バイクとトランペットのある生活。。。 -3ページ目

バイクとトランペットのある生活。。。

バイクと音楽に関することを中心に書きます。

本・雑誌を集めるのが好きなので、DUCATIやSR関係のバイク雑誌のこととかは結構詳しいかも。。。

最近ガレージを建てました。充実させてる最中なので、ガレージ製作記も書きます!

勢いでエアーコンプレッサーを買いました。
バイクのメンテナンス本を読んでいると、とにかく、まずはエアーコンプレッサーって感じで、それはもういろいろすごいことが誰にでもできそうに思えてきます。
タイヤに空気を入れることから始まって、メンテナンス時にエアブローで使うとか、エアインパクトを使うとか、塗装に挑戦してみるとか、サンドブラストするとか。。。
でもどうなんでしょう?どこまで本当にできるのかな?
買ってしまってから弱気ですが、ま、できたらいろいろ活用してみたいな。
ちなみに買ったのはこれ↓です。(ハズカしながらまだ梱包を解いてさえいません)


コンプレッサーは動作時には結構やかましい音がするよう(このサイズではどうなんでしょう?試してみたら、また報告致します)
今は、音を小さくするため、コンプレッサーを収める箱を作ろうと思っています。

かなり以前より、ガレージが欲しくて、いろいろ検討しておりました。

ガレージライフという雑誌が、ネコ・パブリッシングより発刊されてからは、毎回購入しております。

ま、雑誌の内容としては、私の生活とは無縁のリッチなガレージ(スーパーカーがゆったり鎮座するディスプレイ型のガレージ)の紹介がかなり多く、ため息の連続でしたが、やはり目を引くのが赤いツールキャビネット!

そのようなガレージに置かれているのは、ほぼ9割方スナップ・オン(Snapon)で、他にもMACなどの涎物の高級キャビネットですが、私にはそのようなものを買うほど余裕はありませんで、安くて品質の良い台湾製のキャビネットを選びました。

↓コレです。

写真の下側が今回のガレージ建設に合わせ新調したツール・キャビネットです。

ネットで購入しましたが、箱から出してみると思った以上の高品質で大満足です。

スナップ・オンと比べると、金額は1/3くらい?(もっと安い?3万円を少し超える程度の物品価格です)

行き着けのバイク屋さんでは、MACの100万円以上するようなキャビネットを置いていて、それと比べると貧弱ではあるのですが、品質が悪いとは感じません。

(重量も重く、パッケージには65kgと書いてありました)

SnaponやMACなどの10万~15万くらいのキャビネットとは遜色ない品質と思えます。

今回購入したものは特別安いように思いますが、少し使ってみて判明したのは、最近のキャビネットは、引き出しのストッパーで、安易に引き出しが出てこないよう、機械的にストッパーを持っているのですが、この機種は引き出す際に少し抵抗(山を乗り越える感じ)を与えているのみなので、少し前の機種に当たるのかも知れません。

台湾製おすすめ!

ツールについては、今まで使っていたチェスト(写真の上の箱)で十分程度だったので、ロールキャブの中身はスカスカですが、ま、これから充実していく(いきたい)でしょう。



ワークベンチ(作業台)を製作したので紹介させていただきます。


木工初心者の私でも作れそうってことで、ホームセンターの木工コーナーなどでも使用している作業台を目指しました。
サイズは、天板1500mm×700mm高さ約800mmとしました。
サイズについては、車庫のスペースと相談しながらですが、バイカーズステーション(BikersStation)8月号の記事を参考にしつつ決定しました。
ちなみに、バイカーズステーションの記事とは、トリニティスクール(バイクの学校ですが、旧車の分解~整備という特殊な学校。近所なら是非行ってみたいと思っています。)の理想の整備環境という記事で、学校で実際に組み立て使用している作業台を参考としました。
(参考までに、800mmの高さがあると、普通の机として使おうと思うと少々高すぎです。写真に写っているイスは高さ調節ができますが、一番高くしてもちょっと低い。高さ決めは利用用途をよく考えると良いと思います。)


