GMT Cycleのブログ

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ヒルクライムの伝説が、究極のオールラウンダーとして復活

 

1,090gの衝撃スペック!

 

 

 

「軽さは正義」

 

この価値観を持つライダーにとって、見逃せない1本が登場しました。

 

Zipp 202 NSW

 

 Zippのラインナップから一時姿を消していた伝説のヒルクライムホイール「202」が、最新のNSWテクノロジーを纏って復活しました。

 

今回の新型202 NSWは、単なる「登り専用ホイール」ではありません。

 

35mmという絶妙なリムハイトを持ちながら、ペア重量は驚異の1,090g(テープ・バルブ込)。 

これは、昨今のエアロ至上主義に一石を投じる、軽さ×エアロ×安定性を兼ね備えた完成形、究極のライトウェイト・オールラウンダーの誕生です。

 

■1,090gという衝撃|現代ホイールの常識を破壊「数字以上の強み」

今回の202 NSWが、これまでの軽量ホイールと何が違うのか!?最新のスペックを深掘りします。

  • リム: 35mmハイト / 内幅23mm(フックレス)

  • 重量: 1,090g(Zipp史上最軽量)※テープ・バルブ込の重量

  • ハブ: ZR1 SL Hubset(セラミックベアリング標準装備)

  • スポーク: Alpina Hyperlite(Jベンド・スチールスポーク)

正直、このスペックはかなり異常です!!

 

今のトレンドは「エアロ=重い」ですが、この202 NSWはその真逆。

 

👉 軽さを犠牲にしないオールラウンダー

 

ここが最大の魅力です。

 

 

■なぜ軽いのに乗りやすいのか?|他社との決定的な違い

 

多くの軽量ホイールはこうです👇

  • カーボンスポーク
  • 剛性重視
  • ピーキーな乗り味

これによって起こりがちな弱点👇

  • 硬すぎる
  • 下りが怖い
  • 扱いがシビア

しかし今回のZipp202NSWは違う!

  • あえてJベンドのスチールスポーク採用(Alpina Hyperlite)
  • しなやかさ重視
  • 路面追従性が高い

これにより👉 “ピーキーじゃない軽さ” を実現

 

先行の海外レビューでも評価されているのはここです👇

 

👉 「筋肉の腱のようにしなやか」
👉 「下りでも怖くない軽量ホイール」

 

その圧倒的な快適性と、下り坂での抜群の安定性が高く評価され、

軽い=扱いにくい、という常識を完全に壊してきています。

 

狙ったラインを外さないハンドリングが、実戦で勝ち抜くための信頼性を手に入れています。

 

つまりレースでも安心して使える軽量ホイールという事です!

 

 

■テクノロジー:なぜ「35mm」なのか?

ここが今回一番重要です!

 

202といえばかつてはリムハイト32mm以下が定番でしたが、新型は35mmへアップしました。 

これは、最新の28mm〜32mmタイヤに最適化された「Total System Efficiency (TSE)」によるものです。

 

TSEとは・・・Zipp独自の思想設計で簡単に言うと、

 

👉 ホイール単体ではなく“バイク全体で一番速くなる設計” を示します

 

例えば👇

  • 太いタイヤ → 転がり抵抗は低い
  • でも空気抵抗は増える
  • 路面振動でもロスが出る

これら全部を最適化した結果が👇

  • 空気抵抗の低減: 35mmへと高くなったことで、平坦の巡航性能が大幅に向上。

  • 振動吸収性: 幅広の23mm内幅がタイヤの変形を抑え、荒れた路面でも「シルキーな乗り心地」を実現。

つまりこう👇

 

✔ ヒルクライムで軽い
✔ 平坦も速い・伸びる
✔ 路面が荒れても失速しない・ ロングも楽

 

=全部いける👉 カタログスペックではなく“実走で速い設計”となってます!

 

■スペックまとめ

  • リム:35mm / 内幅23mm(フックレス)
  • 重量:1,090g
  • ハブ:ZR1 SL(セラミックベアリング)
  • スポーク:Alpina Hyperlite
  • 体重制限:115kg
  • 保証:生涯保証

👉 Zipp史上最軽量

 

■他モデルとの違い|202 NSW vs 353 NSW(どっちを選ぶべき?)

まず前提として👇


今回比較するのは同じ最上位ライン

 

Zipp 202 NSW

Zipp 353 NSW

 

👉 どちらもZippのフラッグシップ“NSWシリーズ”

 

だからこそ迷う2本です。

 


■比較表

  202 NSW 353 NSW
・重量  約1090g   約1250g前後
・リムハイト  35mm   35〜40mm(可変Sawtooth)
・性格  超軽量オールラウンド   バランス型オールラウンド
・得意  ヒルクライム・加速   巡航・総合性能
・下り  軽量にしては異常に安定   非常に安定(より安心感あり)
・空力  必要十分   明確に上

■一番重要な違い|“速さの質”が違う

ここが購入判断の核心👇

Zipp 202 NSW

👉 軽さで速い

  • ヒルクライムで差が出る
  • アタック・インターバルに強い
  • テンポ変化に対応しやすい

Zipp 353 NSW

👉 効率で速い

  • 巡航スピードを維持しやすい
  • 空力でじわじわ差が出る
  • 長時間走行が楽

■結論(迷っている方へ)

かなりシンプルです👇

 

👉 ヒルクライム・軽快感・反応重視
202 NSW

 

👉 平坦・巡航・総合力重視
353 NSW

 

■正直なおすすめ

 

👉 迷ったら202 NSWでOK

 

理由👇

  • 軽さは絶対的な武器
  • 下りも安定(今回の進化ポイント)
  • 平坦も“普通に速い”

👉 弱点がかなり少ない

 

■予約販売について:GMT Cycle  限定オファー

この最新ホイールを、どこよりもお得に手に入れるチャンスです。

  • 定価:785,000円(税込)

  • 予約特典:ASK(お問い合わせ限定特別価格!)

 

※初回入荷分の予約まだ空きがございますので、早目の納期でご案内可能です。

 

「正直、この価格は安くない...」と感じるかもしれません。

しかし、ヒルクライムでの圧倒的な軽快さと、下りでの安定感を一度味わえば、その価値に納得いただけるはずです。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

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