ひさしぶりに
「認知症について」のブログを
お伝えしようという気持ちになった。
だって…
また、
また、
世界レベルでの認知症への理解度が、
こんな程度の認識でしかないことを
確認したため、
とても残念でたまらなくなったためである。

私が認知症を重要視するのは、
母がアルツハイマー型認知症に
なったことが大きなキッカケなんだろう、
と、
思っているが、
母が認知症の診断をうけたのが、
2014年であるため、
もう…
すでに、
10年以上が経過しているわけであり、
それ以前から見聞きしていた
認知症についてのあれこれと比較しても、
なにも進展、進捗がない現状に、
ため息が漏れるほどである。

その「認知症」についての様々な内容は、
テーマ別でアップした、
この「認知症の母と私」の中で、
わかりやすくご説明してきたつもりでいる。
そして、
その中に、
【どうして認知症になるのか?】
についても、
お伝えしてきたつもりでいるのだが、
改めて、
私の見解を記しておこうと思う。

なぜなら…
一人ずつでもいいから、
認知症に罹患する方を減らし、
そのバックボーンとなるご家族をも
減らしたい…
母や私の辿った切なく苦しい人生時間を
過ごすことのないように…
同じ思いをする人を減らしたい…
との、切なる想いからである。

そして、
つい昨日…
この、いまだ解明されることのない
認知症発症の仕組みや、
認知症克服のカギ…をテーマにした、
ある番組の再放送を観たためである。

その番組の中盤に、
鬱蒼と茂るジャングルの間の、
茶色い川を上流へと向かう様子が映し出され…
(アマゾン?)と、思いきや…
南米、ボリビアの奥地であった。
なんの葉だかは、わからないが、
幾重にもした葉で屋根をつくり、
4本の木だけで支えただけの、
どう見ても簡易的な家だけが映り、
もちろん、壁などは、なく…
調理道具も鍋一つ…のようなのだ。
原住民なのだろう…とも、察しがつく。
意図的に与えられたたのか、否か…
なにやら着古したTシャツなどを
着ていたのは幸いであった。
その原住民であろう家族が、
研究対象者であるため、
生活している様子も映し出されていく。
そして、
その研究対象というのが、
「認知症」であって、
この原住民家族の遺伝子解析からは、
「認知症」になる
「リスク遺伝子」は、
【とても少ない…】という、
研究結果が出たことを伝えた内容であった。

そりゃ〜
そーだろッ(😵‍💫)

あまりに驚き、
おもわず、声がでてしまったではないか!

皆々様も不思議な研究対象者だと、
思いませんか?

しかも、
なんで?
西暦2026年にもなるのに…
空飛ぶ車だ…
AIだ…
なんてご時世なのに…
こんなジャングルの奥地の
原住民と認知症を結びつけるのか?!
正気なの?!
…である(😮‍💨)
こんなだから、
いつ、
いつまでたっても、
「認知症」のことなんて、
なにも、
なんにもわからないままなんだよ!

よろしいですか?!

そもそも!
ジャングルの奥地で生活できること…
そのことが、
「絶対に認知症にはならない!」
ってことなんですよ!!!!!
って、ことくらい、
わかるでしょ?!
わかりません?!

そもそも…
今日、
明日をも、
食べることにさえ、ままならないような
生活ができる…ってことですよ!
私達、文化的生活者である
日本人からしたらサバイバルだよ。
決まりきった決め事なんて、
通用しないんだよ、いらないの!
それは、
雨が降れば…
一日、なーんにもしないで、
過ごしていける人達なんだよ!
でも、
私達、文化的生活者である日本人は、
そうはいかないでしょ?!
雨が降ったから…
今日は、会社お休みです…
家の中でも、なーんにもしない♪
なんて、
できますか?
そんな風に過ごしてるの?!
そーじゃないですよね?!
この程度のことも理解できなくて、
なにが
「認知症克服のカギ…」なんだか?!
である。

この「認知症のリスク遺伝子」を
研究したのは、
日本の専門家や研究機関ではないが、
それにしても…
世界的にも、
まだ、
依然として…
こんな程度の認識なのかと思うと…
とてもとても残念でならないのである。

よろしいですか?!

私達…日本人は、
とても残念ながら…
「世界一を誇る認知症発症率」を、
掲げているのである。
どうせ、研究するなら、
私達…日本人を対象にすべき!
くらいには、
せめて、
発想できないと、ね…
では、ないだろうか?である。

私達の住むこの日本では、
例えれば…
電車やバスの到着、発着時間は、
絶対に絶対に絶対に、
決まっていて、
決められている。
もしも…
5分…でも、到着時間が遅くなるなら、
あらかじめアナウンスがあるほど、
時刻表どおりに運行されることは、
あたりまえに決まっている、
「暗黙のルール」ではないでしょうか?
でも…
海外はというと…
こんなにきちんときちんときちんと、
時刻表どおり…とは、
いかない国というのは、
とてもとても多く存在している…。
そして、
時刻表どおり…とは、いかない、
ということは、
いつもこと…
「許容範囲」くらいで
生活しているのである…
そして、
生活できちゃうのである。

では…
この差は、なんでしょうか?

