もぉだめだ…。


側にいたいよ。


側にいないとおかしくなりそう。


苦しくて②死んじゃいそう。


早く7月にならないかな。


てかそれも待たずに行きたい。

こんなに側にいないことが不自然だなんて思わなかった。


寂しいよ。


誰にも埋められない。


寂しいから誰かの所に行く何て考えらんないわ。


YJじゃなきゃ意味がない。


早く。


早くして。


時間。


早く過ぎて。


もう、やりたいことより、なにより、ミホはYJがいなきゃ、ミホじゃいられない。


そう思う。


そこまでハマった。


スノーボードで海外いったりしてみたいって思いより、インテリア関係の仕事がしたいって思いより、今はYJの側で、YJと一緒に歩いていたい。


もうどこもいかないよ。
昨日YJと話してて、7月に白馬にいくことにした。


いいのかな。


今は今しかない。


自由な時間は今しかないんだよ。


21歳の年は今だけだよ。


それでいいのかな?


でも側に行きたい。


男には流されないでいたミホが、今こんなにも思えるなんて初めてだ。


でもYJが白馬に住んでなかったら?


それでもミホは行ったのかな?

考えるとキリがない。


でも現実に、ミホは白馬に行って、YJに出会って、好きになった。


白馬で出会ったから好きになったのかもしれない。


それだって良いぢゃん。


それで本当に好きだと思えてるなら。


ただ、まだすべてを捨てきれない自分がいる。


怖いよ。


家族にも、友達にもなかなか会えなくなる。


それでもいいの?


いいんだよね。


きっと。


大丈夫。

YJと付き合って、この人のことはホントに裏切れないって思った。



友達との



「彼氏できたん?」


「どーだろねぇ~笑」




この会話だけで怒られた。


なんでそんな曖昧な答え方しかできねんだよ。

そう言われて、恋愛関係での冗談はこの人には通用しないんだって思った。

いつでもストレートに恥ずかしがらずに伝えないといけないんだって分かった。



「やっぱクラブにも行っちゃダメ」



って言われた。

すごい行きたいけど、別にナンパされに行くわけじゃないし、YJと一緒に行けば良いじゃん。

そう思ったから、約束した。

きっと男の子がいっぱいいるところにミホが行くのが心配だったんだと思う。


そこまでミホのコト思ってくれてるのに、ミホがYJのこと大切にしないでどうするの?

って思ったの。

だから絶対に、裏切りたくない。

今までのミホはなくそう。

浮気はしないし、男とも遊ばない。



YJにはまだ信用がないけど、信じてもらいたいから頑張る。



もうどこにも行かないからね。