読むのが通勤電車の帰りのみなので、1週間たちますが、まだ読めていません。
帰りの電車だとすぐに寝てしまうんで、時間がかかりますねえ。
内容は「財務省の陰謀を暴く」みたいな感じで、民主党が財務官僚に取り込まれてしまってるよーって事が書かれています。
元財務省の役人なので、信憑性が高いなーと思っていました。
今日、TVタックルを見ていたところ、作者の高橋洋一氏が出ており、コメントや景気対策に関する提案をしていましたが、感想は、「ん?なんだこのあやしげなヤツは!」って感じでしたねえ。
本を読んでいると、財務省に対しホントに腹が立ってきて、それこそ民主党は何やってんだ!と怒りがこみ上げるばかりですが、まあちょっと割り引いて考えて、というか、逆な立場からの意見も読んで(聞いて)みたいと思いました。
官僚の天下り先確保の卑劣さというのはありますが、その公益法人にむらがる財界の利権ってのもあるんじゃないかなあ。公益法人であったほうが利があるというような。
まあ、かなりアヤシイ感じだったので、高橋氏はあんまりテレビではしゃべらないほうがいいのかも。
ただ、公益法人や特殊法人など、主に人件費がかかる天下り組織は、不要であるなら無いほうがよいので、本当に必要かどうか政治が明らかにしてもらいたいですね。
政治問題を書き始めると、字足らずで伝わらないので書きませんが、民主党もアカンけど、じや自民党もやっぱりアカンですわね。どうすりゃいいでしょ。
話が逸れている感じですが、官僚の利権確保の現状を知れるので、この本はお勧めだと思います。
興味のある(知り合いの)方には、読み終わったらお貸ししますよ。
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- 消費税「増税」はいらない! 財務省が民主党に教えた財政の大嘘/高橋 洋一
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