作業台の構造については、ホームセンターの作業台のように、2×4材とコンパネとしました。
トリニティースクールでは、天板に1mm厚の鉄板を貼るのがよいとありましたが、私にはどこで鉄板を手に入れられるかわからなかったのであきらめました。
コンパネは、たまたま買いにいったホームセンターに8.5mm厚のラワン合板までしか置いてなかったので、4枚重ねとしました。
床張りの際に、2×4材切りで、上手に切れなかった教訓で、今回作業台を作るにあたっては、ある程度材料の精度も必要なので、材料は購入したホームセンターで切ってもらいました。
(今回のガレージ製作のため丸ノコも買ったんですが、材料はホームセンターで切ってもらうほうが良さそうですね。金額も安いし。丸ノコの他、ジグソーも買ったりしてそれなりに電動工具も買ってしまったので、これからもそれらの工具を利用はしたいとは思っていますが。)

さらに、足部分は、2×4材を3枚重ねるので、90mmのコーススレッド(木ねじ)で留める必要がありました。
しかし、そこまでコーススレッドが長くなると、12Vの充電ドライバー(日立工機製)では役不足でした。
ここで作業をあきらめたくなかったので、思わず充電インパクトドライバまで購入(!)してしまい、それで作業を続行。
ですが、ここが素人。インパクトってかなり大きな音(騒音)を出すんですね!途中で近所に対し気が引けてしまい、結局65mmコーススレッドで両側から留めることにしました。
(これなら充電ドリルドライバで事が足り、音も静かです。)
できあがってみると、強度的には何の問題も無さそうです。

そして塗装ですが、トリニティスクールの作業台の色が大変気に入ったので、その色にしようと思いましたが、これまたホームセンターの塗料のコーナーで悩み。色が良くわからない。
結局、塗料は木目を生かす(?)オイルステイン&ニス仕上げと決め、色はそれっぽいと感じたマホガニーにしました。
また、最近は水性がトレンドのように思えましたが、作業台ということで耐久性重視で油性にしました。
出来上がりを見ると、マホガニーではちょっと赤すぎたか?という出来栄えですが、頑丈にできたこともあり、かなり気に入っています。
(中敷(桟)が未塗装なのは理由ありません。単純に他の部分を塗装後増設したので、まだ塗っていないだけです。)

頑丈な作業台を既製品で購入すると3万4万とかかるので、今回は塗料を入れても1万円未満でできたし、やっぱりDIYはいいですネ。私のように、材料の切断をホームセンターにお願いすれば、簡単に製作できますよ。
(工具としては充電ドライバは欲しいところです。)

この後は、バイス(万力)とボール盤を設置したいのですが、それらは本当に必要になったら購入しようと思っています。

ずーっとガレージ関係のことばかり書いていますが、もうしばらくはこの調子とさせていただきます。


先日書いた書棚の床部分のすき間ですが、このような感じで収まりました。

とりあえず問題はなさそうです。

これでチリが合いました。

で、本が収まった様子です。

一番奥の書棚(3列分)がすべてネコ・パブリッシングのクラブマン(Clubman)誌で、かなりそろっていますが、あと6~7冊くらい足りません。

以前、クラブマンでは別冊本についても通し番号を振っていたんですが、それらの別冊本を手に入れるのはなかなか難しいですね。

かなり多数ありますが、これは同じ号が複数あるから!

