ごくごく一般的なモデルの、180ML37シルバーです。
ヤマハとは少し吹奏感が違うので、音程をとるのが大変。
決して音程が悪いのではなく、ウデの問題です。(慣れの問題か?)
なぜ、バックを使い始めたのかというと、ヤマハは吹きやすいのですが、音色が少し暗い気がして、やはりバックを吹いてみると音がいいなーと思います。
あと、ヤマハはパワーが入らないというか、大きい音が出しにくいように感じます。
買った時は、すっごい良い楽器だー素晴らしい!と思ったんですがねー。
ただ、自分で感じているだけなので、人に聞いてもらうと評価が全然違うかもですが。。。
稲吹の定演に向け、どちらの楽器を使っていくか悩みどころですが、先日の合宿ではバックオンリーで吹いてみて、使えるかもっていう感触はありました。
前回乗った時に感じたことを書いてみます。
まあ、今更のバイクなんで、参考になる人はいないでしょうけど。。。
(まあ、気にせず)
ドゥカティは一応3車種目です。
最初に買ったのは、限定解除して最初に買った大型バイクになるけど、900MHR。
MHRですが、外装はフルカスタムで900SSになってました。
名古屋のお店(当時のわりかし有名店、後超有名店で今は無し)で購入し、乗って帰ってきたんですが、
感想はエライバイク買っちまったでした。
ハンドルが遠くてめちゃ前傾。スロットルもクラッチも劇重。
たかだか30km程の工程だけど、家に辿りついた時はもうぐったりでした。
だけど、エンジンのフィーリングや排気音は最高!
見た目のカッコよさも最高!
いやいや、S2Rのインプレでした。MHRはこの辺で、
次に買ったのは、2000年型の748R。
916系のSBは、あのタンブリーニデザインにやられました。
カッコイイ!!!
1998年や1999年に916SPS(996SPS)のフォガティレプリカを例の名古屋のお店(その時は郊外に移転してました)
まで見に行きましたが、実物はすんばらしい~。
お店の店長が、「どうぞ、またがって見て下さい」って本当にいいの~。またがらせてもらい、クラクラしました。
(その店長、今東京のディーラーの某オーナーですね)
もう、ちょー欲しい欲しい病にかかりましたが、あの価格では購入を考えることすらあきらめざるを得ませんでしたね。
で、2000年。
なんと、748にRが出て、しかも通常モデルとそんなに変わらない価格、996Rよりはるかに安い超バーゲン価格に
思わず買います!って言っちゃいました。
本当は、フォガティレプリカにやられてたので、赤が欲しかったのですが、2000年モデルには無かったので、黄色が納車されました。
改めて自分のモノとなった748Rは、う~ん、素敵!かっこいい!
またがってみると、ハンドルが近い。なんか、ハンドルの上か、前輪の上に乗ってる感じ。
走ってみても、ベベルとは当然ながら全く乗り味が違う!
本当に2気筒?って思うほど、スムーズにエンジンが回ります。しかも高回転まで。
フルスロットルすると痺れる気持ちよさでした。
だけれども、いろいろ忙しくなったり、50肩や腰痛、神経痛も出て夜も寝られないという体の状態になり、バイクから離れている時期がしばらくできてしまいました。
いかんいかん。S2Rのインプレでした。今度こそ。
で、久しぶりにやってきたドゥカティ(一応MHRはまだあるんですけどね)。
雑誌などで、乗りやすいって書いてあり、ある程度予想はしていましたが、乗ってみると本当に乗りやすい。
ポジションは楽、ハンドルの位置も普通(買ったバイクは最初からローシート、アップハンドル仕様に変更してあったので、余計ですが)。
街乗りしてみましたが、こりゃ楽しい。
「800じゃ遅いよ。1000でも遅いから。」って言われてましたが、全くそんな風には感じません。
街乗りじゃ十分以上です。
エンジンも良くまわりゾクゾクします。
ただ、748Rに比べると、エンジンフィーリングは粗い(荒いっって表現も近い)感じがします。
748Rより5年も新しいエンジンですが、空冷の原設計の古さか、水冷748Rよりも振動も多く、748Rのようにはスムーズに回るってわけではありません。
900や1000のベルトエンジンには乗ったことないので比較できませんが、どうなんでしょう?
