Miaです。
ごきげんいかがですか![]()
短い3学期。
すでに、卒業式の基本計画が配られました。
見てビックリ‼️
「卒業式の学年別目標」があるとは!
それも、
「事前」、「式への参加」、「事後」
とそれぞれに目標が定められているのです![]()
こんなかんじでね↓
卒業式においても、学びがあるということですね。
🇺🇸では、
「卒業式」というきちんとしたセレモニーは
私たちが住んでいた地域では、
高校しかありませんでした。
高校は義務教育の終了だし、
途中でDrop off してしまう子も多いので、
卒業できたというお祝いムードが物凄いです。
↓
日本のように、卒業式を前に意義を考えたり、
目標を持つようなこともありません。
では、🇺🇸の小学校の最後の日は何をしていたのか…
先生にプレゼントを渡し(ドーナツ、クッキー、ギフトカードなどなど)、
映画を観たり、ゲームをしたり、遊んだりして
普通に下校。
ただ、小学校最後ということで、
お迎えに来たママたち同士で話して
そのまま、アイスクリーム屋さんへ行ったり、
遊びに行くということはしていました。
全然、ひとつの区切りというかんじがなく、
はい、小学校おわり
はい、次の学校へ
というように、学校の場所が変わるだけという感覚でした。
先生に対して、離れるから寂しい、悲しいというかんじもナシです。
あっさりしたもんです![]()
でも、毎週土曜日に通っていた日本語補習校は、
幼稚園から高校まで卒業式もあり、
卒業式は、なんとなくしんみりとしたかんじもあり、まさに「日本の卒業式」でした。
両親日本人で、0歳からアメリカ育ちの友人の息子くんは、補習校の卒業式で
「なんでみんな泣いたり、静かになってるの?
卒業だよ。おめでたいんだよ。」
と言っていたとか。
この違いも面白いですね![]()



