チームごちぜん日記 -333ページ目

オープニングスタッフ募集開始!

次の日から、年末大晦日まで、S社長と施工業者のS社の社長さんが

ほぼ毎日予算内に近づけるべく打合せをしていただき、都度FAXと

電話で状況をご報告いただきました。


大晦日の日には、受話器の向こうから、S社長の苦悩の声。。。

「もう奥の手も使ったし、後は魔の手しかないかぁ。。。」というつぶやきが

聞こえてきます。でも、ここがS社長の真の腕の見せ所。。。


そんな状況の中、僕には他にやらねばならないことが多々ありまして。。。


その大きなことの一つが、スタッフの募集です。

コレばかりは物件の場所が確定しないことには募集もできなかったので、

物件契約したあと、すぐに行動を開始しました。

。。。とはいうものの、飲食店を渡り歩いてきたわけでもなく、飲食店で

勤める知り合いは、ほとんどいないに等しい僕としては、まずもってどう

やってどこにお願いするか。。。と悩んでいました。


唯一、飲食業に関わりがもてたのが、お店をやろう!と決意して一年半

通った専門学校でした。でも、卒業生とはいうものの、ゼロからの実績の

ない自分の店の求人とか出してもきてくれるかなぁ。.おまけに高給は

出せないし、仕事はきついし。。。

そう思いながらも、通っていた当時、飲食店の開業プランの授業を

されていたM先生がいらっしゃるのですが、この先生、なかなか発想が

柔軟で、とても研究熱心な方で、学校を卒業した後も物件が決まる前

からアドバイスを頂いたり、状況報告を度々していたので、アポイントを

とって、話を聞いて頂くことに。


すがる思いで、状況をお話したところ、快く快諾いただけました。

逆に、学校で僕のお店の募集セミナーを企画しましょうとまで言って

下さり後日詳細を詰めることになりました。


これまた、M先生に「感謝!」


とはいっても、安心はできません。そもそも求人が来てくれるか?という

レベルです、ハッキリいって。

募集するスタッフは、ホール接客してくれる人と、厨房に僕と一緒に

入って働いてくれる人がいるのですが、厨房スタッフはやはり人脈のない

僕には一発でいい人材に巡り会ううかというと、それでなくても外食業界

は慢性的に人が足りないわけで、その中で決して条件がよくない、それも

実績のない店に人が来てくれるのか???という不安がありました。


もし中々人が来てくれなければ、最悪、オープンを遅らせなきゃいけなく

なる。。。でも毎月家賃は発生するし。。。