72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記 -33ページ目

72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記

団塊世代の自分が、10万未満の年金、家なし(コンド購入)、貯金0に近い、スキルなし、妻離婚 ピーナと47歳の年齢差を乗り越えて 再婚して72歳で3人の子育てをしながら テニス三昧の生活 日記。


マニラからは車で6-7時間掛かるので それほど頻繁ではないが 3ヶ月ぐらいに1回は来る。

バギオのメンバーと対抗試合をするのだが 意外とバギオのメンバーのほうが強い。
たぶん 練習量の違いだと思う。

自分も3試合したが 割と簡単に勝った。

その後の飲み食べ会が かなり豊富なので 夜の10時まで行われた。

言葉はわから無いけれど それなりに 楽しかった。

その後ジプニーが無いので歩いて家に帰ると11時近くになってしまった。

疲れて ブログの更新もできず 寝てしまった。

最近は なにやかやと 忙しく 反省する時間が無いので 見直さなくては と 朝は思うが

できずに 流されている自分が残念だ。

割と軽いお産だったが フィルヘルスという 保険を 年間家族で2400ペソ
で 加入していたため 母親と子供の入院費が無料になったが 手続きが 意外と時間を食った。

しかし 全部払ったとしても2日半間の入院費は 2700ペソ(6000円ぐらい)なので 日本に比べれば安いと思う。

自分たちは もうすでに 1年以上のもとをとったと言うか 今年の10月まではカバーされている。

病院の中は それほどではないが日本人には 狭すぎる感じ。 フィリピンの人たちは その上に必ず 添い寝する人がつく。

まあ すこしお金を足せば プライベイト といぅてやや広く静かな所にいける。

自分はほほ徹夜で過ごしたが時間の合間を見てテニスは2試合して 病院に トンボ帰りしていた。


最後の日とあって結構 賑やかだった。

最後のセールをしていたが ジェンシィには 言わなかった。

なぜなら 安いとなると 必要以上に買い込むのが眼に見えているから。結局 使わずじまい
兄弟y母親に挙げて終わり と言うケースが多い。

食べ物でもおやつでも あればあるだけ食べる。 飲み物もあればあるだけ飲む。

と言う習慣を 直すのに 数年かかった。

今回 姉たちには ジェンシィが よろしく指導している。 
自分が 直したところは かなりよく気がつくみたいで 指導はかなり厳しい。

本人のときは 怒るので すこしずつ 時間をかけたのに 他人と言うか身内には
きつい。 

私から見れば 随分得な性格だ。

さてこれからは 本格的に テニスに 取り込まなくてはと思うが 子供を生まれるときがちかずいていることが分かる。
そうなれば また しばらくは 無理だ。

せっかく姉たちを呼んだのに 人間も 入れば入るほど良い と言う習慣は 
直っていないみたいで お話や 散歩や 何やかやと 時間をとられる。

が よく考えてみると 最初の結婚の失敗は こういう 関係の希薄から 始まったのかもしれない。

カナダや日本など あまりにも忙しくて じょじょに 関係が少なくなる。

そう考えると フィリピンも捨てたものではない。

現実に テニスコートでは 知ったもの同士が 楽しく やっていて それが 実生活の
潤いとなっている。

馬鹿笑いは はた迷惑かもしれないが 健康には良いと思う。
sM
去年の9月に 時計を修理に出したあとで 台風が来て 店が4ヶ月ほど閉めていた。
1g度5ヶ月ぐらいで訪れたときはいまだ閉店。

さすがにもう6ヶ月になるので 見に行ったら 店が開いていたので 修理の時計を貰った。

何のお詫びも無く6ヶ月はやはりフィリピンらしい。

やはり時間がゆっくり動いている。

そのせいではないと思うが 子供がいまだ出てこない。 毎日気を揉みながら テニスに行くのも

疲れるが仕方ない。

食事と食事の間おやつとして パン菓子に はまった。 大体は 5-12ペソ日本円で12円から30円ぐらい。

10ペソでおいしく でかいのを見つけてから いろいろ試している。 パンデサルといってスパゲティなどで食べるパンは 1,5ペソと2ペソの所がある。 
それにしても パンの店が 増え かなり経営がよさそうなので 少し調べてみた(まえのはなし)。

