*ケーキのような。。。*
皆さまこんばんは! 今日はいい天気でしたね☆
この時期の空は空気もきれいで空も高くて散歩に最適です(*^.^*)
さてさて、今回ご紹介するのは、見た目がまるでケーキのよう♪
“ビーツとピンクグレープフルーツの赤いサラダ”です!
ビーツって、名前はよく聞くけど全く
だったお篤。。。汗
そう言えば!
少し前まで“士(サムライ)サラダ”に入っていたデトロイトという野菜が、
ビーツの若い葉っぱだったことを思いました!
ロシア料理のボルシチには、欠かせないお野菜なんですね![]()
このビーツをサイコロ状にカットし、同じくらいの大きさにカットした
ピンクグレープフルーツをビネグレットで和えます。
それを盛りつけ、ブルーベリーを乗せてお出ししているのですが、
その見た目がまるでケーキのようなんです
ビーツの赤色がとても鮮やかで、食べてしまうのがもったいない。。。
そんな気持ちにさせてくれるこのサラダ。
“砂糖大根”とも呼ばれることがあるそうでその名の通り、とっても甘い!
そのビーツの甘さと、ピンクグレープフルーツの酸味が相性抜群!
食感もシャキシャキっと、ジューシーで。。。
ついついつまみたくなるサラダです☆
しかもビーツは 『飲む輸血』 と言われるほど、
リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムなどの栄養素を
豊富に含んでいて、血液をサラサラ♪にしてくれるそうなんです![]()
初めて見たとき驚いた赤色も、ビーツの持つ天然の色で、
和えた後のビネグレットも鮮やかな色に。。。
その天然の恵みを生かして、着色料としても使用されることがあるそうな。
一つのお野菜でも、使い方は色々ですね。
ぜひぜひ、この機会にいかがでしょうか?
きっと、忘れられない一品になると思います☆
それではまた次回!お篤でした(*゚ー゚)
