ビオワインの試飲会 ②
先日のワインの試飲会から、ごちぜんのメニューにぴったりのワインを
引き続きご紹介します。
今日は赤ワイン
。。。ですが、その前にとっても美味しく、また製法も面白いロゼのような
色をしたピノノワール100%で作ったワインをぜひ紹介させてください!
前回ご紹介した白ワインの作り手のマルク・テンペさんがピノノワールを
白ワインの製法でつくった、その名も「ローズ・ソヴァージュ/野生のバラ」。
ドメーヌ・マルク・テンペ 【 ローズ・ソヴァージュ 】
色はきれいなロゼ色で、とても華やかな香り。味はドライですが、とても
飲みやすく、野菜料理にもすごく合います。赤ワインの代表格品種である
ピノノワールで白ワインにしちゃいました、という感じ。とても美味しいです。
ということで、赤ワインのラインナップです。
シャトー・ド・ラギャルド 【 ルージュ 】
産地 : ボルドー 品種 : カベルネソーヴィニヨン 60% メルロー 30%
カベルネフラン 10%
フルボディに近いミディアムボディといった感じです。
とにかく口当たりが優しく、とってもまろやかですが、香りもほんのり
スパイシーな飲みごたえのある赤ワインです。意外に「肉じゃが」のような
和風のお惣菜や家庭料理にも不思議と合う気がしてます。美味しいです。
ドメーヌ・デ・キャヴァロド 【 ルージュ 】
産地 : ジュラ 品種 : ピノノワール、トゥルソー、ガメイ、プルサール
とても飲みやすいこちらもフルボディに近いミディアムボディの赤ワインです。
ぶどうも9種類をブレンドした口当たりが柔らかく、それでいて熟成感もあり
なんといっても、雑味のない上品な味わいが、ごちぜんのメニューを引き立て
てくれます。

