Miaです。
ごきげんいかがですか![]()
あっという間にもう10月。
月日の流れが速すぎて、
追いつきません💦
支援員生活も半年。
ここのところ、少し気持ちが落ち気味。
なぜかなーと考えてみたら、
息子との会話がきっかけだったことに
気が付いたわけです。
「先生はもと、アパレル業界にいたんだって。
で、ある日『なんで俺、毎日服をたたんでいるんだろ?』って思ってしまって、
辞めて先生になったんだって。」と息子。
それを聞いて
「なんでわたし、毎日子どもたちから暴言吐かれなくてはならないんだろ?」
とわたしの頭の中で、
瞬時に変換が起きたわけです。
それからだなー気持ちが落ち気味なのは。
子どもたちも、「先生」と「支援員」との
区別をはっきりつけていて、
先生には、
暴言吐かない、
口ごたえしない、
叩かない、タックルしない、
睨まない、
注意されても無視せず聞き入れる、etc....
だけど、支援員に対しては真逆。
たいていは気持ち的にはスルーするけど、
もうね、重なると心が折れそうなこともしばしば。
先生方にもそんな話をして、
「なめられてますよね。
虚しくなる時もあるんです。」と言うと、
「甘えている部分もあると思うんですよ。
でも、いけないことはいけないから、
きかないようなら、わたしに言ってください。」と。
「支援員」って、普通クラスにいるけど、
理解が遅い、手助けが必要な子どもたちの
お世話、介助をするイメージでいたけど、
この学年はそれに留まらず、
というより、むしろ、
行動、おしゃべりともに
多動、多動気味の子たちが多いので、
それを追いかける、制する、正そうとすることに
終始している毎日。
まー、全くの他人、しかも大人に、
「クソババア」だの
「ウザイ」だの
「◯ね」だの
よくも言えたもんだ。
理解が追いつかないけど、
発した背景に何かあるのか探りながら、
目の前の現実と向き合って、
どうしたら良くなるのか考えるしかないよね![]()
