいそんなくだらないタイトルを付けるのは、俺しか居ないのだが(汗)
そこでてんこは、大爆発。
服脱ぐし、歌いだすし…。
そりゃもう、激しいほどに爆発しやがった(爆笑)
そんなてんこだが…。
メールによると、まだ独身である事が判明した(爆)
メールが途切れたりしていたので、ついに結婚したのか?なんて勝手に考えたりしていたのだが、そんな事は無かったらしい。
てんこは今国家公務員をやっている。
いちおうキャリア組み?なのか??
学部が全然違うし、正直なにをどうしたいのか俺にはあまり分かっていなかった。
そんなてんこのメールに…。
「**くんと同じマッサージの仕事がしたいな~」
なんて書いてあった(汗)
てんこよ…いったいどうしたと言うのだ?(滝汗)
詳細はここに書けないが、いろいろ悩んだ結果として、自分には公務員という仕事が向いていないと結論したようだ。
いつも意志の強いてんこの事。
頭だって俺なんかより良い…はず。
収入なんてのは、俺よりきっとあると思う。
それを捨てて、一人暮らしもし、マッサージ師、鍼師免許を取りたいと…。
正直俺の仕事は、そんなに大金持ちにはなれない。
もちろんやり方にもよるが、基本的には生活の安定は望めても、公務員のようには行かない。
そして、最初はとても苦労する。
手は痛くなるし、あんがい(?)根性も必要だし。。
人とのコミュニケーション能力も要求されるし。。
公務員の仕事とは、全く逆みたいな感じだ。
それなのに、てんこは目指すのか…(滝汗)
「**くんみたいになりたい…。」
そう言ってもらえるのは嬉しいが、なにもマッサージ師にならなくても…。
けっこう今日メールのやりとりをしていたのだが、何度俺の仕事の辛さを言って聞かせても、全然引かない。
かなりやる気らしい。
結局
「マッサージ師の作り方」
という、本家ブログの記事のURLを送信し、読んでもらうことにしてみた。
てんこ…。
なにがあったか知らないが、こっちの世界に来ようとするのなら、応援はしよう。
しかし、プロと名乗り、自分の技術を信じながら仕事をしていくのは、あんがい辛いぞ?(素)
てんこの嫌いな血を見る事も、学生時代にはあろう。
仕事を始めれば手が腱鞘炎になったり、腰痛になったりするかも知れない。
男女差など無い。
力の無いおっさんたちより、力のある女性が勝つ。
力だけの女性よりは、愛想の良い人が人気する。
そして、愛想の良い人よりは、きっちり仕事ができて、信頼できる人が選ばれる。
スイッチを入れたり切ったりするように、仕事はできない。
揉んで無い時には、勉強し、揉んでるときには集中し…。
そう考えたりすれば、本当にギャラとつりあわない仕事だぞ?(素)
それでもやりたいのなら…。
またメールくれ…(ぉぃ)
ブログを伝言板に使う俺を許してくらさい(汗)
あ、ところで…。
「マッサージ師の作り方」
お読みになりますか?(謎)
前の記事なんで、ここにアップしようかしまいか悩んでるんですけど…。
そして、今回の記事は…。
伝言板みたいに書いちゃいましたが、俺の仕事についてのあれこれだと思って読んでいただけるとありがたいです。
そして…。
てんこよ…。
記事にまでしてやったのだ。
なんかご馳走しろ(ぉぃ)
そうじゃないと…。
てんこがなぜ「てんこ」と呼ばれるようになったかばらすぞ!?(ぉぃ)