音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -97ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年11月25日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年11月25日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年11月25日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年11月25日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年11月25日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月25日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年11月25日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月25日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年11月25日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月25日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月25日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、4万人以上の無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年11月24日

2021年11月23日

2021年11月22日

2021年11月21日

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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

好きなピアニスト、藤田真央がソニークラシカルと専属レコーディング契約を締結したことが発表された。

詳細は以下の通り。

 

 

 

 

 

日本人ピアニストとしては初の快挙、藤田真央がソニークラシカルとワールドワイド契約 来年秋にモーツァルトのピアノ・ソナタ全集をリリース

2021.11.24

INFO

 

ベルリンに本拠を置くソニークラシカルは24日、チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞し、世界的に活躍する日本の若手ピアニスト、藤田真央(ふじたまお)との専属レコーディングのワールドワイド契約を締結したことを発表した。この契約により、藤田真央はソニークラシカルから数年にわたって複数のアルバムを世界に向けて発表する。

 

藤田真央は1998年東京生まれの22歳。3歳でピアノを始めた。東京音楽大学在学中の2017年に、スイスのクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、同時に「聴衆賞」「現代曲賞」「青年批評家賞」を受賞して、世界中の音楽関係者から注目を浴びた。また、2019年には、ショパン国際ピアノ・コンクール、エリザベート王妃国際音楽コンクールと並ぶクラシックの世界3大コンクールの一角、チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞し、その特別な音楽の才能が審査員から熱狂的に支持され、日本でもテレビの報道番組等で大きな話題となった。また、2019年公開の映画「蜜蜂と遠雷」では登場人物のピアニスト 風間塵の演奏を藤田真央が行い、お茶の間でも話題となったことも記憶に新しい。

 

クラシックの名門レーベル、ソニークラシカルとの専属ワールドワイド契約を結んだ日本人ピアニストは藤田真央が初めて。同レーベルと専属ワールドワイド契約を結んだ日本人アーティストでは、過去に、ヴァイオリニストの五嶋みどり、また現在ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターを務めるヴァイオリニスト 樫本大進らがいるが、藤田真央の契約は日本人演奏家としても樫本以来22年ぶりとなる快挙。今後藤田真央は、その多彩なレパートリーをアルバムという作品にして世界に向けて発表していくことになる。その1弾となるのが、今年のヴェルビエ音楽祭(スイス)でも絶賛され、録音が待ち望まれていたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集で、本年までにベルリンでレコーディングが完了し、2022年秋にワールドワイドでリリースされる。モーツァルトのピアノ・ソナタ全集を日本人ピアニストがワールドワイド契約でリリースするのは、内田光子以来2人目だ。

 

モーツァルトのピアノ・ソナタは全部で18作。確かな演奏技術が必用なのは勿論、ピアノの音そのものの美しさ、音楽の様式美や想像力が極限まで要求される作品群であり、アルバムの世界デビュー作がモーツァルトのピアノ・ソナタ全集ということ自体が、藤田真央が卓越した演奏力をもち、若くして既に芸術家として極めて高い境地にあることを証明している。

 

イギリスの『タイムズ』紙は、「藤田真央は、途方もなく幅広い音楽性、詩的なセンスのあるリズム感を兼ね備え、そして、音楽に、雄弁かつ内面的で、大胆なアーティキュレーションを施すことも厭わない音楽家だ」と評している。また、ソニークラシカルのプレジデント、ペア・ハウバーは、「藤田真央は素晴らしい才能に恵まれた演奏家であり、その類まれな音楽性によって、どんな聴き手をも一瞬にして魅了してしまう。真央とのレコーディングは非常に楽しみで、世界中と彼の演奏を分かち合いたい」と語っている。

 

藤田真央は、ソニークラシカルとのワールドワイドのレコーディング契約について、「ソニークラシカルのチームと仕事ができるこの素晴らしいチャンスにわくわくしています。彼らと共にいくつものレコーディング・プロジェクトを実現するのが楽しみです」とコメントしている。(文中敬称略)

 

 

|CD情報|

ソニークラシカル ワールドワイド・デビューアルバム

藤田真央 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集

2022年秋発売予定

 

 

 

 

 

以上、ソニーのサイトより引用した(引用元のページはこちら)。

 

 

