涼子さんと買ったベッドだが………


今だ届かず……(^-^;


ソファは今度の土曜に届くから少し楽しみがあるラブラブ!


今度の日曜は,うちの親父と涼子さんとルークで食事する予定です煜



結納式も終わったため,来週にフランスに戻るため


しばらく父親とはお別れ。



思えば,あまり交流取ってない気がします(笑)


まぁ……男同士なんて,そんなもんでしょう(^-^;


フランス帰る前に,一度 二人で飲むか…

想像してください。



部屋のなかに、リンゴが一個だけあると。。



ほかに食料などはありますが、どれもそのリンゴに比べると見劣りします。



見飽きないフォルム、 甘い香りが漂うみずみじしさ。



もう、そのリンゴに虜です。



寝てもさめても、リンゴのことばかり、それこそ会社に出勤中だと。



「あのリンゴ!誰かに盗まれてないよな!(°Д°;≡°Д°;) 」



とか心配の嵐・・・・・・・・



仕事も手につかなくなります。それこそ、手元においておかなければ


心配で仕方なくなります。



では、どうすればいいのでしょう?



結論としては「ほかの食べ物を見てくる」 です( ̄Д ̄;;。

つまり、イロイロな女を見て、遊んでくれば。「世の中には、あのリンゴだけじゃないんだ・・・・」
と思えるようになります。


恋人を食材にたとえると、反対意見がきそうですが。。。。^^;
実際、そうです。 


間違っている行動です(キッパリ)

自分のことをすごく好いてくれている男性がいるとします。
その男性が、ほかの女性と遊んだりして(友達として)いたら、
良い気持ちはしないでしょう?

別れを考えてしまうかも知れません。

これは間違っているのですが。。。
このまま、気が狂った状態でいて、束縛を開始してしまうよりは・・・・
というギリギリの行動なのです
相手も失ってしまうようでは、そもそも何のための恋愛なのか分からなくなります。
だから、内緒・・・・・・・・内緒にしておく。。。
心が落ち着くまででいいんです。
ほかの食材を見てくると、自然と束縛もなくなります。
決して、ほかの女性と遊ぶといっても一線を越えてはいけません。
それだけ注意すれば大丈夫です。
たぶん・・・・・・・(゜д゜;)




かなり追い詰められたルーク。


少しウツも入ってきました。


何よりも、物事に集中できないのがシンドイ・・・・・


指先には、軽く震えも続いていました。


沢田は、ルークのことを心配してくれていて。


「今日、店ひまだぞー 」 とか


何気ないメールが嬉しい・・・・・・・・・


何をしていても、涼子さんのことばかり考えてしまう。


結局、このまま精神が朽ち果てるのを待つしかないのだろうか。


まさに、夢遊病のようかのように、街中を歩いていました。


フワフワーっと、考えごとをしながら歩いていると、


赤信号なのに、横断歩道を歩いているルーク


「おわ!?( ̄□ ̄;)」 


目の前にトラックが猛スピードで迫っていました。


キーーーーーー!!! 



トラックが、急ブレーキをかけています。



とっさに、ルークは、真横にすっとぶ。



危機一髪・・・・・・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


かわしました


トラックの運転手が 叫びます。



「このやろう! あぶねーだろ! クソガキが! 」




叫ぶだけ叫んだら、 トラックは去っていきました。



クソガキって・・・・・おれ32歳よ (笑)




しかし、死ぬかと思った。 まじで。。。



危うく、三途の川の船頭に、六文銭を渡すところでした。



このままじゃイケナイ。。
大事な人も失ってしまうでしょう。このままでは。
うまく行っているのに、くだらない猜疑心と嫉妬で涼子さんすら
失ってしまったら、俺には何が残るんだろう。
命を延ばしたルークは、ふとそう思いました。
それこそ、くだらない結果で、もっともルークが後悔する結果です。
自分で自分の未来を失敗に導く、、、、、、
それだけは避けたい。
そう心から思ったのです。
でも、なかなか猜疑心というものは、無くならなかったんですが。
ある方法を取りました。
その方法にいたる根拠も、あります。
ルーク命名! 
リンゴ理論! (笑)
次回アップします。