筋トレでありがちな誤解 2 | 筋トレ、筋肉痛の日々

筋トレ、筋肉痛の日々

50も過ぎ、これからどんどん体力が落ちていく。
筋トレをやって体力維持、筋トレを継続するための
自分のための記録

筋遷移を破壊し、超回復によって筋肉が大きくなるのですが
筋繊維を壊すにはどうしたらいいか?

学校の体育の授業で、腕立て伏せや腹筋とかをやらせられましたね。
その時、先生は

   頑張って30回やれ

みたいなことを言いませんでしたか?

ありがちな誤解として

   腕立てをたくさんやると筋肉がつく

と思っている人が多いかもしれませんが
腕立てじゃ筋肉はつきません。

確かに腕立て伏せも何もやらないよりはいいのですが
筋繊維の破壊という観点で見ると、いい方法ではありません。

このやり方では筋肉が大きくなるのではなく
筋肉の持久力がついていくんです。
ま、それも悪くはないんですけど。


わかりやすくいうと

   短距離走の選手のごっつい身体が欲しいのに
   マラソン選手のような細い身体になる

っていうことです。

短距離のトレーニングとマラソンのトレーニングは別物ですよね?
筋肉を大きくするためのトレーニングと学校の腕立て伏せは別物なんです。


では腕立て伏せの何いけないのか?
それは

   負荷が軽すぎる

っていうことなんです。早い話が筋肉に効かないということ。

  じゃ重いのがいいのか? 

というと、そうです、重いことが重要なんです。


ここで「重い」の定義を。

  重いと言うのは筋肉への負荷が大きい

ということ。そのため筋肉に負荷を大きくするために

  重いバーベルを使う

という方法が一般的です。
だけどそれは筋肉に負荷をかける方法のひとつでしかありません。
ま、非常に一般的な方法なので、トレーニングをする人は
だいたいこの方法を使っています。


でも、重いバーベルを使うことが最終目的ではないですね。
ウエイトリフティングをやってるわけではないので。

もういちど原点に戻ると、目的は

   筋肉に重い「負荷」を与えること

であって、重い「重量」を使う、ではないですよね?

つまりバーベルが軽くても、筋肉に大きな負荷が与えられるなら
それはひとつの方法としてアリなわけです。


じゃ、軽いバーベルなのに、筋肉への負荷が大きくなる方法は?
それは

   ゆっくり動かす

というシンプルな方法なんです。


私自身、初めてこの方法をネットで知った時には半信半疑でした。
でも実際にやってみたんです。そうしたら

   メチャメチャ効く

んですよ。3回めくらいからプルプルと震えてくるくらい。

ゆっくり動かしているんで、
筋肉が力を出している時間が長いんですね。

しかもゆっくりなんで反動を使えない。
純粋に筋肉の力だけで持ち上げることになるんです。

だから筋肉に大きい負荷を与えられるんですね。






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