それでも、やっぱり(空冷900等と比較すれば)回して乗る(乗れる)エンジンなのでしょうか?
あと、想像していたより、エンジン回りのメカノイズがやかましいです。
クラッチ回りも。これなら、音で言えば、乾式でもノーマル(のカバー付き)とそんなに音の大きさは変わらないかもです。(乾式の場合、たいてい穴あきのカバーに替えるので、それに比べりゃやっぱり音量は小さいですが。
エンジンの完成度は水冷モデルの方が数段上ってことになるのでしょうけど、空冷エンジンはデザイン的な素晴らしさがあります。フィンがついて、ヘッドがコンパクトで。水冷は、逆にいろいろなもの(ラジエターやパイプとか)がついてたり、ヘッドが大きいし。コグドベルトカバーなんかもデザイン的には水冷モデルはいまいち美しさがたりないかな。
カウルのないモンスターのようなネイキッド(かな?)の場合、水冷モデルのデカいラジエータは美しくありませんよね?(まあ、感じ方は人それぞれですので、押し付けはいたしませんが)
マフラーはノーマルなので、走行中は排気音はあんまり聞こえてこないので、残念なのですが、空冷ドゥカティらしさは感じることができます。
乗り易さのため、街乗りをしていても、「楽し~いっ!」って思える感覚が素敵です。
ドゥカティと思えません。(あ、ドゥカティのイメージからね)
これなら、ちょっとコンビニって時でも、S2Rで行ってもいいって気持ちになります。
乗ったことはありませんが、きっと現行モンスターも相当乗り易いんでしょうね。
※やっと1100evoが出ました。エキパイの取り回しやサイレンサーの位置や形状にはちょっと不満もありますが、各社雑誌等のインプレを読むとかなり良さそうですね。
プチツーリングをしての印象は、とにかく「楽しい」です。
帰って来て車体を見たらすぐ気がついたのですが、ホイールが汚れやすいです。
ホイールは白なので、ブレーキダスト?と思われる汚れが大量について目立ってました。
白はまずかったか?と少し思いましたが、白が欲しかったのでしょうがないですね。
燃費は約20km。高速は使用せず、街中と郊外の一般道を走っただけなので、思ったより燃費はいいかな?とい印象です。
しばらくはこのまま(ポジションはノーマルではありませんが)乗って行こうと思います。
※ノーマルを知るって気持ちもありますが、カスタムパーツが手に入りにくいってこともあります。
S2R(800)がやってきました。
ドゥカティは748Rで終わりと思っていましたが、やっぱりドカがいい。
腰が痛いのと、肩が50肩で痛い&上がらないで、もうキックのバイクはダメ、前傾のきついのはダメ。
でも、そう言って乗らないと、ドカなんて本当にあと何年乗れるのだろうということになり、それならば、もう一度、体に優しい(ドカの中では)モンスターがいいなーと思い始めていました。
せっかく買うならちゃんと乗りたいしね。
で、改めてモンスターを調べてみると、同じように見えて結構タイプがあります。
で、自分の好みを整理してみると、
フレームはSRタイプがイイ。
全体の雰囲気もSRがイイ。
やはり新しい方がいいので、現行もイイ。だけど、片持ちスイングアームがいい(となると、1100か796)。
※体に優しいという面では、やはり新しいほど良い
空冷がいい。
湿式クラッチがいい。(乾式がドカらしいとはいうが、シャカシャカメカノイズがやかましい。私的には排気音が大きいのは好きだが、メカノイズは無いにこしたことはない。穴あきのカバーに変えればそんなに音は気にならないと聞いたけど。後、湿式モデルはクラッチが軽いらしいというのも理由。)
価格は安い方がいい。
色は赤がいい。
現行の1100evoがなかなか発表にならなかった(今は発表されている)ので、上記を満たすのは、S2R800か現行796ってことになる。
796なら、まあ新車でしょう。S2Rなら中古。でもタマはない。
いつもお世話になっているバイク屋さんに、1998のモンスターがあって、オヤジはそれを薦めてくる。
まあ、在庫ってのもあるけど、キャブの方がいろいろさわれるのでいいよーと。
確かに、電子制御のインジェクションはなかなかいじるのは簡単ではないねえ。
調べてみると、パーツについては、中古であればヤフオクなどで結構手に入りそう。
残念な点はあるのだが、カスタマイズで自分好みにすることを妄想。
残念な点
色が黒:タンクのみヤフオクでゲットして色塗るか
マフラー:テルミのハイUPタイプがいい。ヤフオクでも手に入りそう。
ステップ~タンデムステップのステーがでかい:ステップ交換はできるが高い。
リアサスのリンクが細くて黄色なのがイヤ:これはどうしようもない。
タコメーターが無い:追加できないことはないけど、フロント周りごてごてしないかな?すっきりつけられるかな?
