せまる冷えはSくんの体温を奪い
見れば指先に氷がはってる(; ̄O ̄)手足の感覚も無いと…
もうこうなったら探すしかない!とくまなく小屋内を
必死だったので、アイゼンをはいたまま二階に上がってしまったが
なななんと!
ライター発見!
神に救われた感MAX‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
そして二人持ち歩いていた水はカチカチ
水分補給できなければ何にもならないので
そして
二人して充分なくらい食いまくった!
二人とも身体の中からポカポカに!
体力も回復
時刻はこの時点で14時近い
山頂は見えているが諦めることに!
登りの3倍のスピードはあるかってくらいの速さで歩ける(^^)
下山に事故が多い理由もわかるわ~
黒岩を経てトラバースした岩場へ
つづく








