中国高速鉄道 追突脱線事故の真相を霊視 歴史的な中国国土に関する方々の伝えるあるメッセージ
日本の新幹線の特許を独自の物と世界発表していた中国の高速鉄道で、トラブルが次から次へと続いておりましたが、ついに死傷者を出す追突脱線事故が起こってしまったようです。
中国の高速鉄道の次から次へと起こっているトラブルにはどんな原因があるのでしょうか?
その大元の原因について霊視してみたいと思います。
(ニュース記事です。)
新華社電によると、中国浙江省温州市で23日夜に起きた高速鉄道列車の追突脱線事故の死者は24日午前までに35人(うち外国人2人)に増え、負傷者も210人に達した。
列車衝突を防止する制御装置や運行指令と列車の連絡態勢に問題があった可能性があり、鉄道省は事故原因の究明に乗り出した。
胡錦濤国家主席らは張徳江副首相を現場に派遣。鉄道省は急ピッチで整備を進めている高速鉄道で起きた死傷事故を重く見て、全国の鉄道局に対し、線路と列車設備の緊急点検と安全輸送の強化を指示した。
事故は、浙江省杭州発、福建省福州南行きのD3115列車(乗客ら900人余)が落雷で停電し、急停車したところに、後続の北京南発、福州行きのD301列車(乗客ら500人余)が追突。
鉄道省のその後の調べで、計6車両が脱線し、D301の前部4車両が高架から落下して、車両に乗客が閉じ込められたことが判明した。
D301は6月末に開業した北京-上海高速鉄道を経由して、事故が起きた路線を走行していた。時刻表によると、D301がD3115に先行して通過することになっていた。
日本の新幹線の技術をそのまま真似して、中国独自の技術であると世界的に発表しアメリカや各国の特許を取得しようとした中国の高速鉄道では今いったい何が起っているのでしょうか?
日本やドイツの技術提供の恩をアダで返そうとした結果なのでしょうか?
中国の高速鉄道の根本の問題について霊視的なイメージで入ってみたいと思います。
まず、中国の高速鉄道の大きな問題は、国力をアピールするようなスピード追及にあるようです。
スピードとは最新型の最高時速380キロと言われている新型列車もそうですが、高速鉄道の線路や管理システムなどをいかに早く作り(年数を掛けないで)中国の技術力、そして国力を、世界にアピール出来るか?のようです。
日本の安全性を重視しての年数を掛けた安全神話に基ずく新幹線システムとはまったく違ったイメージです。
中国には高速鉄道のすべてを熟知した優れた技術者がほとんど居ないのではないかと思います。
そして、鉄道やその管理システムを色々な国からただ良いとこ取りのイメージで、バラバラに導入し技術力もないのに時間との戦いのイメージで、スピード重視にまるで模型を作るかのように、ただただ高速鉄道そのものを組み立てているイメージです。
これは高速鉄道を中国の未来の資本に繋げようとしているイメージと、中国の国の技術力の大きさを世界に向けて、アピールという根本の考えがあるようです。そのため、いろいろな国を相手に技術導入の大きな理由として、一つの国だけからの技術導入だけだと、後で真似をしたと言われないための言い訳として、日本やドイツやカナダなど、いろいろな国からの技術をバラバラに導入している理由がそこにあるようです。
今回の追突事故に関して、日本の優れた監督的な技術者が施工からシステム管理や運営指導など、軌道に乗るまで担当出来たなら、こような大事故も絶対に起こりうる可能性もなく、もしもその危険性があったとしても未然に防げたのではないか?と思います。
結局、中国は世界最速の鉄道の技術を独自で作り上げ、その管理も中国が行っている世界発信のアピール自負作戦が、元々の低技術力をそのままただ単に表に現した結果になっているようです。
そして、今回の追突脱線事故において一番重要視しなくてはいけないのが、追突した側や、追突された側の運転手、そしてそれを管理する側の担当が何故、追突事故の可能性を予測出来なかったのか?なのです。
普通は自動停止システムが必ず始動するはずだと思います。
そして、落雷などの影響で緊急停止した車両の把握や、その状況報告をしっかり確認し合うのが当たり前の事であると思います。
高速鉄道ですから、200キロ以上のスピードで列車が衝突する可能性があるであろう緊急停止の対応マニュアルがしっかり作られていたのか?またはそれぞれの関係者にしっかり把握されていたのか?もっと深く言うなれば、普段から緊急時に関しての想定や訓練対応がなされていたのか?などなど、本当に疑問だらけです。
このイメージに関して霊視的な焦点を当ててみましてもやはりスピードというイメージが返って来ます。
時間通り運航しなくてはいけない、運航速度も安全性ではなく国力、技術力アピールのスピード重視。
結局、追突側の運転手は急いでいるイメージと、それを管理している鉄道管理側もしっかり列車の位置やその状況把握が出来て居なかった事が、今回の悲惨な追突脱線事故に関する根本の原因だったのではないかと霊視的なイメージを通じて私はそう思います。
(中国側は自国の技術力を守るような事故理由を発表する可能性が高いですが。)
安全を守るためには、管理、技術、心理の3つを兼ね備えての安全管理となるようです。
管理もズサン。技術力もなし、従業者の心理も運営重視な状況が改善されない事には、いつまでもトラブルが続く事は間違いないようです。
中国の歴史的に略奪、破壊、殺戮を繰り返し発展して来た国でもあるようです。
「もうそんな祖先の守り描いた歴史を繰り返し汚す世の中を私たちの望まない。人が生れ人が育ちそしてまた人は次なる人生への足踏みとしてその人生をかける。何千年もの歳月をなす心の土壌は誰も汚す事の出来ない我が国の誇りなり。」というメッセージを歴史的な中国国土にかかわる方々のイメージが伝えてきます。
このイメージで、今回追突事故に遭遇し亡くなわられた方々や、高速鉄道建設のための歴史的な土地(国土)問題に関するエネルギーをすべて浄化したいと思います。
中国は世界的な国力は充分あるのだから、いつまでも昔のまんまの何でもあり社会主義のままではもったいないですよね。そして、その世界的な国力をプラスの方向へ生かし、これ以上の犠牲者を出さない事も願いたいものです。
今回犠牲になられた方々のご冥福を心こらお祈りしたいと思います。
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