クォンタム リープ ☆
今読んでいる本は量子の謎をとく―アインシュタインも悩んだ…… (ブルーバックス (B‐841))/F.A.ウルフ¥1,302Amazon.co.jp小学校時代、算数の通分でつまづいて以来、理数系はだいっきらいじゃ~と豪語していた このわたくしが今はまっている世界が 量子と遺伝子の世界 (爆)この本の「量子が飛躍するとき」の項を読んで、おお~と思ってしまいました。・・・・というのは。量子飛躍って、英訳すると 「クォンタム リープ」とか「クォンタム ジャンプ」。クリムゾン・サークルで言われていた「クォンタム リープ」って物理用語から来ていたのか~となんだか感動・・・・。(えっ 知らなかったのってアタシだけっ)クォンタム リープとは、2007年9月18日に人類全体に大きな意識変革が起き、この日を境に大きく進化していく、と言われていました。クリムゾンサークル ジャパンでの用語説明には人間に大きな意識改革が起こるとされる日。2007年9月18日。人間が体験できる一連の可能性に、まったく新しい可能性が加わる。自分にはもっと自由があることに、気づき、もっと力を感じられるでしょう。そのように選択するなら、さらなる洞察を持つでしょう。・・・・とあるのですが。あれから3年経って振り返ってみると・・・・。まさにその通りジャンいや~~ すごいな~~~「量子の謎をとく」によると・・・。ボーアによると、つまり原子は、電子が一つの軌道から他の軌道へ不連続的に飛躍するときにだけ、光の放出が許されるとした。そしてその他の場合、たとえば電子が軌道運動しているときには、原子は光を放出できない。(中略)ボーアによれば、電子は、振動したり核のまわりを周回して光を放出するのではない。光を放出するためには、電子はジャンプしなければならない。電子は原子の中で、一つの軌道から他の軌道へとスーパーマンのように飛び移るのだ。おおおおおおお~~~っそうなんだ~~~~わたし、すぐにいろいろ自分の頭で理解できるように自分のことにあてはめちゃうんだけど。(しかもかなり強引 笑)人間の魂が光を放出するためには、ジャンプしなければならないのね~~~ずっと同じ軌道(=今までと同じ生き方)を生き続けている限り、魂が光らないってことね~~~なるほど~~~・・・でさらにこんなことも書いてありまして。波動は究極的な実在ではない。粒子は究極的な実在ではない。実在は究極的な実在ではない。そのかわりに、一つのこわすことのできない全体が存在し、この全体は観測者が分析しようとするや否や矛盾をはらんだものとして見える。ものごとをバラバラにしようとすると、宇宙が崩壊する。ボーアがいうのは、観測しなければ、収縮する波動は存在しないし、収縮そのものも見られない。分析は観測であり、観測は本来不連続な事件である。その事件は過去のどんな現象とも関連づけできない。過去との関連は実在ではない。え・・・これ物理の本と一瞬思いましたが・・・・。なんだか・・・・感動しちゃいまして・・・・・。だから・・・・考えすぎたり、分析しすぎたりすると、宇宙が崩壊し、心の平和や平安からどんどん遠くなってしまうのね~~~わたし今まで 海で必死にあがいたり、全力で泳いでいました~~~・・・でも心の中の格闘をやめたら、力を抜いたら・・・・・ふわぁっと 浮かんだんです。まるで量子の海にぷかぷか浮いているかのような心地よさ。そんな気持ちです。ヨガのクラスでこの曲がかかると、よく泣いています・・・・量子の海にぷかぷか浮いているような気持ちになるんです・・・・・先日ようやく曲名が分かり、早速CDを注文しましたいざいざ、量子の海へジャンプSacred Blessings/Anthony Robbins¥943Amazon.co.jp アクシオトーナル アライメント アドバンス 【聖なる経路の活性化】 モニターさん 募集中ヤングリヴィング社のエッセンシャルオイルを使ったワークあなたの内なる女神と出会う【ル・トゥールのワーク】~母性、女性性編 ※次回は11月上旬 スタート 予定です なぜヤングリヴィング社のエッセンシャルオイル?