放射能汚染の未来を霊視(その1) ニューハーフ霊能看護師が視る肉牛放射性セシウム問題
異国の地よりコメントにて
「日本は放射能が大変じゃきにタイに子供を避難させてきた友達もおるぜよ。よかったら放射能がどうなるんかをそのニューハーフなんちゃらで見て欲しいぜよ。」というご要望がありましたので、そのまんまのイメージを異国の地より愛を込めて、ニューハーフ霊視をしたいと思います。
(放射性セイシウムが検出されたニュース記事です。)
暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された肉牛が各地に出荷されていたことが相次いで発覚し、精肉店や牛肉を扱う飲食店が苦境に陥っている。売り上げが半減した店もあり、「もうやっていけない」と悲鳴も上がる。
食肉卸売市場関係者によると、福島県産の牛肉から、食品衛生法の暫定規制値を超えるセシウムが初めて検出された。
8日以降、東京都の食肉市場では同県産の牛肉価格が暴落。従来の3分の1で落札されたり、値が付かないケースも出ている。この関係者は「最近は福島産以外の価格も落ちてきている。打撃は大きい」と話す。
小売店や飲食店への影響はさらに深刻だ。東京都杉並区で精肉店を営む男性(70)は「福島近県のものでも嫌がって買わない人もいる。牛肉の売り上げは以前の半分。もうどうしようもない」と諦めた様子。
茨城県つくば市の焼き肉店従業員太田雄三さん(27)は「子ども連れの客がぱたっと来なくなった。生肉の食中毒問題でも売り上げは減ったが、今回はそれ以上。本当に苦しい」と漏らす。 消費者の中には、国産牛肉そのものを敬遠する人もいる。2歳の娘がいる新宿区の主婦(37)は「放射能汚染がどこまで広がっているか分からない。質は落ちるが外国産を買うようにしている」と話す。小6の娘と小2の息子を持つ同区の主婦(39)も「あまり心配はしていないが、落ち着くまでは国産は買わない」と話す一方で、「畜産農家も被害者。政府が安全なものとそうでないのをしっかり区別していかないと、風評被害は広がってしまう」と国の対応に不満を示した。
本当に福島原発事故の放射能放出事故問題は日本国民にとって大問題ですよね。
では、この問題はいつまで続くのでしょうか?
そして、私達国民はこの歴史的な重大問題をどう受け止め対応して行くことがその答えに繋がるのでしょうか?
このイメージで放射能問題について霊視してみたいと思います。
まずは風評被害についてですが、これにはやはり放射能、放射線を理解する事が必要なようです。
1、ベクレルとシーベルトとは?
「ベクレル」って言葉を聞くけど何?
放射性物質は原子が崩壊して放射線を出します。放射線を出す能力を放射能といいますが、放射能の強さや量を表す単位が「ベクレル」。1秒間に原子一つが崩壊すると、1ベクレル。
1ベクレルってどのくらいの量なの?
ラジウム温泉1リットルでおよそ10万ベクレル、人も体内に放射性物質を含むため、人体全体で約6千~7千ベクレル、たばこの灰1グラムで約5・9ベクレル。
「シーベルト」という単位もあるけど、どう違うのか?
「シーベルト」は人間が放射線を浴びたときの影響を表すのに使う単位です。放射性物質が出す放射線にはアルファ線やガンマ線などいろいろな種類があり、その種類や物質からの距離によって人体への影響が異なる。
日本人は自然状態で年間約2・4ミリシーベルト浴びています。これ以外に、人工的には年間1ミリシーベルト(千マイクロシーベルト)が一般人の許容限度とされていますが、CTスキャンなど明確な利益や理由がある場合は、許容限度とは別に考えることになっています。職業で放射線作業をする人には別の基準があります。
「ベクレル」と「シーベルト」の違いを例えるなら。
ベクレルはある物質が放射線を出す能力の単位で、光で言えば光源の強さ(輝度)。シーベルトは人間が放射線を受けた時どのくらい悪い影響があるかを判断する単位で、光で言えば目が感じる明るさ。
(ニュース記事より、食品での基準は?)
食品衛生法による暫定的な規制値として、放射性ヨウ素については飲料水や牛乳で1キロ当たり300ベクレル、野菜類は同2千ベクレル、放射性セシウムについては飲料水や牛乳は1キロ当たり200ベクレル、野菜や穀類、肉、卵などでは同500ベクレル以下と定められ、これを超える食品は食用に回らないように自治体などに求めているようです。福島県浅川町の農家が肉牛に与えていた餌のわらから国の目安を大幅に超える放射性セシウムが検出されたことについて、放射線の影響に詳しい京都医療科学大学の遠藤啓吾学長は
「南相馬市の農家が出荷した牛の肉から最高で1キログラム当たり3400ベクレルの放射性セシウムが
検出されたケースでは、わらから7万5000ベクレルが検出された。牛が食べた量や、食べてから出荷されるまでの期間にもよるが、今回、わらから9万7000ベクレル検出されているということは牛肉からも基準を超える放射性セシウムが検出される可能性がある。ただ、牛肉は1回に食べる量が200から300グラム程度なので、数回食べただけでは健康に影響が出るとは考えられない。基準を超えた牛肉を食べたかもしれないと過度に心配することなく、冷静に対応してほしい。
一方、国は、暫定基準値を超える肉が流通しないよう、餌や牛肉の検査態勢を早急に整えるべきだ」と話しています(専門家は牛肉数回食べても影響ないと言っています。)
専門家の方々や科学者が絶対に大丈夫と言ってもやはり福島原発後の政府の2転3転する発言や対応には化学者の根拠も専門家の知識も、どれも安全の確信に繋がらないのが実際の状況ですよね。
そして、放射能計測計での実際の放射線量の多さや、ベクレル、シーベルト言った放射線に関するとても解りずらい単位の違い。
そしてどのくらい放射線を体内外で浴びたらどう危険なのか?などなど本当に解りずらいですよね。
(長文になりましたので、その2に続くです。)
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