Miaです。
ごきげんいかがですか![]()
小学校で支援員のお仕事をしていると、
「クソババア」
と子どもたちから言われることが、時々あります。
ホントに時々ね。
自分の心にゆとりがある時は、
「ババアじゃないし、ましてやクソじゃないよ。」
と言って返したり、
大概がふざけて言っているので気にしませんが
(ふざけてても言ってはいけませんので注意するけど)、
言われ方によっては、かなりグサリとくる時もあります。
この4月に養護学校から転入してきたEくん。
普通校は初めてとのことで、
わたしが付きそうことに。
時間で動くこと、
時間割があることなどなど、
その都度お話しして進めてきました。
よく話も聞けるし、真面目に取り組んでいるし、
時々、周りの状況から外れることもあるけど、
先生方からも好印象でした。
段々と、わたしも離れて見守る姿勢で接していました。
が、が、が![]()
ここのところ、
汚い言葉を使うようになり、それも脈絡なく使う時もあるので、言われたほうは「
」だし、
子どもによっては怒り出す子も!
わたしに対しても、
「あっち行け」
「僕のところに来ないで」
「見ないで」
「うるさい」などなど言うようになり、
それも怒った顔して目も合わせない![]()
言う時の表情が冗談っぽくなくて
憎しみがこもった感じで怖いのです。
わたし、何か変なこと言ったかなぁ、
授業始まったのに読書しているのを
散々注意してきたから、怒っているのかなぁ、
など考えてみたけど、なんか違う🤔
そんなある日。
図書カードが上手く書けないので、
付き添って行く図書館で、
まず「来ないで。じゃま。あっち行って。」
またか…と思い、
「そんなこと言われたら悲しいよ。」と伝えて
その場を離れ、図書カードを書くころに行くと、
図書の先生に書いてもらっていました。
「Mia先生はいらない。来ないで。」
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ということは、やはり「わたし」が嫌なのか![]()
すると
「クソババアー!」
と怖い顔して叫びながら走り去っていったEくん。
それはないでしょ、ひどい!
図書の先生も唖然![]()
一応、関係ある先生方には伝えておいたけど、
成長の一過程か?
何か変化があったか?
周りからの影響か?
他でも同じような態度、言動をする時があることがわかり、ま、様子見ですねと。
「こんなにお世話してもらっているMia先生に
何を言ってるんだ。」との先生からの言葉には少し救われました![]()
これから、どうやって接していこうかなぁ。
自立したいんだね、きっと…というスタンスかな。


