超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -46ページ目

なでしこジャパン優勝の強さの意味を伝えるある霊的なメッセージ (W杯女子サッカー) 


女子サッカーワールドカップにおいて、日本代表のなでしこジャパンが強豪アメリカを制し、優勝しました。

オリンピックなど過去の世界大会でメダルのなかった女子サッカー日本代表が、初メダルをワールドカップの金で飾るという快挙は、本当に凄いですよね。


何故、これほどなでしこジャパンは強かったのでしょうか?


その強さの訳について、あるメッセージを伝えます霊的なエネルギーがありますので、霊視してみたいと思います。



(ニュース記事です)

17日(日本時間18日)、女子ワールドカップ決勝がドイツのフランクフルトで行われ、なでしこジャパンがアメリカと対戦した。

 初の決勝を戦う日本は、これまで勝利したことのないアメリカを相手に、序盤から決定的なチャンスを作られる。しかし、アメリカは決定機を決めきれず、日本は最後のシーンで守備陣が踏ん張りを見せると、徐々に持ち前のパス回しを展開。大野忍と安藤梢のコンビネーションからアメリカを崩す場面も見られた。

 だがアメリカは後半も再三チャンスを作ると69分、カウンターからアレックス・モーガンが決めて待望の先制点を奪う。

 後がない日本は途中出場の丸山桂里奈と永里優季が前線から積極的にボールを追うと、右サイドにポジションを移していた川澄奈穂美がボールをカット。パスを受けた永里がクロスボールを丸山へと送り、こぼれ球を宮間あやが押し込んで日本は同点に追いついた。

 その後、互いにチャンスを作り出したものの、90分では決着がつかず、勝負は延長戦へ。

 そして104分、アメリカは左サイドを崩すと、クロスボールにアビー・ワンバックが頭で合わせて勝ち越しに成功する。しかし日本は117分、宮間のCKに澤穂希が合わせて同点に追いつき、120分間では決着がつかずにPK戦へ突入する。

 PK戦では海堀あゆみが3人連続でシュートをストップ。一方、日本は4人が蹴って3人が成功し、女子ワールドカップで初優勝を果たしている。また、澤は通算5得点で、大会単独得点王に輝いている。


澤のコメント。

「(優勝は)信じられない。最後まで諦めずに戦った結果です。最後まで走り続けた。全力を出し切りました」

「世界一を目標にやってきた。まだ現実を受け止められないが嬉しい」

「5回目にしてやっと結果を出せました。日本の皆さん、応援ありがとうございます。金メダルを持って帰ります。



サッカー日本代表のなでしこジャパンの活躍は3.11の東日本大震災以降の日本の負を一掃するような
本当に素晴らしい勝利ですね。

アメリカとの身長差、技術力、そして絶対に負けない精神を持って挑んだワールドカップ。

日本とアメリカの過去の対戦成績は日本の19敗2分け。

一度もアメリカに勝ったことのなかったなでしこジャパンが、アメリカに勝つ事を誰が予測できたでしょうか。

実際にアメリカとの決勝戦を見ていた方なら解ると思いますが、アメリカとの体格差やレベルの差を感じた方がほとんどだったと思います。

白の壁に青の選手が全身全霊で挑む姿。

これが世界との壁なのか?と思わせるような試合内容だったと思います。

しかし、日本はそんな世界の壁でもあるアメリカに、しかもワールドカップ決勝という世界一を決める場所で勝ったのです。

本当に凄い事ですよね。

では何故になでしこジャパンはこんな世界の壁をものともせずにワールドカップ優勝という快挙を遂げる事が出来たのでしょうか?


技術的な解説は専門家の方たちにお任せして霊視してみたいと思います。


なでしこジャパンの快挙を霊視的なイメージで見てみますと、優勝で終わりではない奇跡の始まりというイメージが強く伝わって来ます。

奇跡の始まり?

ゴルさんは何をオカルトちっくな事を言い出すのか?と思われる方が居るかも知れませんが、つい先日、女子ゴルフの有村選手が3万年に一度という1ラウンドにアルバトロスとホールインワンを達成した事を、みなさまは知っておられるでしょうか?

そして、その大会で諸見里選手が8連続バーディ、1イーグルという9ホール(ハーフ)で27打という、世界記録を達成した事をご存じでしょうか。

どちらも世界のプロゴルフの中でも凄い奇跡な出来事なんですよ。

そこへ、なでしこジャパンの開催国でもあり世界屈指の強豪国ドイツをアウェイで破り、スウェーデン、そしてアメリカ戦勝利。

何か日本の女子は持っていると思いませんか?


東日本大震災で津波、そして福島原発事故後の放射能問題。もっと打撃を加えたのが後手後手の政府の対応。

そして、菅総理の国民の気持ちを完全無視の一人時間つぶし。

経済大国の心臓部である一番重要な電気エネルギーの基礎部分を、菅総理の理想という一人芝居に揺れ動く日本。

日本の未来は何か白い壁ならぬ、菅(内閣)臭い壁が、一生懸命震災不況の状況から立ち上がろうとする青いユニフォームの前に、立ち塞がっているような気がしないですかね。


日本代表の中には福島原発で震災まで働いていた選手もおります。

大地震、津波、原発事故、政府の後手後手の力ない対応と、このままではいったい日本はどうなるんだろう?酪農農家の方は牛を1頭育てるのに、朝4時起きで餌をやり、1年間毎日休まずに牛舎を掃除して炎天下の中、牛たちに食べさせる牧草を準備するのです。知らない間に放射能をばら撒かれても、福島原発の30キロ圏内しか保証はしてくれないのです。年老いたじっちゃん、ばっちゃんは何も文句も言わず、生を共にする自分たちの命の分身でもある家畜たちのために、毎日、命を削っておられるのです。

私達の食卓に出る牛乳も肉もチーズもみんな、そんな年老いてまで生のために働き続ける年老いたじっちゃん、ばっちゃんの汗や心の恩恵でもあるのです。

3,11の東日本大震災以降、本当に悲しいニュースばかり流れ続ける日本の現状。

でもなでしこジャパンはそんな逆風の中、白い壁アメリカ相手に最後まで諦めないなでしこスピリッツを胸に優勝したのです。

霊視の伝える霊的なイメージは、「奇跡は終わるのではなく、これから始まるのです。」


日本は世界一の地震国でもあり過去の何度もの大きな大地震による被災や、戦国時代から始まって、第2次世界大戦、広島長崎原爆投下など、幾他の困難な状況を乗り越えて来た歴史のある国です。その根底にあるのが大奥もそうですが、どんな困難な状況でもすべてを受け止める大海のような心、「女子力」です。

大いなる大海の心を持つ母は、どんな状況下に置かれても闘うでもなく、その状況のすべてを受け止めて自分に出来ること、一緒に出来る事を導き出す力があるのです。

なでしこジャパンの活躍はそんな大きな心の恩恵を、そのスピリッツで形として成し得た力そのものなのです。

「奇跡は終わりではなく始まるのです。」

大地震、津波、原発事故、政府の後手後手の力ない対応もすべて、大いなる大海の母なる心の存在するなでしこの地で無となり、今からの未来への力として還元されるのです。


原子力に変わる力、「女子力」。


その心を大切に出来る日本の未来に奇跡は始まるようです。


なでしこジャパンの活躍やその強さには、日本の未来に繋がる霊界的な深い意味があるようです。

あくまでも私の霊視的なイメージではありますが、3.11以来の日本に光を見せてくれたなでしこジャパンに
感謝です。日本女子サッカー代表の皆様、ワールドカップ初優勝おめでとうございます。大会を通じての深い感動をありがとうございました。








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