ついついまとめ買いしてしまうのです。

本棚は結局6台(台というのか?)買って設置しました。

後は、写真のようにカーテンをつけて、日焼けとホコリから守るつもりです。

どうも、フローリングやら本棚やらって、DIYブログのようでガレージらしくないのですが、一応現在はこんな感じにバイクも収まっています。

ただ、工具やらはまだ整理してません。

右はしにちょっと写っている赤い工具箱はお約束のようなロールキャビネットで、今回のガレージ製作に合わせて買ってしまいました。

これからは、書棚以外の収納棚やら周辺什器などの話を書かせていただきます。

車は軽自動車(スズキのカプチーノ)に乗っているんですが、先日車庫から出してみてフロアを見たら、結構ペイントが剥がれている!

ペイント前のコンクリートの状態は、まだ一度も車両を乗せておらず、汚れもほとんど無い状態で、決して悪い環境ではなかったハズです。

ペイント剥がれは、5cm角くらいの大きさで4~5箇所くらいありました。

状況を写真にとってませんが、かなりがっかり。

先にアップしたように、マスキングテープによる塗装剥がれもあり、こりゃいつまでもつのだろうかと思ってしまいます。

ホームセンターでも買える国産のコンクリートフロアペイントにしておけば、いつでも手に入るので補修もできるし、なにより、安いです。

グリオズフロアペイントは高価だし、タッチアップ(症状はタッチアップ程度ではありませんが)するのも簡単ではありません。まずは買わなきゃいけません。

雑誌記事では、かなり強力ですばらしいようなことが書いてありましたが、現在はちょっと不審に思っています。


このような状況になった理由を考えてみると、

1.塗装がパラパラとめくれて剥がれた感じ。

2.剥がれた部分は、コンクリートに全く接着していないようだ。

3.コンクリートに問題があるとすれば、コンクリートを敷設して間が無いので、コンクリのアルカリが悪さをしているかも。

4.硬化剤の配合割合を間違えたため、性能の硬度が出ていない。


3の理由であるなら、コンクリートを敷設してから○○日空けること、とか、コンクリート敷設のあと△△年以内の場合は洗剤でコンクリートを清掃せよ、とか教えて欲しかった。

ある雑誌の記事では、コンクリートが汚れる前に塗ったほうがいいとも書かれていました。

4の理由であるなら、正確に配合できるような方法を教えてほしいですね。

ま、私のやり方が悪かったのでしょうが、なるべく正確に容器の半分を測る方法を考えたり(容積で考えるのがよいのですが、計量カップで測ると失敗すると思われます)、または割合を数値で教えてもらうのが堅いのかも知れません。




車庫に書棚を4台据付ましたが、やはりというか何というか、床(フローリングをはる前のコンクリート部分ですね)がきちんと水平が出ていない(一応注文時には水平にしてもらうよう依頼はしましたが)ため、フローリングも入り口部分に向かって若干ゆるく傾斜していまして、書棚を4台置いたらチリが合わなくなってしまいました。

違う寸法の書棚にしておけばそれほど気にならなかったかもしれませんが、きれいに収納しようと思ったら、A4ファイルサイズがキチンと収まる、このスタイルがやっぱり一番なのでしょうがないですね。

3台目の書棚から、入り口へ向かって傾斜があります。

4台目の端は、写真はありませんが、コンパネ2枚分ほど隙間ができる形になります。

今回ガレージ設置を許されたのは、家の中でそれはもう処置に困るほどのバイク関連の雑誌類を整理するためです。
したがって、ガレージ内に書棚を置いて、雑誌類をしまわなければなりません。
最初は、2×4材などを利用して作ろうと思いましたが、金額と手間を考えると買った方が安いようです。
まあ、見栄えや丈夫さなどを考えれば、自作が一番すっきりするのかもしれませんが、今回は既製品(組立式)とすることにしました。
調べてみると、最近は、きっちりA4ファイルサイズでフルに収められるような書棚もいろいろな種類がありました。
とりあえず、4台組み立ててガレージに設置してみたところです。


