寝るまでのひととき、
YouTubeを観ることは日課となり、
気分転換にもなっているが、
皆々様はいかがですか?
そのYouTubeの中でも、
ついつい観てしまうのが、
犬や猫…うさぎといった室内飼いの
ペット動画である。
実は…
日々…
特に…
この6年あまりだろうか…
得も言われぬストレスを
最大限にうけている私であるので、
どうしても、
YouTubeに「逃げ場」を求めてしまい、
ほんのひとときのつかの間…
癒し癒される…
ペット動画鑑賞というのは、
現実逃避をかねて、
必要不可欠になっているのだ。
その癒し動画の中でもお気に入りなのが、
台湾在住の日本人の方の
飼い犬と猫のペット動画なのである。
台湾の街並みも、食文化も堪能でき、
一度、台北に行ったことがあるが、
知らない台湾を観ることにもなり、
毎回、アップされる度に、
ついつい観てしまう動画なのだ。
見落していた動画に気づき、
日付を確認したら、
二度ビックリしたため、
このブログでお伝えしようとおもう。
それは、
【12月末なのに、マダニ…発見!】
という内容であったからだ。
孔子廟という観光スポットを、
とてもお利口で賢いシュナイダーと
朝散歩をする動画である。
いつものように軽快にお散歩をする
シュナイダーが映し出され、
いつもとかわらない朝散歩模様なのだが、
ご自宅に帰宅後に、
留守番をしていた飼い猫の前足の爪に、
【マダニ】が、見つかる…
という展開となる…。
しかも、
孔子廟から帰宅後に、
この愛犬シュナイダーを、
ママさんはシャンプーしているのである。
夜になり、
しばらく時間が経ったところで、
お留守番の保護猫ちゃんの前足の爪に、
【12月末なのに、マダニ!】
という、衝撃な内容である。
ママさんは、
噛まれていなくてよかった♪と、
言っていたが、
日本より暖かい気候とはいえ、
【12月末なのに、マダニとは…】
では、ないだろうか?
実のところ…
草むらや田畑、山林には生息しているかもしれないが、
私が居住する関東の内陸では、
【マダニ】の存在については、
見聞きしたことがなく、
大変申し訳ないが…
まるで、
他人事…的であるだろう。
でも、
近年、この【マダニ】によって、
日本でも死亡例が報告されているため、
皆々様もご存知ではないだろうか。
調べてみると、
日本では2013年に【マダニ】という、
ワードと症状が登場しているようである。
これは、
最近のインバウンドや、
グローバル化やら、
地球温暖化かもしれないが…
ともかく、
この台湾発信のブログを観る限り、
孔子廟という観光スポットには、
草むらもないわけで…
シュナイダーは石畳のような通路を
軽快に散歩するのである。
しいて言えば…
孔子廟の周辺に芝生がある程度と、
シュナイダーが木製のベンチに、
乗ったくらいだろうか…。
撮影者であるママさんも、
散歩中のどこで、
犬に【マダニ】がついたんだろう?
と、言い、
気をつけないと、だね…
と、シュナイダーと保護猫ちゃんに、
話す締め括りとなる動画であった。
さすがに、
日本よりも暖かい気候の台湾であるが、
それでも…
【12月末なのに、マダニ!】が、
生息できてしまう事実と、
草むしりや、畑仕事をしたわけでもない…
犬の散歩中に…
その愛犬に【マダニ】って?!
ではないだろうか?
私はとてもビックリしたが、
皆々様のご関心はいかがですか?
【12月末なのに、マダニ!】という、
賢いシュナイダーとの朝散歩動画から、
私がおもう教訓は、
やはり、
水際対策を徹底し、
空港、港湾からの人流のある所は、
靴底の消毒は、
必須項目でやるべきなんだろう…。
だってね、
私は花粉症ではありませんが…。
日本人の国民病と言われているほどの、
花粉症の原因因子とも言われている、
ブタクサなんては、
北米原産とも言われていますしね。
日本の固有種の日本タンポポなんて、
どんどん見なくなるほど、
ブタクサは蔓延り、
毎年、増殖増大極まりない蔓延りかたを
するじゃないですか?
【吸血マダニ!】だけでは、ない…
ということです!
私…
この先、
少し落ち着いたら…
ちょっと、
行くことになる場所があると思うんです。
たぶん、
行く!
行きましょう!
行くべきだ!
とか…だと思っております。
その、行くべき場所からも、
もちろん!
靴底は洗ってから、
空港入りし、
飛行機に搭乗し、
なんなら…
到着ゲートあたりでも、
徹底した水際対策で、
靴底洗浄か消毒…
リュックなんかも、
除菌しないと、な…
と、思っております。
今回のブログは忘れないように、
少し内容がうすいかもしれません…。
いつもお読みくださり、
本当にありがとうございます。