音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -61ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。

兵庫県の神戸市を拠点としてオンラインで開催されている、第10回神戸国際フルートコンクール(公式サイトはこちら)。

3月22~23日に、第2次審査(オンライン審査)が行われた。

ちなみに、第10回神戸国際フルートコンクールについてのこれまでの記事はこちら。

 

 

第1次審査

第10回神戸国際フルートコンクール 第1次審査通過者発表

第2次審査

 

 

 

 

 

先ほど、第2次審査通過者が発表された。

通過者は以下の通り。

 

 

【第3次審査進出者】

 

第1日 3月22日(火)

ジョイディ・スカーレット・ブランコ・ルイス (ベネズエラ)

マリオ・ブルーノ (イタリア) 〇

エリザヴェータ・イヴァノワ (ロシア)

ハン・ソンウン (韓国) 〇

石井 希衣 (日本)

キャサリン・ウィンターズ・ボヤック (アメリカ合衆国) 〇

ハン・ヒウォン (韓国) 〇

ダニエル・マレク・ミーチャコフスキ (ポーランド) 〇

 

第2日 3月23日(水)

ラファエル・アドベス・バヨグ (スペイン) 〇

アンナ・コマロワ (ロシア) 〇

マリアンナ・ユリア・ジョウナッチェ (ポーランド)

ルー・シャンコン (中国) 〇

キム・イェソン (韓国) 〇

リカード・チェラッキ (イタリア) 〇

 

 

 

 

 

なお、○をつけたのは前回記事に書いた(その記事はこちら)、私が第3次審査に残ってほしかった12人の中の人である(ただし実際には14人が選ばれた)。

12人中10人。

希望がかなり叶っていて嬉しい結果だった。

日本人奏者も減ってはいるがまだ残っており、3次以降もがんばってほしいところである。

 

 

 

 

 

今後の日程は以下の通り。

第3次審査:2022年3月25日(金) オンライン

本選:2022年3月27日(日) オンライン

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年3月24日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年3月24日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年3月24日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年3月24日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年3月24日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月24日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年3月24日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月24日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年3月24日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月24日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月24日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年3月23日

2022年3月22日

2022年3月21日

2022年3月20日

2022年3月19日

2022年3月18日

2022年3月17日

2022年3月16日

2022年3月15日

2022年3月14日

2022年3月13日

2022年3月12日

2022年3月11日

2022年3月10日

2022年3月9日

2022年3月8日

2022年3月7日

2022年3月6日

2022年3月5日

2022年3月4日

2022年3月3日

2022年3月2日

2022年3月1日

2022年2月

2022年1月

2021年

2020年

 

 


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兵庫県の神戸市を拠点としてオンラインで開催されている、第10回神戸国際フルートコンクール(公式サイトはこちら)。

3月22~23日は、第2次審査(オンライン審査)。

ネット配信を聴いた(こちらのサイト)。

ちなみに、第10回神戸国際フルートコンクールについてのこれまでの記事はこちら。

 

第1次審査

第10回神戸国際フルートコンクール 第1次審査通過者発表

 

 

 

 

 

各参加者の演奏配信日程は以下の通り。

 

 

 

 

 

第1日 3月22日(火)

 

 

ジョイディ・スカーレット・ブランコ・ルイス (ベネズエラ)

 

J-M.Leclair: Sonate G-dur Op.9 No.7

A.Jolivet: Chant de Linos

(Piano: Luis Arias)

 

 

マリオ・ブルーノ (イタリア)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

A.Jolivet: Chant de Linos

(Piano: Madoka Ueno)

 

 

ピエール・ウーブリ (フランス)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

H.Dutilleux: Sonatine

 

 

エリザヴェータ・イヴァノワ (ロシア)

 

J-M.Leclair: Sonate G-dur Op.9 No.7

A.Jolivet: Chant de Linos

(Piano: Elizaveta Ukrainskaya)

 

 

ハン・ソンウン (韓国)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

J.Andersen: 2e morceau de concert Op.61

 

 

石井 希衣 (日本)

 

C.P.E.Bach: Sonate G-dur Wq 85

J.Andersen: 2e morceau de concert Op.61

(Piano: 岡本知也)

 

 

満丸 彬人 (日本)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

E.Bozza: Agrestide Op.44

(Piano: 與口理恵)

 

 

キャサリン・ウィンターズ・ボヤック (アメリカ合衆国)

 

C.P.E.Bach: Sonate E-dur Wq 84

A.Jolivet: Chant de Linos

(Piano: Taketo Kataoka)

 

 

ハン・ヒウォン (韓国)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

A.Jolivet: Chant de Linos

 

 

清水 伶 (日本)

 

C.P.E.Bach: Sonate E-dur Wq 84

A.Jolivet: Chant de Linos

(Piano: 與口理恵)

