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Miaのブログ

約7年のアメリカ生活を終えて、2023年に本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


短い3学期。

すでに、卒業式の基本計画が配られました。


見てビックリ‼️


「卒業式の学年別目標」があるとは!

それも、

「事前」、「式への参加」、「事後」

とそれぞれに目標が定められているのですびっくり

こんなかんじでね↓



卒業式においても、学びがあるということですね。


🇺🇸では、

「卒業式」というきちんとしたセレモニーは

私たちが住んでいた地域では、

高校しかありませんでした。


高校は義務教育の終了だし、

途中でDrop off してしまう子も多いので、

卒業できたというお祝いムードが物凄いです。


日本のように、卒業式を前に意義を考えたり、

目標を持つようなこともありません。


では、🇺🇸の小学校の最後の日は何をしていたのか…

先生にプレゼントを渡し(ドーナツ、クッキー、ギフトカードなどなど)、

映画を観たり、ゲームをしたり、遊んだりして

普通に下校。


ただ、小学校最後ということで、

お迎えに来たママたち同士で話して

そのまま、アイスクリーム屋さんへ行ったり、

遊びに行くということはしていました。


全然、ひとつの区切りというかんじがなく、

はい、小学校おわり

はい、次の学校へ

というように、学校の場所が変わるだけという感覚でした。

先生に対して、離れるから寂しい、悲しいというかんじもナシです。

あっさりしたもんです爆笑


でも、毎週土曜日に通っていた日本語補習校は、

幼稚園から高校まで卒業式もあり、

卒業式は、なんとなくしんみりとしたかんじもあり、まさに「日本の卒業式」でした。


両親日本人で、0歳からアメリカ育ちの友人の息子くんは、補習校の卒業式で

「なんでみんな泣いたり、静かになってるの?

卒業だよ。おめでたいんだよ。」

と言っていたとか。 


この違いも面白いですねニコニコ