GMT Cycleのブログ

GMT Cycleのブログ

ロードバイク、ピストバイク、MTBなどの自転車パーツ専門店GMT Cycleのblog

Mavic、Cinelli、Bianchi、LOWBICYCLESをはじめとした人気の商品を多数取り扱いしています♪

■06-6225-8284
■info@g-m-t.co.jp
■http://gmt-cycle.com

お気軽にご連絡下さい!

先日、お客様から・・

「最新のトラックフレームを買いたいけれど、手持ちのホイールが使えないと聞いた。どう選べばいいのか?」という切実なご相談をいただきました。

 

今回は、競技用フレームの今知っておくべき「独自規格」の注意点と、それを補って余りあるメリットを徹底解説します。

1. なぜ「過去のホイール」が使えなくなっているのか?

 

現在、トップメーカー(Colnago, Look, など)の最新フレームは、

従来の規格とは異なる「ナローハブ規格」へとシフトしています。

 

項目

従来規格

最新規格(T1rsなど)

フロントエンド幅

100mm

65mm

リアエンド幅

120mm

100mm

注意点:互換性の壁

これまでの100mm/120mmハブを採用したホイールは、物理的にこれらの最新フレームには装着できません。

これからフレームを新調する競技者にとって、「ホイールもセットで新調する必要がある」というのが最大の注意点です。

 

2. 規格変更がもたらす「圧倒的なメリット」

なぜメーカーは、あえて互換性を捨ててまで規格を変えたのか。

それは、UCIルールの改正によって可能になった「究極のエアロダイナミクス」を手に入れるためです。

  1. 前面投影面積の削減: ハブを狭めることで、フォークとステーをより内側に配置。空気抵抗を極限まで減らしています。
  2. システム全体の剛性向上: 専用設計のホイールと組み合わせることで、パワーロスを最小限に抑え、爆発的な加速を実現します。
  3. 勝利への最短距離: T1rsは、フランスナショナルチームやトッププロが実戦投入し、その性能を証明済みです。

「過去の資産が使えない」というデメリットは、裏を返せば「ライバルに対して機材面で圧倒的なアドバンテージを得られる」という最大のメリットに直結しています。

 

3. Colnago T1rs:今、手に入れるべき理由

 

Colnago T1rsは、単なる新規格のバイクではありません。

コルナゴが長年培ってきたレーシングジオメトリと、最新の流体力学が融合した「勝つための道具」です。

  • 洗練されたカーボンレイアップ: 剛性と軽量性を高次元で両立。
  • 専用ハンドル・シートポスト: トータルパッケージでの空力最適化。

現在、この最新規格に対応したホイール(Campagnolo GhibliやCorimaのナローモデル等)も普及し始めており、今がまさに「次世代基準」へ乗り換える絶好のタイミングと言えます。

【限定入荷】Colnago T1rs フレームセット

当店「GMT Cycle」では、この最新のColnago T1rsを取り扱っております。

 

最新規格への適合確認や、推奨ホイールの組み合わせ、

組み付けのご相談など、専門スタッフが細かくサポートいたします。

 

競技レベルを一段階引き上げたい方、機材選定で迷っている方は、

ぜひ商品詳細ページをチェックしてみてください。

 

👉 Colnago T1rs 商品詳細ページはこちら(GMT Cycle)

 

まとめ 

機材の進化は止まりません。過去の規格に縛られるのではなく、

最新のテクノロジーを受け入れることが、コンマ数秒を争うトラック競技での勝利への近道です。

 

ちなみに・・・

 

過去のホイールが使えつつ、最新スペックを備えたメーカーも存在します!!

フレームの選定で迷われているお客様はお気軽にご相談下さい。

 

皆様の挑戦を、最高の機材で応援しています。

 

06-6225-8284

info@g-m-t.co.jp