臨時部活 でのタロットのお茶会。
はなぢさんから 上司のほうがすごく聞きたかったんですが、死神のいい意味「変容」
が解決カードででたらどう読むのか。
と聞かれていたのですが・・・・・。
ずーーーーーっと頭の中で宿題としてありました・・・・・・・。
おうおうおうっ

う~~~

「どう読むのか
」と聞かれて、頭を抱えてしまいました~~~ 
わたし、読んでいない~~~

なんと言いますか。
タロットって一期一会みたいなところがありますよね。
同じような質問で同じカードが出ても、全く違う印象を受ける時があります。
あのメンバーで、Oさんの質問をみんなで考えている時に捉えた13番のカードの意味って、あの瞬間にしか存在していなくて・・・。
その瞬間、瞬間のエネルギーを感じているみたいです。
それを文字にしようとしたところ、すっごくわたしにはとても難しいことに気づきました。
・・・なので、わたしにとってどういうカードか、ということを語ろうかと思います。
自慢しいなものですから (笑)わたしが 語りだすと止まらないカードが3枚あります。
それは、愚者、悪魔、そして 名前のない13番というカードです。
タロットの中級のクラスの時にパスワーキングというのがあります。
生命の木のパスに沿って、それぞれのカードを瞑想していくというものです。
一枚、一枚の カードを訪れていきます。
それは、13番のカードの時のことでした。
「いやあ、13番
デスでしょ
いったいどんな風に見えるのかな~
」なんて、ノリノリで瞑想していたところ。13番の部屋をばーんと開けて見えてきたのは・・・・・・
高校の頃、教科書で見た ラホール美術館所蔵の「釈迦苦行像」でした。
わたしが13番の部屋で見たものは・・・・・。
像なんだけれど、生きているというか、ものすごいオーラというか・・・・。
とにかく圧倒されて、その場に立ちすくんでしまい・・・・・。
何せ中級コースでのことだったので、他の人もいるので 声こそ出さなかったけれど、もうもうただただ号泣・・・・・
。うわぁぁぁぁぁ

あんなにも恋焦がれたお釈迦様だ~~~~
(ここは西洋発祥のタロットのクラスです 笑)ひれ伏すというか、テーブルに頭がつきそうなくらい、どんどん頭が垂れていきました。
初級の時、先生から教わりました。
「これは、他のカードでは、Death とか 死神とか言われているけれど、このカードを見てご覧。
ほら。他のカードには書かれているのに、このカードには 名前が書かれていないだろう

だから、このカードは 『名前のない13番』と言うんだよ。
節々が赤くなっているだろう

これは、ヨーロッパでチャクラがある、と言われているところが活性化しているんだ。
決して死神なんかじゃないしDeathでもない。
このカードは人間のレントゲンの姿なんだ。
さなぎから蝶へ生まれ変わるように、このカードも蝶へ生まれ変わろうとしているさなぎのカードなんだ。
名前を唱えるのもはばかる程恐れ多いことを、フランス語で『名前のない』と言うんだよ」
わかったよ。
その意味が本当にわかったよ~~~

・・・と思わず、うわーーーーーーーっ
と叫びだして走り出したくなるような気持ちでした。あれから、わたしにとって このカードは とても神聖なのです。
・・・・・でね。
よくしたもので。
次のカードは 14番 節制なのですが。
14番の部屋の扉を開いて わたしを待っていたのは・・・・・・。
苦行をしているお釈迦様に乳がゆを差し出して供養したと言われる スジャータ なのでした(笑)
13番、14番の組み合わせで 「患者と看護師」 らしいですよ。
タロット、すげーーーーーーー

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