2021.03.13 山中先生講演会&演武 | おやじの空手道

おやじの空手道

44歳、空手入門、目指せ黒帯!

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いやぁ~、緊張したなぁ~!!滝汗

 

 

 

だって今日は【三浦道場】師範代である、山中先生の出版記念講演会の日!

 

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「なぜ緊張したか?」って?

 

 

 

そりゃぁ決まってるじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

その理由は、山中先生ならびに講演会を聞きに来られた皆さんの前で、空手の型を披露させて頂いたからです。びっくり

 

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【受けの型】の後は【征遠鎮】。

 

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おいらの型と西尾先生の型を比べると、やっぱり西尾先生の型はキレナイフが違うなぁ~。

 

 

 

 

 

そして最後は、西尾先生と奥村先生の【棒 対 トンファー】の演武。

 

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いや~、迫力満点。会場の皆さんも先生達の迫真の動きに固唾を飲んで見入り、目

 

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最後の決め手では、

 

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盛大な拍手グッド!と、マスク越しの大歓声ゲラゲラ(もちろん実際は無言です)を浴びて、【三浦道場 東京支部】の演武は終了したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいら今日、二つのことを感じました。

 

 

 

一つ目は、今回山中先生が執筆なさった本本【「アメリカ」の終わり】(このブログでは内容のご紹介は控えさせて頂きましたが)と今日の講演会をお聞きして、今アメリカでは色んな事が起こっており、それについておいらはホント何も知らなかったんだなぁと。

 

 

もっと色んな情報を収集し、物事の本質を見抜く力をつける必要があると感じました。

 

 

 

 

 

そして二つ目。

 

 

 

実は今日の型の披露は全部で4種目ありました。

 

 

 

すでにご紹介した三つの他にもう一つ。

 

 

 

それは、小学校一年生の〇ウ君の【突きの型】の披露。

 

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自分の出番のことでドキドキ・ソワソワしているおいらコアラに対し、この堂々とした〇ウ君くまの型の披露。

 

 

 

ホント頭が下がりました。

 

 

 

それは度胸があるということだけでなく、それだけ真剣に稽古してきたっていうことですね。

 

 

 

おいらも週二回、西尾先生にご指導頂き稽古していますが、その稽古の成果を人前で披露出来る自信はありません。

 

 

 

それではダメですね!

 

 

 

おいらが目指すカッコいい空手家、それはどんな状況でも最高の動きが出来る空手家のことです。

 

 

 

今日の反省を胸に、ますます稽古しもっともっと成長したいと思います。

 

 

 

本質を見抜けるリッパな大人、そして人前でも稽古の成果を披露出来るカッコいい空手家になれるよう頑張ろうと思います。

 

 

 

これからもあきらめず、まだまだ【おやじの空手道】は続きます。

 

 

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

押忍!