良い点
キャブなので、マフラーを交換した時のセッティング調整ができる。(ただし簡単にセッティングがでるものかは不明)
安い。
手持ちのブレンボレーシングのキャリパーがつけられる。(40mmピッチなのです)
エンジンのフィーリングがいいらしい。
ほとんど、98モンスターに気持ちが傾いていましたが、そんな時ヤフオクで程度の良さそうなS2Rを発見。
出品者の方がかなり遠方なので迷いましたが、このくらいの金額ならって予算を決め入札したところ落札となりました。
はじめてのオークションでの車両購入なので、取引に手間取るかな?と思いましたが、相手がとても良い方で、大変楽しく取り引きができ、その点も良かったです。
で、届いたバイクを見た感想は、「キレイ~
」いやー、大変満足です。バイク屋のオヤジもいいバイクだと言ってくれました。
まだ乗る前の段階で、カタログスペック的には、S2R800にも不満点はありました。(走ってみたら印象は変わるかも?又は自分に違いはわからないかも?ですが)
・フロントブレーキがプアー
・カーボンパーツは無く、プラスチックや樹脂パーツばかりでプアー
・フロントフォークに調整機能がない
見た目の問題は別として、機能パーツは乗ったら印象がが変わるかもです。
一応購入時点で少しカスタマイズしてありました。
快適&安定方向へのカスタマイズで、ハンドルのUP化、低いシート(純正のアンコ抜きではなく、カスタムパーツ)、ステアリングダンパー。純正パーツ有り。(他にもパーツがついてました)
とりあえず、それらを純正に変ええようか迷いましたが、楽々志向はもってこいなので、とりあえずすべてそのままでしばらくは乗ってみたいと思います。
乗ったインプレを書こうと思いましたが、前置きが長くなってしまったので、それは別途。
購入時:14,770km
現在:15,012km
走行距離:242km
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S2Rのカスタムパーツですが、なかなか少なくなって来てますね。
とりあえず、コレはゲットだ!

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読むのが通勤電車の帰りのみなので、1週間たちますが、まだ読めていません。
帰りの電車だとすぐに寝てしまうんで、時間がかかりますねえ。
内容は「財務省の陰謀を暴く」みたいな感じで、民主党が財務官僚に取り込まれてしまってるよーって事が書かれています。
元財務省の役人なので、信憑性が高いなーと思っていました。
今日、TVタックルを見ていたところ、作者の高橋洋一氏が出ており、コメントや景気対策に関する提案をしていましたが、感想は、「ん?なんだこのあやしげなヤツは!」って感じでしたねえ。
本を読んでいると、財務省に対しホントに腹が立ってきて、それこそ民主党は何やってんだ!と怒りがこみ上げるばかりですが、まあちょっと割り引いて考えて、というか、逆な立場からの意見も読んで(聞いて)みたいと思いました。
官僚の天下り先確保の卑劣さというのはありますが、その公益法人にむらがる財界の利権ってのもあるんじゃないかなあ。公益法人であったほうが利があるというような。
まあ、かなりアヤシイ感じだったので、高橋氏はあんまりテレビではしゃべらないほうがいいのかも。
ただ、公益法人や特殊法人など、主に人件費がかかる天下り組織は、不要であるなら無いほうがよいので、本当に必要かどうか政治が明らかにしてもらいたいですね。
政治問題を書き始めると、字足らずで伝わらないので書きませんが、民主党もアカンけど、じや自民党もやっぱりアカンですわね。どうすりゃいいでしょ。
話が逸れている感じですが、官僚の利権確保の現状を知れるので、この本はお勧めだと思います。
興味のある(知り合いの)方には、読み終わったらお貸ししますよ。
買うならアマゾンで。
- 消費税「増税」はいらない! 財務省が民主党に教えた財政の大嘘/高橋 洋一
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バイク雑誌なども久しぶりに見たって感じです。
そういやJYAJYA出てるかな~とマンガコーナーへ行ってみると出てました!
