

バギオで3回目のパレードなので それほど感激はしないが 作った人たちの
情熱と工夫に 心を動かされる。 よく見れば 本当に手間隙かけて 作ってある。
この情熱を少しは仕事に向けたら なんて日本人らしい 発想は この地では自分だけだろう。
リオのカーニバルみたいに 熱狂的ではないが やはりパレードは一見の 価値がある。
しかしテニスコートは案の定 がらがらだった。 より悪いことに 午後から小雨。
テニスをあきらめて 子供用品の買出し。
ふと気がつくと もう9ヶ月になった。 いつ生まれても おかしくない時期。
今日だけは避けてほしい。 うるう年の子供は長男が 生まれて 広潤 (コウジュン)と名を付けたのが32年前。
もう付ける名前が無いので 今日は避けたい。