
問題は付き添いが 姉でなくて自分に行って欲しいとのこと。
行くのはかまわないが やれのどが渇いた やれお腹がすいた 疲れたから一服 と要求が多い。
自分は食事、おやつは朝10時昼3時夜と定時にしか 必要ないと言うのだけれど 時間の観念もない。
そんな 些細なことで 喧嘩ももつまらないので 従うことになるのだが めんどくさい。
で 極力 一緒の外出は避けたいのだが 仕方ない。 考えてみれば デートの時は それが
可愛く なにも いとわなかったのに 人間とは勝手なものだ。
本当に 釣った魚には餌は与えない 言う格言は 人の心を突いている。
しかし 自分は紳士であろうと するので やせガマンして 付き添うことになる。
2-30年まえに このように考えていたら 離婚はなかったかもしれない。
やはり 年をとって 人間が丸くなったかもしれない。