72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記 -32ページ目

72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記

団塊世代の自分が、10万未満の年金、家なし(コンド購入)、貯金0に近い、スキルなし、妻離婚 ピーナと47歳の年齢差を乗り越えて 再婚して72歳で3人の子育てをしながら テニス三昧の生活 日記。


その人は 前に留学生で英語の勉強をしていて 偶にテニスを友達としに来ていた人だった。

うれしいことに 彼がバギオに仕事が決まりこれから バギオに住むことになったことだ。

まだ20代の若者だが 大学でテニスをしていてかなり上手い。 数年テニスから離れていて

すこしむらがあるが 何しろ190cmを越す長身から繰り出されるサーブは入れば受けにくい。

練習をすればかなり 上手いと思う。 バックハンドも軽く打っているのだが 重圧感がある。

パートナーになれば楽しみな試合ができる。

まあ仕事がどのくらい 忙しいか判らないが 土日は休めるようだ。 

しばらく研修期間があり 時間が取れそうもないといっていたが うれしいのは 自分に
バギオに来たことを 知らせに来てくれたことだ。

2人目の 日本人テニスプレイヤー  万歳!

心凍らせての歌言葉のように 永遠に続けば良いが 現実は厳しい。

いつまで 体が動くのか 悔いのないように 祈るばかりだ。

バギオテニスクラブは今春休みのため 新しい人たちがプレイするので 自分も知らない人たちとプレイする機会が多い。

それも新鮮で楽しい。

学校はもう1年同じ学級で上に進めない(ねんれいせいげん)のでやめさせた。
朝が開いたので テニスコートに連れて行ってレッスンをしようと思う。

幸いボールはいままで ためてきたのである。 どんなになるか 楽しみ。

ラケットは子供用ではあるが4歳半なので まだ大き過ぎる。

一応家族メンバーなので 誰からも何もいわれないと思うが実際はわからない。
自分でも 子供がいるのは いやなの 他の人も同じと思う。

時間帯でほかの人がいない時を選ぶしかないだろう。

近くの保健所に歩いていった。 15分の距離なのに ジェンシイは 文句たらたら。
がしかし 診察時間が5秒ほどで 問題ないので 来なくてもよかった。 1ヶ月後に 免疫の注射の時に来なさい。 といわれ 体重や色々なことを 調べる期待がなし。

自分は歩いてよかった。もしお金を使っていたら 自分が怒る番に なっていたと思った。

驚くことに 新生児の親たちはテーンエイジャーが半分をしめていた。 15-16歳のあどけない親たちも 4-5人。  ジェンシィが21歳で古く見える風景。  日本やカナダでは考えられない。

また若すぎるのか 恥もなく 乳をやるのに 惜しげもなく胸をさらしているテーンエイジャー。

残念なことに 写真は取れなかったが 取れれば価値ある物になっていたかも。

子供に乳をやる自然な行為を誰がとがめられようか?  ジェンシィは人まえでは できないと言う。

江戸時代の日本でも 平気で人前で乳をやる絵を見たことがある。 そのころはそれが普通だったみたいだ。

自分も 少しもセクシィさは感じられなった。 本当に自然な行為に見えた。

なにしろ学生が人口の半分を占めるバギオでは 若者達が町に 繰り出して
町は振舞う。

さすがに 今は禁欲中なので ジプニーに乗り隣に妙齢の女の子が押されて肌に触れると
変な気分になる。
しかし涼しいと言ってもフィリピン 露出は半端無い。 自分もショウトパンツで隣もショウトパンツ ジプニーは 1列に両側9-10人乗らないと 出ない。 いつも満員。
彼女達は なあにもかんじないのだろうか?  それとも 老人を持て遊んで楽しんでいるのであろうか。  それなら 自分も楽しまないと。 一応普通料金の8,5ペソ 随分お安い。

さてテニスは いまは来る人人が少ない。  よいことに ボールボーイに割とうまいのがいるので
彼と無料練習。   自分は練習が好きなので これだけでよい。

うれしいことは ご馳走が振舞われる事だ。

試合も3回したが 全部勝たせてもらった。

子供も2人連れて行った やはり ある程度大きくなり楽しく遊べるようになった。

満足出きる1日だった。

残念なことに 画像がアップできない。 ペイントが上手く働かない。

まだ小さくてよくは判らないが 普通のフィリピン人と比べて 頭の形が違うように思う。

フィリピンの人は男女押しなべて 絶壁と言うか頭の後ろが縦にまっすぐな人が多い。
自分の2人の女の子もそのようだ。
広貴くんは 縦長奥行きが深い。 自分もそうだが 似ていることは なんとなくうれしい。

テニスはその日により参加者が ずいぶん ばらつきが在る。

自分とコリアンと何人かは 階勤償 が誰もほめてくれない。

試合数は少なくなったけれど 濃い内容のゲームが多くなったのはうれしい。

問題は付き添いが 姉でなくて自分に行って欲しいとのこと。

行くのはかまわないが やれのどが渇いた やれお腹がすいた 疲れたから一服 と要求が多い。

自分は食事、おやつは朝10時昼3時夜と定時にしか 必要ないと言うのだけれど 時間の観念もない。

そんな 些細なことで 喧嘩ももつまらないので 従うことになるのだが めんどくさい。

で 極力 一緒の外出は避けたいのだが 仕方ない。 考えてみれば デートの時は それが

可愛く なにも いとわなかったのに 人間とは勝手なものだ。

本当に 釣った魚には餌は与えない 言う格言は 人の心を突いている。

しかし 自分は紳士であろうと するので やせガマンして 付き添うことになる。

2-30年まえに このように考えていたら 離婚はなかったかもしれない。

やはり 年をとって 人間が丸くなったかもしれない。

3日前は失格になったので 今日は早めに出かけようと思う。

本当のことを言うとシニアトーナメントでは もの足りない。 普通のトーナメントに参加したいが
参加費が 割と高く 今回は断念した。

最近は すこし ジェンシィとの関係が難しく感じる。

子供が生まれるため 姉たちを呼び 少しでも手伝ってくれればと思ったが 少し考えが甘かった。

確かに手伝いはするが 買い物など今まで道理 自分に頼る。

感じとして 8人に負担が増えただけのような気がする。 もう1ヶ月半 ぼちぼち 対策を考えないと 重荷に感じては 体(自分は常に自分の体をきずかうエゴイスト)に悪い。

かと言って なかなか良い方法が 見つかるとは思えない。 感じでは 楽に過ごせばとことんそれに浸る傾向のあるフィリピンの気楽な性格だからだ。

この立場から何とか良い 方向に舵を変えなくてはならない。

気楽な性格の良い点は 普通の日本人なら耐えられない環境でも 友達とか家族がいれば 大して悪く感じなく 普通に過ごせることだ。 自分の勝手な見解では 客観性が欠けている と思う。

結論は出ていないが 何とか しようと思う。