以前 かずやさん から 「ジャーニー」のことを聞きました。
- 癒しへの旅/ブランドン ベイズ
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読み終えてみて、良かったです。
とても良かったのですが・・・・・、どういうわけか 抵抗感があるのです。
ひつこいくらい感情を見ていく作業が「もういいや
」と思ったのか、この人の波乱万丈な人生が ちょっとばかり自分に似ているからなのか、グルがいるからなのか理由はよく分からないのですが、抵抗感がある。ジル博士やバイロン・ケイティは もう好きーーーー
と言っちゃうくらい らぶー
なのですが(笑)なんなんでしょうねぇ。
・・・・で、最新刊
も読んでみました。・・・・そうしたら・・・・。
すっごく良かったのです

とても感動したのです。
わたしにとって、何が違うんでしょうねぇ。
でも、すっごく良かったのです。
・・・というか、泣かされました

恐らく彼女のグルから聞いたお話だと思いますが、生まれたばかりの「波」のお話がありました
。
これを読んだ時 「あああ
白隠禅師の坐禅和讃
だ
」と思ったのです。泣けるんです。このお経。
わたしが号泣した唯一のお経です。
本の中で次のようなくだりがありました。
今でも私の中で深まり続けていることがあります。
パパジーは、私が純粋な広い意識そのものとして休んでいるときに、とても明確な指示をくれました。
それは、「自分は何々である」という考えに住みつかないようにというもので、特に悟りに関して言えることですが、それこそが私たちを縛り付ける罠だと、教えてくれたのです。
ラベルや概念のまったくないこの未知の中に、ただゆったりと自分をゆだねていれば、それで充分だということなのです。
それ以来、たくさんの人々から「あなたは悟りを開いているの?」と聞かれると、私は「知らないわ」と答えます。
その質問に答えるためには「悟りというものは、何かを得た誰かである」という概念を持たなければならないので、それは「作業」であり、結果的にこの限りない存在からの隔離を生むことになるからです。
私は、未知の中の純粋な意識でいることを選んでいます。
悟りはすでにここにあるので、私には必要ないのです。
どこを見ても、まわりじゅうに輝いているのです。
悟りに関わる思考をすべて捨てて、この広々した未知の中でリラックスすれば、それでいいのです。
ここは終着地ではなく、ここから限りない抱擁が広がっていくのです。
悟りはわたしにとって長い間 とてもとても程遠いもので、口にすることすらはばかれる言葉でした。
わたしにとって、悟りとか覚醒とかアセンションとかは、修行をして、瞑想をして、呼吸をして、浄化をして、遠い遠い旅路の末にたどり着ける地点でした。
スクールやセミナーに行けば行くほど、悟りが分からなくなりました。
・・・・でも、お友だちとの会話で 「○○さんって悟っているって自分で言っているけれど、覚醒していると思う
」 と聞かれると 速攻で 「いや、悟っていないと思う
」なーんて答えていたのです
(爆)これって・・・悟りってこういうもので、ああいうものではないという何かがわたしの中にあるということですよね

・・・昨日クライアントさんから電話を頂きました。
曰く。
セッションからの帰り道、本屋さんに直行して奇跡の脳
をゲットしました。
ジル博士は本当にアセンションしたのですね。
素晴らしい本を紹介してくれてありがとう
・・・・とわざわざお電話を頂きました。
そう。この奇跡の脳 で わたしは 悟りに対しての概念がひっくり返ったのです。
脳卒中でいっちゃうのか~~~
(爆)あんなに遠かった悟りの世界が、ぐぐぐっと近くなった瞬間でした (笑)
ブランドンさんの
悟りはすでにここにあるので、私には必要ないのです。
という言葉。
本当にそうですね。
悟りは追いかけたらもう悟りではなくなりますね。
昔から聞いてきた言葉が ようやく(本当にようやく!!)すとんすとんと落ちてきました・・・。
まるで・・・探して探して探してきた 青い鳥のストーリーのよう・・・・。
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