床の塗装は、雑誌等で絶賛・定評のある(という感じがした)グリオズガレージの床塗料で行ったんですが、前回のブログで書いたように、垂木下にシリーコンシーラントを入れるため、養生テープをはりました。(緑色のガムテープ型のもの)
で、別に気にもしていなかったんですが、シーラントを入れ終え、養生テープをはがしたところ、”何と!!!”塗装まで剥がれてしまうじゃないですか!
全体ではないのですが、床コンクリートにきっちり塗装でき、耐久性バツグンのはずだったのに。。。
塗装後1週間以上はゆうに超えていたし、しっかり硬化してるはずで、床コンクリートも施工してからまだ車は乗せていないので、油分がついているわけではないし、どうしてなんだろう。
養生テープくらいで剥がれて欲しくはなかったですね。
塗料に余分は無いし、少しだけ買うこともできないし、あきらめるしかなさそうです。
安価な国産品で、色違いになるけど、別な塗料で塗るかですね。
黒色とか全く違う色でアクセント的に塗ればいいのかも。
とりあえず、現状はそのままの状態となっております。
写真参照して下さい。

このような箇所が3箇所ほどできてしまいました。。。
ガレージの床に、コンパネを敷き、その上にフローリングを貼りました。
フローリングは、どうせ土足で上がる場所だしということで、ホームセンターで1坪3480円のB級品というものを購入しました。
(しばらくして、ホームセンターでA級品が特価で3980円で出ていました。色もA級品のほうが良かったので残念!)
全体にフローリングを貼った写真を撮ったんですが、探してもみつからないので、一部のアップですが、参考写真を貼っておきます。
床が平らでないのと、少々出入口方向へ向かって傾斜しているため、垂木が浮いております。
その部分の処理をどうするか迷いましたが、シリコンシーリング(コーキング剤)にて埋めてみました。
後から考えると、床上にバイクやら本やらって荷物を置いた上で、コーキング剤を入れた方が良かったようです。


ガレージの床は、車を入れる部分のみ塗装することにしました。

よく読んでいる、ガレージライフやその他のガレージ関係雑誌などで紹介されていて、非常に良さそうに思えたグリオズガレージのフロアペイントにしました。

グレーが欠品だったのでタン(クリーム色)にしました。

価格は1万円以上で結構高いんですが、雑誌があんまりほめるので、やっぱりコレしかないかなと思っちゃいました。

ガレージの半分が車のエリアってことで、マスキングしたところです。

実際は、これ以上にフローリングを貼ってしまったので、今から考えればもう少し狭くしてホントに必要な部分だけ塗れば良かったですね。

塗料の量のこともあり、そのほうが仕上がりが良かったかも。

(結構高額なので、余分には替えませんでしたから。。。)

大きいポリ容器が塗料で、小さいカンが硬化剤です。

ホームセンターで塗料の容器を買ってきて、2液を混ぜました。

硬化剤のほうは、かなり粘り気があり、水溶性ではないようでした。

この塗料は水性のはずなので、使用後にハケを洗おうとしたんですが、水では無理。

空き缶も記念にしまっておこうかと思っていましたが、ネバネバになってしまい、ちょっと残しておくのはどうか(飾ることもできないだろうし)という状態です。

塗料に硬化剤を入れたところです。

分離しているような感じ。

塗装は2度に分けて塗ります。

なので、まずは塗料の半分の量を混ぜました。

塗料の容器に表示してある容量から、計ったつもりですが、なぜか2回目は量が少なく、半分くらいになってしまいました。

私の計り方(計算?)が悪かったか、アメリカ製なので最初から量がテキトーだったのか、定かではありませんが、量を半分で考えたので、1回目と2回目で、硬化剤の比率が違ってしまったかもしれません。

塗料を塗っているところ。

ホームセンターでローラーハケを買ってきました。

安物の中でも安物のハケを選んだせいか、塗っているとハケのゴミ(スポンジのくず)がかなり塗料に入ってしまいました。

使用前にハケの掃除がら行ったほうが良さそうです。また、あまり安物も避けたほうがいいのかも?