以外や以外 お米より 小麦粉のほうがかなり安い。

フィリピンでたくさん取れる米より 輸入品である小麦粉のほうが安いのだ。

たとえば 自分の買っているジャスミンという程度のよい米は 25キロ1000-1200ペソ。

ケーキフラワーという最上の小麦粉でも1000ペソ前後 少し程度の低い小麦粉なら6-800ペソで 25キロが買える。

たぶん パン菓子の小麦粉は700ペソで 25キロ。 たぶんうどん や お好み焼き ちくわぶ も この小麦粉でよさそう。

やはり 露店をやるなら 小麦粉を使ったもののほうが お腹いっぱいを 望む フィリピンではよさそうかもしれない。

しろうと 考え の浅はかなもの とも思うが 値段の差は おおきい。  素人は怖いもの知らずと言う よい面もある。

話は飛ぶが 結婚なども 自分は 素人の 怖い物知らずで 飛ぶ込む人が多いのではと思う。
当たり前だが最初の結婚はそうだった。失敗はしたが 今でも前妻には よい子供を育ててくれたと感謝している。

あまり 物事を知って リスクを考えると踏み込めなくなるものだ。 自分の今回は できた婚だから  仕方ない という 逃げ道を つくり自分を納得させた。

さて 現実に戻り この年で 結婚、出産、店を始めるのは やはり お気楽に考えないと
出来ない物だ。

やはり いつ生まれるの と聞かれると もうすぐエニータイム と言ったのが
1週間も続くと 言いずらくなる。

子供は たぶんこちらの都合とは無関係だから 仕方ない。

しかし名前がどうしても浮かばない。 カナダか日本に暮らすかも知れないので どこでも 違和感の無い名前 となると 難しい。  

自分は 言霊と言うのを信じているので それも 考慮。  で 頭が こんがらがって 
分からなくなる。

生まれた時 ポーっと 浮かぶ名前にするしかない。

相変わらず テニスコート通い。
最近はストリングが無いので いつ切れるかと ひやひやしながら 打つ。

早く よいストリングを買わなければ と 思うが コンドミニウムの 事が
すぐに迫っているので 決心がつかない。

完成が迫っているコンドの 成り行きいかんでは 将来がかなり 変わるかも。



近くに建築中のアパート。 
どれも20部屋はありそう。  たぶん日本円で1億円はかかると思うが 投資効果があるのだろうか?
フィリピンは貧乏だなんて とても言えない。 どれも2-3ベッドルームで 2,5万ペソぐらいの家賃だろう。

しかし やはりバギオは 人の集まる所。 たぶん どれだけ建設しても 足りないと思う。

程度のよい部屋を探しても なかなか見つからない。
学園都市であるため フィリピンの中枢を担う 若者たちが 過ごす所。 みなお金持ちになったら 帰って来たいと 思っているだろう。

自分にとっては 唯一野菜果物が安く手に入る気候のよい暮らしやすいところ。 がよく考えてみれば その価値は大きく 値段が高くなるのは必然だと思う。

自分の生きている間は そこそこの 生活費で暮らせることを望む。

楽に暮らせることが 恩恵か?

いろいろな企業が パレードに参加したが 自分に分かり易いのは 7イレブン

後はスマートなどの携帯会社。

しかしバギオもバリアフリーの道やビルデングが多くなってきたが お祭りの最中に工事をして 見せるような感じは フィリピンらしい。 
選挙が近いと いろいろ 何かが起きるのは テニスコートの選挙でも同じだった。


バギオで3回目のパレードなので それほど感激はしないが 作った人たちの
情熱と工夫に 心を動かされる。 よく見れば 本当に手間隙かけて 作ってある。

この情熱を少しは仕事に向けたら なんて日本人らしい 発想は この地では自分だけだろう。

リオのカーニバルみたいに 熱狂的ではないが やはりパレードは一見の 価値がある。

しかしテニスコートは案の定 がらがらだった。  より悪いことに 午後から小雨。

テニスをあきらめて 子供用品の買出し。

ふと気がつくと もう9ヶ月になった。  いつ生まれても おかしくない時期。

今日だけは避けてほしい。 うるう年の子供は長男が 生まれて 広潤 (コウジュン)と名を付けたのが32年前。

もう付ける名前が無いので 今日は避けたい。