といってもちょっと前だったんですね。
今回はドゥカティのシルバーショットガンの話題があって、うれしかったです。
内容はマニアで、ワタシには知らないマシンが多いのですが、絵がとても気に入ってます。
もちろんストーリーもね。
ワタシ基本的に決まったマンガしか読みません。
雑誌では、ビッグコミックオリジナルのみ。
この本の作品は全部読みますが、基本、絵がキレイな作品しか読みません。
ジャンプとかは絵がバッチいのでちょっと。。。(ファンの方ごめんなさい)
このマンガ、サンデーGXっていう月刊誌で連載なので、概ね年1冊の刊行なのが残念。
もっと読みたい。
- ジャジャ 13 (サンデーGXコミックス)/えの あきら
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あ、そういえば、何ヶ月か前にこんなのも出てたわ。これも買いました。
- ジャジャ 傑作選 (サンデーGXコミックス 10YEAR’S CHRONICLE)/えの あきら
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買ってみたいと思います。
パイパースについては、定期購読しています。
トロンボーンを吹いてた時には、楽器やプレイヤーなどの、パイパースの情報には全く興味がなかったんですが、トランペットをやりはじめたら、もう情報が欲しくて欲しくて。
結局練習するしかないんですけどね。
雑誌を読んだり、CDを聴いたりすることは、トランペットを練習する上でも、モチベーションにつながります。
ああっ。トロンボーン時代には、まともに練習してなかったって事か!

- 【メール便対応可】雑誌 パイパース 354号
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連休中に長島のJAZZDREAMへお買い物&温泉に行ってきました。
JAZZDREAMでは、中央あたりに屋外ステージがあるのですが、そこで見覚えのある方がライブをしていました。
Sax奏者の粥川なつ紀さんです。
ベースとのデュオでした。
アドリブで鳴きが入るとこなんか、いいね~と思って聞いていましたが、ベースもこれまたいいんですねえ。
さすがというか、デュオでも音の厚みがあって、聞き手を飽きさせません。
ベーシストは、岡田治郎さんという方で、私は知りませんでした。
途中のMCで、PRISMの岡田さんという紹介があって、あれっ?プリズムのベーシストって渡辺健さんのはずだが?聞き間違い?私は、現在のプリズムを知らないのでした。
ライブが終わって、おそるおそるCD販売のブースへ行き、岡田さんのCDを見せてもらいました。
内容はわかりませんが、曲目は超有名スタンダードJAZZ曲のオンパレードで、あのベースでどのようにアレンジしているんだろうと思い、購入しました。
岡田さんがその場でサインしてくださり、また、気軽に握手まで(岡田さんの方から手を伸ばして下さった!)させていただきました。
帰りの車で、CDを何度も聞きましたが、SAXとのトリオで、特にベースをフューチャーしたものではなかったので、そこのところはちょっと残念でしたが、JAZZというよりフュージョン的なアレンジで聞きやすいものでした。
今日、岡田さんのことを思い出したので、ネットでプリズムを調べてみると、今のプリズムはベースが岡田治郎さんだったのですね。
聞き間違いではありませんでした。
うーん、そのような方が、無料LIVEで、気軽に握手してくれて。
なんか申し訳ないような、すごーく得したような、不思議な気持ちになりました。
今のプリズムのアルバムを買ってみようかな?という気持ちになりました。
チェーン交換をしたついでに、リアスイングアームのオーバーホールでもしよかなっと思ってバラしたら。。。ベアリングが死んでました。。。
部品注文したので、修理の際に写真入りで。。。

