チームごちぜん日記 -332ページ目

面接。。。らしきこと

でも、いいことは続くものですね(^0^)


年末の26日、そう、工事見積りが来た翌日です。

たまたま晩ご飯を食べウチに来てくれた友人たちが、彼らがよく通って

るお店に、たまたま年内でお店を退職する感じのいい人がいるから、と

その場で連絡してくれて、善は急げ!とばかりに、年末30日に初めて

面接?みたいなものを行いました。


考えてみたら、会社員の頃はスタッフ採用面接を何十回とやってました。

真理的にも、企業の面接となれば、自然と心理的には余裕がありました。


もちろん、いい人、企業にとって戦力になる人をなんとか獲得したい、と

いう思いは変わらないと思うけど、大きく違うのは、こちらが採用したいと

思えば、必ずといっていいほど、募集に応募して面接させてもらった方

から“NO”の返事はまずなかったのに対して、今回は充分に“NO”と

言われる可能性が高いってところですかね。。。


そんな思いもありながら、お互いが緊張しながら喫茶店の隅で会社説明。

お店の概要、この店にかける思いなどをクリアファイルに入れたパワー

ポイントで作った資料をめくりながら夢中で語りました。


もう喉がカラカラになってました。その間、彼は真剣に聞いてくれました。


でも、正直ウチにきてくれるかな?という不安が拭えなかった僕は、了解

もらっても正月明けたら、やっぱり辞退します。。。なんて言われるんじゃ

ないかと思い、あえて、正月3日間じっくり考えて、それでも働きたい、

右腕になってくれるなら返事がほしい、と言ってその日は別れました。


話したところ、根は正直で、朴訥で、とても謙虚なところが感じられた

好青年でした。例え、和食のスキルが未熟であったとしても、僕の中では

ほぼ合格点でした。 あくまでも僕は。。。


。。。できもしない“条件のいいこと”を話してもしょうがないもんね。

。。。ありのままを正直にストレートに訴えるだけ。

。。。ただ救いは、可能性がいっぱいあるってことだけ。

。。。「縁」があれば、きっといい返事がある! 


そう思いながら、除夜の鐘を東京で聞きながら2009年を迎えました。