パクヨンハさんと霊界通信 パクヨンハさんの1周忌法要
パクヨンハさんが亡くなって1年が経ちました。パクヨンハさんの今について霊視相談がありましたので、霊界のパクヨンハさんと霊界通信してみたいと思います。
(相談内容です)
パク・ヨンハさんの霊視の件で1年前にレスをいただいたRBと申します。一昨日ヨンハさんの一周忌法要が韓国で行われました。お忙しいとは思いますが、1年経った今、もう1度、ヨンハさんの霊視をお願いできませんでしょうか。今の状況・気持ちなどが是非伺いたいのですが。ヨンハファンは同じ気持ちでいると思うのです。どうかブログにUPしていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します
(1年前に書いたパクヨンハさんについての私のブログです。)
http://plaza.rakuten.co.jp/honmaki/diary/?ctgy=33
(1周忌法要のニュース記事)
法要には遺族をはじめ、日本ファンクラブ会員1500人余りが参加し、故人を偲んだ。参加者全員が順次に焼香し、親友だった俳優パク・クァンヒョンさんが「ヨンハよ、元気にしてる? 体は大丈夫? 寒くはないの? 信じられない日が続いている」と涙ぐんで哀悼の手紙を読み上げた。この日の法要は故人の位牌が安置されている京畿道・坡州の薬泉寺から遺骨が安置されている城南の盆唐メモリアルパークを訪れるという順番で行われた。
日本では3月からパクさんの生前の公演のもようを上映するフィルムコンサート「Park Yong Ha FILMS 2004~2010☆We LOVE Yong Ha☆」が行われている。来月7日まで全国9都市で計27回の開催で、約2万5000人が観覧する見通しだ。収益金の一部は日本赤十字社を通じ、東日本大震災の被災地支援に使われる。また、9月にはメモリアル展「パク・ヨンハForever展~最愛の息子よ~」も開催される。パク・ヨンハさんは1994年にデビューし、2002年にドラマ「冬のソナタ」で人気を集め、日本では主に歌手として活動した。
所属事務所本部長を務めるパクさんの義兄によると、当初は家族や親類、知人らで集まり簡単な法要を営む予定だったが、追悼に出席したいという日本ファンクラブ会員の気持ちを無にしないよう、こうした形で行うことになった。
(パクヨンハさんとの霊界通信)
パクヨンハさんて本当に素晴らしい方ですよね。そしてそんなパクヨンハさんを心暖かく応援し見守ってくれた家族やご友人、そしてファンの方々。パクヨンハさんが亡くなって1年間、パクヨンハさんの生前と変わらないパクヨンハさんの存在を温かく包み込む心が伝わって来ます。
私もこの1年間の間にパクヨンハさんのファンの方々と実際にお会いした事がありますが本当に皆様心豊かで優しく凄くいい方々で、パクヨンハさんの人間性やパクヨンハさんの心を物語るような心温まる方々でした。パクヨンハさんの法要のために1500人もの日本人の方々が日本から韓国まで行かれるのも、パクヨンハさんの人柄をそのままファンの方々がしっかり受け止められている証そのものだと、今回のパクヨンハさんの1周忌法要のイメージを通じて私はそう感じます。パクヨンハさんのお人柄、そして、ご家族、ご友人、そしてファンの方々の心温まる魂の抱擁は、本当にパクヨンハさんの生前の生き方がそのままなのだと、私はパクヨンハさんのイメージを通じてそう思います。
天国におりますパクヨンハさんに霊界通信で今回のパクヨンハさんのための法要について聞いてみますと
「感謝しかない。私の生前の心はみんなのために生を尽くすと頑張って来たつもりだったけど結果、家族、友人、ファンの方々皆様に悲しみと言う形でそのままの心を残してしまって。でも、私の唄も詞も精一杯の私の気持ちを込めて私の生きる表現として残して来た形は、そのまま心あるみんなの心の形となってそのまま表現されて、そして私の汗、涙、悲しみ、笑い、喜び、愛、私の生きる証そのものがすべてみんなの心や記憶の形となって。こんな私でしかなかったけれど、私を支えてくれた家族、友人、そしてファンファンの方々の記憶としてそして心の形として生き続けること、そしてその1瞬でも残った事は言葉に表せないパクヨンハとしての人生であった生涯の誇りです。こんな心温かい方々が沢山居てくれる世界、私は大好きです。そして、パクヨンハとして生きて来た人生に感謝です。心からこんな風に考えられるのもすべて、パクヨンハを心温かく包んでくれたパクヨンハをそのまま受け止めてくれた家族、友人、そしてわざわざ私の故郷の地まで来てくださった大好きな日本のファンの方々が優しく見守ってくださったお陰です。」
というイメージを深い感謝を込めて伝えて来ます。
やはりパクヨンハさんの生前は頑張れば頑張るほど何をやっても空回りで、本当に苦しかった所もあったようです。しかし、そんな中でも家族の方や友人や日本のファンの方々が心温かく応援してくれた事に、大きな力をもらったそうです。でもそんな温かい応援に精一杯の自分でも答えることが出来ず、本当に苦しく、父の事、そして過去の失敗、過ち、すべてが嫌になって自暴自棄になりそうになったこともあったそうです。
でもやっぱりパクヨンハとしてこの世に生を受け、パクヨンハとしての瞬間を表現できた事、パクヨンハの人生としてのすべての意味があり気弱な一面のある自分に誇りを一瞬でも持てた事すべて、
「自分一人で生きているのではない。」パクヨンハを心温かく包みこんでくれた家族、友人、ファンの方々が、魂の共鳴として心強く勇気を持って教えてくれたのだそうです。
「ありがとう。そして、そのままのパクヨンハを受け止めてくれたことに感謝。そして、その心を大切にしてくれた心温まる方々の魂の未来が希望に満ちた幸福である事を・・・」
というメッセージを伝えて来ます。本当にパクヨンハさんは素晴らしい方だと思います。
パクヨンハさんが残してくれたすべての形に感謝を込めて、心よりご冥福をお祈りいたします。
にほんブログ村 にほんブログ村 癒し・ヒーリング