Miaのブログ

Miaのブログ

約7年のアメリカ生活を終えて、2023年に本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


小学校で支援員のお仕事をしていると、

「クソババア」

と子どもたちから言われることが、時々あります。

ホントに時々ね。


自分の心にゆとりがある時は、

「ババアじゃないし、ましてやクソじゃないよ。」

と言って返したり、

大概がふざけて言っているので気にしませんが

(ふざけてても言ってはいけませんので注意するけど)、

言われ方によっては、かなりグサリとくる時もあります。


この4月に養護学校から転入してきたEくん。

普通校は初めてとのことで、

わたしが付きそうことに。


時間で動くこと、

時間割があることなどなど、

その都度お話しして進めてきました。


よく話も聞けるし、真面目に取り組んでいるし、

時々、周りの状況から外れることもあるけど、

先生方からも好印象でした。

段々と、わたしも離れて見守る姿勢で接していました。


が、が、がタラー


ここのところ、

汚い言葉を使うようになり、それも脈絡なく使う時もあるので、言われたほうは「?」だし、

子どもによっては怒り出す子も!


わたしに対しても、

「あっち行け」

「僕のところに来ないで」

「見ないで」

「うるさい」などなど言うようになり、


それも怒った顔して目も合わせないアセアセ

言う時の表情が冗談っぽくなくて

憎しみがこもった感じで怖いのです。


わたし、何か変なこと言ったかなぁ、

授業始まったのに読書しているのを

散々注意してきたから、怒っているのかなぁ、

など考えてみたけど、なんか違う🤔


そんなある日。

図書カードが上手く書けないので、

付き添って行く図書館で、

まず「来ないで。じゃま。あっち行って。」


またか…と思い、

「そんなこと言われたら悲しいよ。」と伝えて

その場を離れ、図書カードを書くころに行くと、

図書の先生に書いてもらっていました。


「Mia先生はいらない。来ないで。」


ガーンガーンガーンハッハッハッ


ということは、やはり「わたし」が嫌なのかショボーン


すると

「クソババアー!」

と怖い顔して叫びながら走り去っていったEくん。


それはないでしょ、ひどい!

図書の先生も唖然びっくり


一応、関係ある先生方には伝えておいたけど、

成長の一過程か?

何か変化があったか?

周りからの影響か?


他でも同じような態度、言動をする時があることがわかり、ま、様子見ですねと。


「こんなにお世話してもらっているMia先生に

何を言ってるんだ。」との先生からの言葉には少し救われましたウインク


これから、どうやって接していこうかなぁ。

自立したいんだね、きっと…というスタンスかな。