チームごちぜん日記 -334ページ目

社長、こんなんでましたけど~(+。+;;

さて、あっという間に一週間が過ぎて、街はクリスマスのディスプレイ

だらけの24日になりました。見積りの提出いただく日です。


お昼前後に各業者さんが入れ替わり立ち代り、見積書を持参してここに

こられました。各社さん、それぞれご説明をいただいて、分厚い見積書を

置いていかれました。


きちんとご持参いただいたので、もちろん僕も顔色一つ変えずに笑顔で

対応させていただきました。。。。が。。。しかし。。。


ウヒョ~~~~~~~~~!タケェーーーーーーーーーー!!!!!

き、金額が、タケェーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


僕、もともと低血圧だけど、この時はかなり血圧上がりましたよ、ほんと。

当初からの予算のほぼ2倍でした。。。倍。業者の方々が帰られた後、

その分厚い見積書をパラパラめくりながら、実は思考停止していました。


どうしなくちゃ、というより、。。。やはり思考停止状態です。


前の会社で少しは内装工事のこともわかってる“つもり”でした。

そう、あくまで、“つもり”。思考停止状態から醒めかけた時、設計事務所

のS社長が来られて、僕が最初口にしたのが、ひと昔前に流行った

占い師の一言。。。    


『社長、こんなんでましたけど~(苦笑)』

その後のS社長の一言。。。       

『うーん、なるほどぉ~。。。』


少しの間、僕たち2人に沈黙が続いたのは言うまでもありません。。。ね。

でも、さすが、20年間、飲食店舗の設計されてるS社長、冷静に、各業者

さんの見積書の分解作業を始められました。


結局、作業は5時間に渡り、ようやく完了。見積り金額自体は別にして、

様々な観点からS社に施工をお願いすることに決まりました。 


で、S社長が帰られる間際、予算の話でこんな会話になりました。


「矢野ちゃん、ぶっちゃけ、予算は以前伺った金額ですよね。。。?」

「はい、それしかお金出せません。というか、それ以上ありませんから」

「う~ん、。。。ということは、僕の腕の見せ所ってことですよね(苦笑)」

「。。。おっしゃる通りです♪S大先生の腕の見せ所です♪」

「う~ん。。。やはり、そうですよね~(苦笑)」


それ以上、S社長は何もおっしゃらぬまま、帰路につかれました。