それは、
間違いなく…
日本らしさ…であり、
日本人らしさ…である、美徳です。
でも、
あまりに、
きちんときちんときちんと、しすぎて、
きちんときちんときちんと、
しなければならないことの、
「日々の繰り返し」と「積み重ね」で、
【脳は短絡的傾向を好む特性から
認知症発症リスクは高まる!】と、
なるのである。
これは、
決まりきったことを正確に忠実に
行うこと…
それは、
とても理論的で、生産性もあがる…
が、しかし…
日本的な忙しさが助長し、
考え方、判断力などがせまくなり、
余裕や、ゆとりがないため、
多岐多様な考え方や、判断力が、
あっていいはずなのに、
短絡的になる…なりやすい…
という、
現象が「脳」に起こる…
それは、
答えや、結果…
過程を、
一つに絞りこむ傾向が繰り返されやすい…
ということである。

だから、
日本は、
日本人は、
「世界一を誇る認知症発症率」と、
なるのである。

しかも…
この番組では、
40代で認知症を発症する
「遺伝子」を持つ…と、
される外国人男性が目に涙をためて、
いつ…
自分が発症するかに怯えていらした。
(😮‍💨)
日本のみならず…
海外でも…
「遺伝子について」も、
なにも、
なんにも、
ご理解などなく…
知識不足なんだな…とも、
痛感させられてしまうこととなった。

よろしいですか?!

例え…
ご自分の遺伝子情報の中に、
「認知症発症」「遺伝子」が、
わかったとしても、
【偏った】
日々の暮らし方、
物事の考え方、
食生活、
過度なストレス…諸々を、
少しだけ、気をつけることで、
要するに、
「認知症」だけではなくて、
「癌」
「心疾患、脳疾患」などなどの、
重い病気の
「遺伝子」は、
「突然変異」には、
作動しない…
と、いうことは明白なのです。

いったい、
いつまで…
このような混迷極まりない研究ネタに、
膨大な時間と、
膨大な研究費を費やすおつもりなのだろうか…?
そして…
仕方ない…
なにごとか…
起こればいいのに…と、
渋々ながら、
また、今日も覚悟をする私である。

最後に…
私自身は、母を見送ったせいか…
「認知症は終わったもの」と、いう
認識であるのが正直なところであるが、
もう一つ…
お伝えしておくべきだろうことがある。
先ほどの番組に登場した…
南米ボリビアの奥地に暮らす原住民の
存在である。
いま…
西暦2026年NEWYEARとなった。
皆々様もご存知のとおり、
日本も参画している宇宙ステーションや、
火星移住やら、
身近なところでは、
スマホ、AI…なんて、
もはや、
普通にして、あたりまえ化である。
なんなら、
私の職場のタイムカードは、
スマホでポチッとするのである。
こんな風に暮らしているのに…
南米ボリビアの奥地で暮らしてるって?!
どうしちゃってるの!?
「認知症について」の番組なのに、
実は、その事実に、
とっても驚いてしまい…
えっ…?!
また…!?
ボリビアにも…?!
アマゾンのジャングルの奥の奥の、
奥地のイゾラド!?
の他にも…?!
こんな原住民がいるんだッ!?
えっーーーー?!
ウソでしょッ(😵‍💫)
と、
また、
また、
見ることになった…
南米ボリビアの奥地に暮らす原住民の
存在を確認してしまった事実という…
現実現状に…
あまりに驚き、
声もでなかったのである…(😮‍💨)

もう…
ジャングルの奥の奥地で
暮らすのは…
おやめになっては
いかがでしょうか…?
だって、
この先…
必ず、
私達…
人類は、
空を飛ぶ日がくるのだから…♪
しかも、
必ず、
ヘルパーロボットとかいう、
家事ロボットなんかが、
大活躍♪
なんて日が、
必ず、くるのに…
原住民って、
暮らしは、
もう…西暦なんだし、ねぇ…
おやめになってはいかがなものか…
である。

☆このブログをもちまして
「認知症の母と私」を、テーマとした
「認知症」ブログが130アップとなりました。2014年に母が認知症との診断を受けたところから、母の人生を振り返り、私自身の認知症の知識とを織り交ぜながら、
どうして認知症になるのか?
どうしたら認知症は防げるのか?などを、
わかりやすく具体性を持ってお伝えしてきたつもりでいます。今日、明日にと認知症を減らすことは難しいかと思いますが、
いつの日か…必ず…認知症撲滅というような日がくることを願っております。そして、
その日がくることは、今を生きる現役世代である私達が取り組まなければならない…ということを意味しています。認知症発症までには約20年ほどと言われていますが、
約30年というスパンだとも思っていることです。皆々様…お忙しく過ごしていませんか?ふと、立ち止まること…ご自身のためにちょっと休むことはとても重要なんです。どうか、より良い人生時間が送れますように…どうか、良い人生だったと終われますように…。そして、また…人として生まれてきた時に、より良い世の中と人生が送れますように…と、思っております。
今回も長いブログをお読みくださり本当にありがとうございました☆