かなり追い詰められたルーク。


少しウツも入ってきました。


何よりも、物事に集中できないのがシンドイ・・・・・


指先には、軽く震えも続いていました。


沢田は、ルークのことを心配してくれていて。


「今日、店ひまだぞー 」 とか


何気ないメールが嬉しい・・・・・・・・・


何をしていても、涼子さんのことばかり考えてしまう。


結局、このまま精神が朽ち果てるのを待つしかないのだろうか。


まさに、夢遊病のようかのように、街中を歩いていました。


フワフワーっと、考えごとをしながら歩いていると、


赤信号なのに、横断歩道を歩いているルーク


「おわ!?( ̄□ ̄;)」 


目の前にトラックが猛スピードで迫っていました。


キーーーーーー!!! 



トラックが、急ブレーキをかけています。



とっさに、ルークは、真横にすっとぶ。



危機一髪・・・・・・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


かわしました


トラックの運転手が 叫びます。



「このやろう! あぶねーだろ! クソガキが! 」




叫ぶだけ叫んだら、 トラックは去っていきました。



クソガキって・・・・・おれ32歳よ (笑)




しかし、死ぬかと思った。 まじで。。。



危うく、三途の川の船頭に、六文銭を渡すところでした。



このままじゃイケナイ。。
大事な人も失ってしまうでしょう。このままでは。
うまく行っているのに、くだらない猜疑心と嫉妬で涼子さんすら
失ってしまったら、俺には何が残るんだろう。
命を延ばしたルークは、ふとそう思いました。
それこそ、くだらない結果で、もっともルークが後悔する結果です。
自分で自分の未来を失敗に導く、、、、、、
それだけは避けたい。
そう心から思ったのです。
でも、なかなか猜疑心というものは、無くならなかったんですが。
ある方法を取りました。
その方法にいたる根拠も、あります。
ルーク命名! 
リンゴ理論! (笑)
次回アップします。