 

 

ミン・ルオファン (中国)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

H.Dutilleux: Sonatine

(Piano: Emi Munakata)

 

 

ダニエル・マレク・ミーチャコフスキ (ポーランド)

 

C.P.E.Bach: Sonate G-dur Wq 85

A.Jolivet: Chant de Linos

(Piano: Marianna Waszkiewicz)

 

 

 

 

 

第2日 3月23日(水)

 

 

ラファエル・アドベス・バヨグ (スペイン)

 

C.P.E.Bach: Sonate G-dur Wq 85

H.Dutilleux: Sonatine

(Piano: Madoka Ueno)

 

 

ケルットゥ・テルヒッキ・アールト・セタラ (フィンランド)

 

H.Dutilleux: Sonatine

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

(Piano: Naoko Ichihashi)

 

 

アンナ・コマロワ (ロシア)

 

J-M.Leclair: Sonate G-dur Op.9 No.7

A.Jolivet: Chant de Linos

(Piano: Ekaterina Tesrr)

 

 

ローラ・ミシュラン (スウェーデン)

 

H.Dutilleux: Sonatine

C.P.E.Bach: Sonate E-dur Wq 84

(Piano: Georg Öquist)

 

 

マリアンナ・ユリア・ジョウナッチェ (ポーランド)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

A.Jolivet: Chant de Linos

(Piano: Marianna Waszkiewicz)

 

 

ダリオ・ポルティージョ・ガヴァーレ (メキシコ)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

H.Dutilleux: Sonatine

(Piano: Keneth Duryea)

 

 

ルー・シャンコン (中国)

 

H.Dutilleux: Sonatine

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

(Piano: Sumi Lee)

 

 

フョードル・チェルニショフ (ロシア)

 

C.P.E.Bach: Sonate E-dur Wq 84

H.Dutilleux: Sonatine

 

 

キム・イェソン (韓国)

 

A.Jolivet: Chant de Linos

C.P.E.Bach: Sonate E-dur Wq 84

(Piano: Masahiro Masumi)

 

 

ステラ・イングロッソ (イタリア)

 

J-M.Leclair: Sonate e-moll Op.2 No.1

H.Dutilleux: Sonatine

(Piano: Michael Kleiser)

 

 

リカード・チェラッキ (イタリア)

 

C.P.E.Bach: Sonate E-dur Wq 84

H.Dutilleux: Sonatine

(Piano: Madoka Ueno)

 

 

 

 

 

まだざっとしか聴けていないが、これらの演奏者のうち、第3次審査に進める人数である12人を選ぶとすると

 

第1日

マリオ・ブルーノ (イタリア)

ハン・ソンウン (韓国)

満丸 彬人 (日本)

キャサリン・ウィンターズ・ボヤック (アメリカ合衆国)

ハン・ヒウォン (韓国)

ダニエル・マレク・ミーチャコフスキ (ポーランド)

 

第2日

ラファエル・アドベス・バヨグ (スペイン)

アンナ・コマロワ (ロシア)

ルー・シャンコン (中国)

フョードル・チェルニショフ (ロシア)

キム・イェソン (韓国)

リカード・チェラッキ (イタリア)

 

あたりになる。

第1次審査で(冒頭だけ聴いて)良いと思った人たちは(その記事はこちら)、今回第2次審査でもやはり良いと感じた。

ピエール・ウーブリだけは、音色に魅力があるものの繊細さに乏しい気がして、今回外してしまったが、ひょっとすると通るかも。

 

 

第2次審査の結果発表は、3月24日(木)20時とのこと。

誰が残ることになるだろうか。

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年3月23日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年3月23日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年3月23日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年3月23日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年3月23日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月23日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年3月23日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月23日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年3月23日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月23日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月23日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年3月22日

2022年3月21日

2022年3月20日

2022年3月19日

2022年3月18日

2022年3月17日

2022年3月16日

2022年3月15日

2022年3月14日

2022年3月13日

2022年3月12日

2022年3月11日

2022年3月10日

2022年3月9日

2022年3月8日

2022年3月7日

2022年3月6日

2022年3月5日

2022年3月4日

2022年3月3日

2022年3月2日

2022年3月1日

2022年2月

2022年1月

2021年

2020年

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年3月22日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年3月22日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

 

・2022年3月22日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年3月22日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年3月22日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月22日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年3月22日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月22日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年3月22日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月22日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年3月22日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年3月21日

2022年3月20日

2022年3月19日

2022年3月18日

2022年3月17日

2022年3月16日

2022年3月15日

2022年3月14日

2022年3月13日

2022年3月12日

2022年3月11日

2022年3月10日

2022年3月9日

2022年3月8日

2022年3月7日

2022年3月6日

2022年3月5日

2022年3月4日

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