バイクとトランペットのある生活。。。 -2ページ目

バイクとトランペットのある生活。。。

バイクと音楽に関することを中心に書きます。

本・雑誌を集めるのが好きなので、DUCATIやSR関係のバイク雑誌のこととかは結構詳しいかも。。。

最近ガレージを建てました。充実させてる最中なので、ガレージ製作記も書きます!



なかなかブログ更新ができません。

結構前の出来事になりますが、バイクメンテナンスについて書きたいと思います。

KDX125SRを長いこと不動車にしていました。

理由は、これまた長いこと不動車にしていた時に、キャブ掃除等でなんとかエンジンをかけ、試走しているときにエンジンが焼きついたためです。

つまり、不動-焼付き-不動です。

で、ちょっと思い立って、KDX125SRをまた走らせてやろうという気持ちになりました。

2stなので、やれるかもってのもあります。

で、エンジンを開けてみました。

写真がなくて恐縮ですが、最初焼付きといえばシリンダと思いましたが、残念。ハズレできれいなものでした。

となると、腰下まで分解せねばなりません。

で、もう思い切っていっちゃえ!

焼付きは、クランクベアリングでした。

調べてみると、KDXのウィークポイントのようです。

ベアリング外しのSSTも購入したんですが、どうしてもとれません。結局ベアリングのアウターケースが破損してしまい、もうお手上げです。



コレだけ写真ありました。

ベアリングのインナーのみへばりついています。

ムリに力をかけた部分もあり、クランクウェブに傷が入っています。(反省。。。)

そこで、井上ボーリングさんへメールと写真で相談したところ、外せるだろうとのことで、お願いしてしまいました。

ついでにクランクの芯出しも。

戻ってきたクランクを見ると見事に外れていて、ちょっと感動しました。

エンジンをおろしたついでに、フレーム単体までばらし、結構塗装はげやサビもでていたので、デイトナのMCペインターのカワサキライムグリーン純正色で塗ってやました。

これだけでも、結構キレイになりなんだか満足。

スイングアームなどもシルバー塗装しなおしました。

後は、長年の放置で全く用をなさなくなった古タイヤ(フロントに至っては、エアが抜けてたせいでひしゃげ、そのままの形に固着。そして一部は裂けていました。

で、今回はネットでタイヤとチューブを購入してしまったので、自分でタイヤ交換も挑戦です。

これは写真あります。

工具はアストロプロダクツ(岐阜店)で購入したタイヤレバー。オーソドックスな形の方(1個のほう)は、力は入って良いのですが、ちょっと工具が分厚い。

柄がついたほうは先が薄くて丸い。こちらのほうが、チューブへ傷つけにくく、狭いタイヤとリム間でもぐりこませ易いのでオススメです。写真のように3本セットが作業し易いように思います。

何とか交換でき、バイクに装着しました。


試走は今度。

↓これは外した古タイヤとチューブ


いろいろ疲れました。


トランペットもぜんぜん上手くなっていかないし。


毎日毎日一応吹いているんですが、ぜんぜんダメです。

性格の問題でしょうか?合奏でみんなで合わせていればいいんですが、自分が表にでるような場面ではダメです。

いや、そもそも、曲どころか、チューニングでさえ、なかなか思うようにいきません。


やっぱりヘタってことなんだよねえ。

ま、わかってるんだけど。


明日からまたがんばろう。


今週の日曜日、衝動的というか、楽器屋で試奏したのでなし崩し的にというか、マウスピースを新調しました。

これで、また毎日練習するというモチベーションが上がります。

で今日で4日め。

昨日までは、だんだん調子があがってきて、いつもより高い音がでたり、いつもより長いフレーズが吹けたりしました。


ですが、


今日は、吹けません。

昨日ほど高い音がでません。昨日より疲れるのが早いです。


毎日練習すれば、それだけウマくなる  はず だったのに。

そのために、寝る間を惜しんで、毎日寝不足なのに。


くちびるが筋肉痛のような状態なのだろうか。


毎日吹いても疲れないからだに早くなりたい。


明日もがんばろう。




いやまー次から次へと物欲が出てきて困ってしまいますが、今欲しいと思っているのは、ローランドのR-09.


高音質の録音機材で、コンパクトなのが良いですね。

価格も安い(?)し。


自分の演奏を録音して、今後の練習の参考にしたいなあと思っています。

タイトルには吹奏楽の演奏会と書きましたが、吹奏楽に限らず、何かしらのコンサートなどに行く時、私の場合は、自分の好きな曲が演奏されることを少なからず期待します。

で、いいコンサートだったなと思うのは、自分の好きな曲や知っている曲がいっぱい演奏された時です。

自分は特殊な感性なのか?

うーん、たぶん、程度の差こそあれ、誰もがそう期待して、コンサートに足を運ぶのではないでしょうか?


