翌朝
天候は快晴
僕は大丈夫だったけど、Sくんは1時間おきに寒さで目が覚めてしまったようでなんか申し訳ないことをした(つД`)ノ
準備を済ませ、テントは張ったままでスタート
出だしからSくんがラッセルを頑張ってくれる
まだこの辺りは雪も少なめなので、程よいペースで進む
今度は所々氷のはった
岩場をトラバース
黒岩に到着
Sくんの数メートル先から一気に切れ落ちて、谷底まで数百メートル絶壁が続く地獄谷
背後からの猛烈な風に背中を押され抵抗しなければサクッと…
( ;´Д`)
さてここからが地獄の始まり!
アイゼン装着
続く









