腰まで入ると体力も一気に消費。(´д`lll)
ゼェゼェ…
ハァハァ…
登り始めに比べ会話よりも息遣いが激しくなる
僕より圧倒的にラッセルしてくれてるSくん、凄いパワーだ!
小屋まで行けるのか?
ここで折り返すか?
山頂に何時までにつければいいかな?
Sくん疲れてないかな?
これって何の為に登ってるの?
色々なことを頭の中で考える…
これってウインタースポーツ?
って思った時自分の足はすでに1歩踏み出すのがやっとやっとの体力
こういう時
スポーツっていうよりいかに命を繋ぐかだ!って答えに行き着いた!
風吹き抜ける来た道を戻るのも手だけど、はたしてこの体力で下れるかも不安
30メートル歩くのに数分要するペースで進みやっと
唐沢避難小屋に到着
天国!
過酷な自然から人工物に触れるとやはり安心するもの
しかしながら内部の気温もこのとき
マイナス10℃
動きが止まった途端に冷える
そしてガスバーナーを持っているSくんが急いでバーナー準備
がしかし‼︎‼︎‼︎‼︎
ライターがない(;゜0゜)
僕も無い
冷えはどんどん襲ってくる…
さぁどうする⁉︎
つづく





