筋トレに関して、結構多くの人が持っている間違った認識があります。それは
筋トレすると、筋肉が発達する
これ、正しいとも言えるし、正しくないとも言えます。
どういうことでしょうか?
筋肉を大きくするためには、もちろん筋トレのような筋肉に刺激を与えることが必要です。
だけど筋肉は筋トレしているその最中に大きくなるわけじゃないんです。
正しくは
筋トレした後の休養中に筋肉が発達する
というのが、実は正しいんです。
筋トレというのは、実は筋肉を壊すための運動。
別な言い方をすると、筋肉を作っている「筋繊維」を破壊する運動。
筋トレの後の筋肉痛で筋肉がほてるのは、壊れた筋肉が炎症を起こしているから。
そして休養中にその壊れた筋繊維が修復されるのですが
修復した筋肉は破壊前の筋肉より、ほんのちょびっとだけ大きくなります。
これを
超回復
と呼んでいて、この破壊と休養を繰返すことによって筋肉は大きくなっていきます。
だから休養をしっかり撮らないと超回復が起こらないので、筋肉が発達しません。
このことから導かれるのは
筋トレを毎日やってはいけない
ということが言えます。
ではどのくらいの頻度がいいか?
これはレベルにもよるのですが、上級者は間隔を開けますね。
1回の筋トレできちんと筋肉を壊すことができるから。
だから回復までに時間がかかるから。
初心者のうちは筋肉の壊し方がうまくないので
筋肉痛が収まった日が筋トレの日と思ってればいいです。
体調との相談になりますが、初心者は
最低でも週1回、最高でも週に3回まで
と思っておいてください。
やり過ぎると筋遷移が壊れっぱなしで超回復が起きませんし
少なすぎると超回復のレベルから更に下がって
筋トレ前のレベルまで戻ってしまいますので。
筋トレにはプロテイン
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