極端な話、知らない歌手のコンサートへ行こうと思わない。


自分は、そのことを強く感じます。

吹奏楽のコンサートへよく行く人は、そうじゃないのかも知れませんが、私の場合、吹奏楽を実はあまりよく知らない(自分が演奏した曲しか知らない)こともあり、あんまり吹奏楽のコンサートへ行きたいと思わないのです。


これではいけない。

いろいろなコンサートへも行って、もっともっと勉強(?)もしなければいけない。

という気持ちもありますが、

なかなか優先度を高くできない自分があります。


で、自分が演奏会を開く立場になった時、演奏会に来てくださったお客様にどうしたら楽しんでもらえるか。

自分が呼んだお客様が楽しめて、そして、また来たいと思ってもらえるような演奏会にはどうしたらよいか。

そういうことは、とても大切にしたいと考えています。


上手な演奏をすること。

これを目指すのは大切なことですが、上手な演奏をすればよいというのは違うと思っています。

例えばプロの演奏家はそれはもう上手な演奏をされますが、観客を楽しませるのは、演奏だけではありませんよね。


クラシックの演奏会の場合は、ほとんどの場合、それは演奏のみです。

実は私、クラシックの演奏会で、曲を聴いて感動で涙が出てきたことがあります。


そんな演奏会は理想ですが、やっぱり難しいと思います。


だから、舞台で歌って踊って、そしてお客様も一緒になって手拍子したりそれこそ踊ったり。演奏会に参加したなーって思っていただけるような、会場内が演奏者もお客様もほんとうに一体となれるような、そんなステージがつくれるといいな、そんな風に常日頃思っています。


今年もそうでしたが、本番になると緊張して、顔がこわばって。本当ですよ。だからいつも来年こそはって思うわけです。

SRがとりあえず組みあがって(と言ってもディスク化はまだですが)試乗をと思いしばらく走ったところ、何か金属片を引っ掛けたようなガシャガシャという激しい音がしたため、バイクを路肩に止めリアタイヤを見てみたところ、異変が。

なんと、リアアクスルが抜けそうになっているではありませんか!

どうやら、リアアクスルナットを締めたときに、コッタピンを付け忘れたようです。
リアを整備(というかホイール交換)をしたのが随分前になるので、どのように整備したのか覚えてないのがそもそもダメなのですが、どちらにせよ、コッタピンを付け忘れたか、何度もコッタピンをはずしたりつけたりしてかなり老朽化(実はフロントアクスルナットを止めるコッタピンもかなりボロボロヨレヨレ)していて、割れる(切れる?)かしたか、どちらにせよ致命的な整備ミスということになります。

当日、ツーリングに出かける予定があり、高速道路で行くつもりだったので、試乗段階で判明して良かったところです。
高速走行中に外れたらエラいことになってたかも知れません。

重要部品なので、ブレーキ関係パーツとあわせ整備をしっかりしなければと改めて思い知らされました。



チェーン引きの金具も曲がってしまい、交換が必要になりました。

写真がありませんが、とりあえず状況を。

購入したキャリパーサポートも到着したので、さっそく仮取り付けを!と思いましたが、これがまたなかなかうまく行きません。

やはり、ディスク化後のフロントフォークは少々寸法の違うところがあるようで、きっちりホイールを組むとディスクがフォークに当たってしまいます。

ほんのわずかですが。3mm程度のカラーをかませれば大丈夫なんですが、作らなきゃダメですねえ。


同様の状態が、DUCATIのベベルモデルにあり、320mmダブルディスク化すると、同じようにフォークのアウターに当たります。

私のMHR(ドゥカティ)は、フォークのアウターを少し削って逃がしてありますが(良くある方法の一つ)、自分でSRにそのような処置を行いにくいので、やはりカラーを作る方が良いかな?と思っています。


参考にされたい方もいそうな内容なので、うまく行ったら一応報告致します。

本日は、リアサスを交換しました。
取り付けるのはこのサスです。


↓オフィシャルで買いました。
SR PPMCリアサスペンション

オーリンズなんて入れてみたいんですが、ちょっと高額で、他にパーツをいっぱい買い込んだので、今回はあきらめました。
(買ったパーツは順にお披露目致します)


サスを抜くために、右側のタンデムステップをこのように跳ね上げて作業しました。
左側は、そのままでも何とか装着できました。

装着完了の図。
純正リアサスより細身で、スプリングも黒なので、締まった感じになりました。
乗ったインプレは書く技量がないので、省略させて下さい。

サスを取り外した時、取り付け部がすっかり油分が抜けていました。
なので、装着時には、パーツクリーナーでキレイにした後グリスアップ。
ここの部分と下の部分です。

今回使ったグリスは、ためしにコレ↓。EPLが入ったグリスだそうです。

ちょっともったいないのですが、使ってみたかったので。
手作りの雰囲気一杯のグリスです。
いつもお世話になっているバイク屋(ドゥカティのお店)で購入しました。
(もし、気になる人・欲しい人がいたら紹介します)