彼はモーツァルトのピアノ・ソナタの全曲演奏会シリーズを進めており(その記事はこちらこちら)、実に感動的な演奏で、ぜひ録音してほしいと思っていたので、大変嬉しい。

ソニークラシカルとの専属契約は、日本人アーティストとしては五嶋みどりや樫本大進以来、日本人ピアニストとしては初とのことで、彼にかかる期待の大きさが窺える。

ソニーは最近の大手クラシックレコーディング会社の中では比較的音質が良いイメージがあり(アンスネスやクルレンツィスなど)、その点も嬉しい(ユニバーサルやワーナーでなくてよかった)。

モーツァルトのピアノ・ソナタ全集、すでに録音は済んだようだが、発売は来年秋とのことで、待ち遠しい。

 

 

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年11月24日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年11月24日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年11月24日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年11月24日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年11月24日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月24日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年11月24日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月24日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年11月24日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月24日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月24日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、4万人以上の無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年11月23日

2021年11月22日

2021年11月21日

2021年11月20日

2021年11月19日

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大阪フィルハーモニー交響楽団

第553回定期演奏会

 

【日時】

2021年11月23日(火祝) 開演 15:00

 

【会場】

フェスティバルホール (大阪)

 

【演奏】

指揮:尾高忠明

チェロ:横坂源 *

ソプラノ:安井陽子 #

管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

(コンサートマスター:須山暢大)

 

【プログラム】

ハイドン:チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 *

マーラー:交響曲 第4番 ト長調 #

 

※アンコール(ソリスト) *

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008 より サラバンド

 

 

 

 

 

大フィルの定期演奏会を聴きに行った。

指揮は、音楽監督の尾高忠明。

ソリストは、コロナ禍のため来日できないエマニュエル・パユ(フルート)の代役として、横坂源(チェロ)が担当した。

 

 

 

 

 

前半の曲は、ハイドンのチェロ協奏曲第2番。

この曲で私の好きな録音は

 

●カザルス(Vc) ボールト指揮 BBC響 1945年10月15日セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube12) ※第1、2楽章のみ

●ロストロポーヴィチ(Vc) バルシャイ指揮 モスクワ室内管 1963年9月15日ライヴ盤(Apple Music

●ロストロポーヴィチ(Vc) アカデミー室内管 1975年11月15-16日セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube123

●ビルスマ(Vc) J.ラモン指揮 ターフェル・ムジーク 1989年セッション盤(Apple MusicCD

●イッサーリス(Vc) ノリントン指揮 ヨーロッパ室内管 1996年2月セッション盤(Apple MusicCD

●ケラス(Vc) ミュレヤンス指揮 フライブルク・バロック・オーケストラ 2003年3月セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube123

●ラドゥティウ(Vc) R.ガザリアン指揮 ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管 2016年6月27-29日セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube123

 

あたりである。

およそ10年おきに名盤が生まれている。

 

 

今回の横坂源の演奏は、これらほどの風格または洗練は聴かれなかったものの、悪くないものだった。

それ以上にアンコールのバッハが、しっかりと歌うけれど歌いすぎずきちんとバッハで、仕上がりも丁寧で良かった。

 

 

 

 

 

後半の曲は、マーラーの交響曲第4番。

この曲で私の好きな録音は

 

●ブーレーズ指揮 クリーヴランド管 1998年4月セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube1234

●ネゼ=セガン指揮 グラン・モントリオール・メトロポリタン管 2003年10月2,3日セッション盤(NMLApple MusicCD

●アバド指揮 ベルリン・フィル 2005年5月ベルリンライヴ盤(NMLApple MusicCDYouTube1234

●フルシャ指揮 バンベルク響 2020年7月セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube1234

 

あたりである。

また実演では、これらの名盤ほどではなかったが、ガッティ指揮コンセルトヘボウ管が割と良かった(その記事はこちら)。

 

 

今回の尾高忠明&大フィルの演奏は、彼ららしいかっちりとしたもので、この曲の19世紀的甘美さや20世紀的神経質さはあまり聴かれなかった。

それでも、第1楽章の最後で加速する前の緩徐部分などでは、たっぷりと歌うヴァイオリンが美しかった。

第3楽章は、もっともっと陶酔させてほしかったけれど。

終楽章でソプラノ・ソロを歌った安井陽子は、天国的というよりは明るく快活な歌いぶりだったが、尾高忠明の音楽の方向性には合っていたかもしれない。

 

 


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本日(2021年11月23日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年11月23日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年11月23日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年11月23日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年11月23日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月23日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年11月23日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月23日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年11月23日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月23日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月23日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、4万人以上の無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

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