女峰山 ラッセル祭り | おもうがままにカスタムペイント日記☆固定概念を覆す色の世界
黒岩からアイゼンを履き一気に両足の重みが増したのに加え、膝丈~腰までのラッセル


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Sくんがいなかったら絶対一人じゃ進めない

腰まで入ると体力も一気に消費。(´д`lll) 


ゼェゼェ…


ハァハァ…



登り始めに比べ会話よりも息遣いが激しくなる


僕より圧倒的にラッセルしてくれてるSくん、凄いパワーだ!



小屋まで行けるのか?

ここで折り返すか?

山頂に何時までにつければいいかな?

Sくん疲れてないかな?

これって何の為に登ってるの?

色々なことを頭の中で考える…





これってウインタースポーツ?


って思った時自分の足はすでに1歩踏み出すのがやっとやっとの体力


こういう時



スポーツっていうよりいかに命を繋ぐかだ!って答えに行き着いた!



風吹き抜ける来た道を戻るのも手だけど、はたしてこの体力で下れるかも不安


30メートル歩くのに数分要するペースで進みやっと

唐沢避難小屋に到着
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幸い入り口付近の雪も少なくこじ開け中へ


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中は一言で言えば


天国!


過酷な自然から人工物に触れるとやはり安心するもの



しかしながら内部の気温もこのとき


マイナス10℃


動きが止まった途端に冷える



そしてガスバーナーを持っているSくんが急いでバーナー準備





がしかし‼︎‼︎‼︎‼︎




ライターがない(;゜0゜)



僕も無い


冷えはどんどん襲ってくる…



さぁどうする⁉︎



つづく