前輪のドラムブレーキのディスクブレーキ化の話を以前書きましたが、交換の準備で、サポートをフロントフォークにあててみてびっくり!
サイズが合いません。
どうやら、2000年(だったか?)の純正ディスクブレーキ化の時からフロントフォークが変わったようです。
現行マシンからのブレーキ移設を考えている人は要注意です。

私が買ったのは、現行SRのディスクを320mmにするための、スペーサとキャリパーサポートがセットになったディトナ製のものです。
ちなみに、これ。↓
【0509スペシャルセール】デイトナ:キャリパー サポート セット / 40mmピッチ Φ320用/SR400/5...


こんな↑感じで合いません。

しょうがないので、同じくデイトナ製のコレ↓を注文しました。
キャリパーサポートセットSR400/500(’78~’00)

これで装着できるかは、パーツが届いてからレポートします。
構造変更申請も考えれば、ワイズギアのこのセットを購入するほうがいいですね。
本来は、ワイズギア製のキャストホイールをドラムブレーキ車に装着するために開発されたもののようです。

↓コレです。
SR ディスクブレーキキット

購入し直したサポートがダメなら、このセットを買うしかなさそうです。
それか、ちょっと高額な他社製にするか。

今日は、あんまり時間がなく、本当はSR500のタイヤ交換(=ブレーキのディスク化)をしたかったんですが、そこまで至りませんでした。
前回、SRに乗ったのは、もう随分前で、しかもその時、1kmも走らないうちにエンジンが止まって、その後エンジンかからずの状態。
ま、原因は、キャブのつまりとあたりをつけています。
で、今日は、とりあえず、キャブの掃除。
私のSRには、現在、CRスペシャルの38パイがつけてあります。
で、掃除だからということで、キャブの取り外しから。
で、メインジェットをキャブクリーナー(ワコーズ製)で掃除。
穴を見てみると、やっぱり詰まっている感じで、クリーニング後は穴がよく見えました。
次に、スロージェットも同じようにクリーニンング。こちらはそれほど詰まっている様子はありませんでした。
他に、穴という穴にキャブクリーナーを吹き付けて、クリーニング終了。
まあ、オーバーホールというような大層なもんじゃないので、ここまで。
で、もう一度キャブをもどしてやろうと思ったら、これが入らない。
どうやら、以前入れてた時は、キャブとインシュレータがきっちりねじ込んでなかったらしく、きっちりしめてやったら入らなくなったのでした。
つまり、キャブレターの取り付け角度が悪く、スペースに収まらなくなったんです。
で、インシュレータのねじじゃ無いほう(ステンバンドで止めてあるほう)を回してやろうと思いましたが、固着して動かない。
ゴムなので、CRCをぶっかけてやるわけにはいかず、まあ、効果があるかどうかわかりませんが、ラバープロテクタ(呉製)をかけてやり、少し間をおきました。
この後、手で回してやりましたが、やはり回らず、今度はゴム製の金槌でたたいてやったところ、やっと回るようになりました。
で、何とかキャブが収まりました。
あとは、始動ですが、キック2発めでかかり、順調~!
あーよかったよかった。
続きは明日かなあ?
「そろそろバイクのことも少し書かねば」ということで、ガレージの整備も少し落ち着いてきたことと、近くツーリングが予定されているので、我がSR500も整備してやらねばいけないので、その関係で。

SR500にまずしてやらなければいけないのは、実はホイールの交換なのでした。
いや正確には、タイヤの交換です。

現在はこんな↑感じ。
しばらく動かしてないのがバレバレですが、エアが足りません。
それが問題なのではなく、買った時から全く替えていないタイヤがもう終わっています。
で、タイヤは準備してあるのですが、なぜか、
「タイヤ替えるなら、この機会に思い切ってリムも替えよう!」
ってんで、アコガレのH型リムを購入&タイヤ購入&タイヤ組み換え実施(ショップに依頼)となりました。

で、リアタイヤはこのように↓もう交換済みです。


ところが、
何を思ったか、思い切り過ぎて、勢いあまって、
「フロントディスク化」
まで、一緒にやろうとしてしまったんです。

そこで、フロントについては、H型リムを購入&ハブ・スポーク購入&タイヤ組み換え実施(ここまでショップに依頼)となりました。

なので、フロントタイヤを交換するなら、
「フロントブレーキのディスク化」
もやらないといけないのです。

私が挑戦するディスク化は、現行モデルのハブを使ったものです。
今週末には作業を行うつもりです。

とりあえず、↓のディスクをつけるので、記念撮影まで。