今日からお盆休みに入りました。日曜日まで5日間の休みです。
先週から中期計画の最後の詰めをしているのですが、残念ながらそれらを片付けられず、課題を引きずったままお盆休みに突入となりました。
昨日、私のボスに計画の説明をしていたのですが、自分では戦略から数値計画までそれなりにちゃんとまとめたつもりではあったものの、細かいところに突っ込まれると全体の整合が取れていないところなどが出てきました。
以前記事で、経営者に説明する資料を作成する際には、経営者の持っている現場感覚とずれないことが大事、と書きましたが、昨日のやりとりのなかで、私もまだ経営者の現場感覚をちゃんとつかめていないこと痛感しました。
説明した計画に対して、経営者としての感覚から、「この前提は正しいのか?他社の動きをどう考えているのか?」「この費用はなんで減らないの?実績値からすればもっと減るはず」などいろいろ質問されるのですが、ぱっと答えられない質問が多く、それらを再精査して、盆明けに再度修正となりました。
もちろん経営者の現場感覚がすべて正しいわけでなく、イエスマンになる必要はありません。ちゃんと分析し、その結果として「それは強気に読みすぎ・・・」「費用の増える理由は・・・」だとかを言えればいいのですが、昨日の打ち合わせでは、その分析も不十分で、反論できない点が多くありました。
改めて、自分の視座の低さを実感するとともに、まだまだ詰めの甘い仕事をしているなあと反省した次第です。
以前の記事でお盆休みに10年の計を考えようと書きましたが、10年どころか3年先のところで思考が止まりそうです・・。ただ、そうは言っても気持ちの切り替えも大事ですので、お盆休みはしっかりと休んで、またお盆明けからがんばります!
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