Mavic マビック インスタント ドライブ 360 フリーボディ メンテナンス | GMT Cycleのブログ

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GMT Cycleスタッフの大野です ぺこ

 

さっそく本題に入ります!

今回の記事はタイトルをご覧の通り・・・・・・

 

マビックの新型フリーハブ『インスタント ドライブ 360』のメンテナンス方法についてですアップ

 

 

INSTANT DRIVE 360 (インスタント ドライブ 360) フリーハブ





従来のMavicのフリーボディよりも・・・
オーバーサイズのアルミアクスルと硬化アルミフリーボディにより40g軽量化!

 

従来のものが爪2箇所を中の溝にひっかけるだけの構造でした。

 

FTS-L フリーハブ

 

ID360は40枚歯のデュアルラチェットでわずか9度で噛み合う構造により、

パワー伝達が効率化 されています。

 

どのタイミングで踏み込んでも歯が噛み合って力を伝えてくれるイメージですね!

 

また、エンドキャップ換装によりあらゆるエンド幅に対応します。

現在ではキシリウムプロシリーズ、コスミックプロシリーズの多くのモデルに装備されております。

マビック コスミック プロカーボン SL UST

 

マビック キシリウム プロ UST など




従来のマビックフリーハブ「FTS-L」等のメンテナンスの際は

マビック純正フリーボディオイルを使用しておりました。

 

以前投稿したマビック フリーボディ メンテナンス記事は こちら


インスタント ドライブ 360 は内部構造の違いにより、

オイルではなく、マビック純正の専用グリスを使用します(・ω・)b

 

 

インスタント ドライブ 360 専用グリス




以下、メンテナンスの手順についてご説明いたしますビックリマーク



マビック インスタント ドライブ 360 フリーボディ メンテナンス


手順①

キャップを引き抜き、フリーボディを外します。

 

内部のバネとラチェット2枚を取り出します。

 

 



 

手順②

 

ゴムシールを取り外します。

 

Cリングを取り外した後、インナーラチェットを取り出します。

 

ゴムシール、Cリングはぴったりはまり込んでいますので、

先の細いマイナスドライバーなどを使い、浮かせて取り外します。

 

 

 

 

手順③

 

フリーボディ内部の部品を全て取り外した状態です。

 

内部と取り外した部品のヨゴレをきれいに落とします。

 

 

 

 

手順④

 

各部品に インスタント ドライブ 360 専用グリス を塗布します。

ラチェット、シール、アクスル、ボディの接触部分には特に念入りに(・ω・)b

 

1回使い切りサイズですので、惜しみなくグリスを盛りましょう笑

 

 

元通りに組み付けてメンテナンス完了(≧▽≦)

 

アクスル、ベアリングなど全て取り外してクリーニングし、グリスアップをする

オーバーホールメンテナンスの場合は専用工具が必要となります。

 

メンテナンスを機に専用工具をご購入なされるか、

お近くのプロショップ様にご依頼いただければと思います。

 

もちろん当店でもメンテナンスのご依頼お引き受けしております!

 

※遠方のお客様は実費で送料をご負担いただけましたら対応いたします。

ご必要な際はお気軽に下記までご連絡ください♪

 

 

今回はこのへんでキャッ☆

 

では、また~んぢゃ。

 

 

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