Miaのブログ -33ページ目

Miaのブログ

約7年のアメリカ生活を終えて、2023年に本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


世間ではいろいろ物騒な事件が起きていますね。

通り魔的な事件もありました。


親御さんが、お子さんの登下校を心配するのも

わかります。


🇺🇸にいた時に、

親の判断で、下校時刻前に子どもを迎えにきて

早退させるということに

たびたび遭遇しました。


学校で火災報知器が作動してみんな避難した時、

誤作動と判明しても親が迎えに来て

帰って行ったり。


脅迫めいた落書きが見つかった時、

親の判断で学校を休ませたり。


天気が荒れるという時も、早めに親が迎えに来て帰っていったり。


隣の隣の学校区の高校で、

銃乱射事件が起きた時などなど。


学校から「迎えにきてください。」

ということはなく、親の判断。


さすがに、脅迫めいた落書きが見つかった時は

学校側も「これが理由で欠席しても、

欠席扱いにはしません。」とメッセージがきましたけど、休ませるか行かせるかは親の判断。



🇯🇵で、

お子さんの登下校(ここは学年ごとに集団下校)が、最近の事件を受けて心配なら、

迎えに行ってしまうのもアリではないかなー

と思うわけです。


親御さんが、学校に電話をかけてきて

こんな事件が起きているのに

対策しないんですか?…

と言っても、


学年によって下校時刻も違うし、

低学年をまとめて帰したり、

先生が付き添って下校するにしても、

完璧ではないと思うのです。

しかも、事件とはかけ離れたエリアですし、

ま、どこで起こるかわからないといえば

そうなのですけど。


心配なら、自分の子は自分で守る!

なんでも学校に任せようとしない!

という姿勢も大事かなと、

🇺🇸での様子を思い出しながら書いてみました。


最近では、

学校ではなく、

放課後児童クラブなどでのトラブルも、

学校の担任の先生に言って

どうにかしてもらおうというケースも

よく聞きます。


先生、つぶれちゃうよ。