音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -89ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年12月21日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年12月21日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年12月21日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年12月21日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年12月21日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月21日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月21日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月21日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月21日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月21日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月21日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年12月20日

2021年12月19日

2021年12月18日

2021年12月17日

2021年12月16日

2021年12月15日

2021年12月14日

2021年12月13日

2021年12月12日

2021年12月11日

2021年12月10日

2021年12月9日

2021年12月8日

2021年12月7日

2021年12月6日

2021年12月5日

2021年12月4日

2021年12月3日

2021年12月2日

2021年12月1日

2021年11月

2021年10月

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2020年11月

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2020年6月

2020年5月

2020年4月

2020年3月

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

好きな指揮者、テオドール・クルレンツィスの来日公演予定について、2020年のものを下記リブログ元の記事に書いていたが、今回は2022年春のものについて書きたい。

なお、下記リブログ元の記事の来日公演は、コロナ禍のため中止となった。

 

 

詳細は以下の通り。

 

 

 

 

 

テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ 日本ツアー2022

 

 

2022年3月13日(日) 17:00開演

愛知県芸術劇場コンサートホール (名古屋)

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61(ソリスト:未定)

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92

主催:KAJIMOTO / 東海テレビ放送

チケット発売:2021年7月31日(土) 10:00

 

 

2022年3月15日(火) 19:00開演

京都コンサートホール

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」(ソリスト:未定)

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92

主催:KAJIMOTO / 京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) / 京都市

チケット発売:2022年1月下旬予定

 

 

2022年3月17日(木) 19:00開演

サントリーホール (東京)

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61(ソリスト:未定)

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92

主催:KAJIMOTO

チケット発売:2022年1月下旬予定

 

 

2022年3月18日(金) 19:00開演

サントリーホール (東京)

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」(ソリスト:未定)

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92

主催:KAJIMOTO

チケット発売:2022年1月下旬予定

 

 

チケット(全公演共通):

S席¥25,000 / A席¥21,000 / B席¥17,000 / C席¥14,000 / D席¥9,000 / U25 ¥3,000 → 全公演中止

 

 

 

 

 

以上である。

他にもあるかもしれないが、私が知ったのはこれだけ。

 

 

彼らの新譜であるベートーヴェンの交響曲第7番(その記事はこちら)を引っ提げての来日公演である。

他にヴァイオリン協奏曲とピアノ協奏曲「皇帝」が予定されており、ソリストはまだ分からないが誰になるか楽しみ。

今度こそ中止にならないよう祈るばかりである。

 

 

 

 

 

―追記(2021/12/20)―

 

上記公演は全て中止となってしまった。

新型コロナウイルス感染症のオミクロン株に対する水際措置強化による日本への入国制限の緩和等が現時点で見通せないため、とのこと。

残念だが仕方ない。

この次こそは期待したい。

 

 

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年12月20日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年12月20日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年12月20日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年12月20日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年12月20日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月20日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月20日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月20日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月20日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月20日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月20日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年12月19日

2021年12月18日

2021年12月17日

2021年12月16日

2021年12月15日

2021年12月14日

2021年12月13日

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新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年12月19日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年12月19日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年12月19日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年12月19日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年12月19日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月19日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月19日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月19日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月19日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月19日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月19日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年12月18日

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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

先日、ソン・ユルのメフィスト・ワルツについての記事を書いて(その記事はこちら)、思い出したこと。

好きなピアニスト、ニコライ・ルガンスキーが19歳のときに録音したCD(おそらくデビュー盤)は、名盤の誉れ高く、特にリストのメフィスト・ワルツが絶品と専らの評判なのだが、残念ながら廃盤となっている(アマゾンのページはこちら)。

15年ほどずっと探し続けてきたのだが、最近ついに中古盤を入手することができた。

 

 

収録曲は以下の通り。

 

J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971

ショパン:幻想曲 ヘ短調 op.49

スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ト短調 op.19 「幻想ソナタ」

リスト:ペトラルカのソネット 第123番

リスト:鬼火

リスト:メフィスト・ワルツ 第1番

 

レーベルは、ビクター音楽産業株式会社(型番はVICC-108)。

1991年6月5,7日、埼玉県北葛飾郡松伏町の田園ホール・エローラでの録音である。

バッハだけはYouTubeにアップされていたのですでに聴いていたが、それ以外の曲は今回初めて聴くことができた。

 

 

 

 

 

長年探した、ルガンスキーのメフィスト・ワルツ第1番。

聴いてみると、確かにうまい。

彼と並び称されるヴィルトゥオーゾ、マツーエフにも見事な同曲盤があるが、爆演系のマツーエフに対し、ルガンスキーはあくまで端正な音楽づくりで、その点も私としては好み。

3年前の私なら、きっと決定盤に推していたことだろう。

 

 

ただ、今の私は

 

●ソン・ユル(Pf) 2018年11月11日浜コンライヴ盤(CD)

 

という、ルガンスキーの端正さとマツーエフの勢いとを併せてさらに洗練を加えたような、究極の名盤を知ってしまっている。

ソン・ユル盤に比べると、例えば冒頭、連打の和音を重ねていく際の推進力というか、盛り上げ方がやや物足りない。

 

 

また曲の後半、跳躍部分はさすがの出来だが、そこから幅広いアルペッジョ部分へとなだれ込んでいくクライマックスの作り方がいまいちで、勢いが落ちてしまう。

幅広いアルペッジョ部分に入った後はしっかり盛り上げているが、ただしこのアルペッジョも、ソン・ユルの精緻な演奏に比べると細部を弾き飛ばしているように聴こえる。

 

 

と、つい文句を書いてしまったが、他の多くの盤に比べればよほどうまく、完成度は相当に高い。

ソン・ユルに次ぐ第二の盤として、今後も聴き続けていきたい。

それにしても、これを弾いたルガンスキーは19歳、ソン・ユルは17~18歳。

メフィスト・ワルツを最もうまく弾けるのは、実は10歳代ということか。

 

 

 

 

 

他に、リストの「鬼火」も出色の出来。

この曲で私の好きな録音は

 

●アシュケナージ(Pf) 1970年5月29-31日、6月3日、12月18,20,21日セッション盤(Apple MusicCDYouTube

●横山幸雄(Pf) 1998年3月23-25日セッション盤(Apple MusicCD

●古海行子(Pf) 2018年11月7-8日セッション盤(Apple MusicCDYouTube

 

あたりである。

古典的名盤のアシュケナージ、とにかく速い横山幸雄、落ち着いて丁寧な古海行子、と三者三様だが、抜群の安定感という点では共通している。

 

 

ルガンスキーは、上記3盤よりも(そして彼自身の新盤よりも)ペダルが薄めの印象で、くっきりした明瞭度の高い音づくりが好ましい。

ただ、その分わずかによろける箇所があるのと、またテンポの揺らし方がやや安定感に欠けるきらいがある。

それでも、やはり他の多くの盤に比べればよほどうまく、上記3盤に並ぶとまでは言わなくとも、それに次ぐキーシン盤、ゲルシュタイン盤、ググニン盤、阪田知樹(エリザベートコンクールライヴ)あたりと同程度には好きな演奏となった。

 

 

 

 

(画像はこちらのページよりお借りしました)

 

 


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