今日, 右目の視力が急に回復しましたビックリマーク



ストーカー退治のときに右目を負傷してからと言うもの




ほとんど見えず,かなり不便でした…………





朝 起きてみると,あれ? なんか変だぞ? と思い……




右目だけで前を見てみると,ぼんやりですが見えるのです☆





「ジーザス…………」 と喜びました(>▽<)




医者にも,まれに打撲した部位が,時間をかけて修復しようとするため,一生見えないってことはないかも知れない……



とは言われていたのです燁





それかな??





まあ,ぼんやりでも見えるのと見えないのでは大違いです☆





とりあえず歯磨きをするために,鏡の前に立つと……………愕然………………


な………Σ( ̄□ ̄;)




み……右目の色が,グレイに…………((((;°Д°)))ガクガク






カラコンの灰色とほぼ同色………………





な……なんじゃこりゃ………((((;°Д°)))ガクガク





左目 ブルー 右目 グレイ





ビジュアル系バンドか…………(^-^;




世界にはまれに,左目と右目の色が違う,人がいると聞いたことがありますが。





まさかそれ?





とりあえず明日 医者に行きます………




いつもの黒目になるカラコンをしても左右が違うため,微妙にばれそうです。。。





うぬ~あせる
涼子さん「分かりました,ただ…」



ルーク「ただ?」




涼子さん「ただ,いまは少し判断が出来ません」



ルーク「うん」




涼子さん「だから明日以降にお返事します燁しばらく時間が欲しいんです」




ルーク「わかった…もちろんだよ」





涼子さん「ありがとう」





ルーク「俺の気持ちは伝えたし,とりあえず満足」




涼子さん「まったく…………不思議なひと」




ルーク「そういえばカウスは?元気してる?」





涼子さん「はい!カウスちゃんはすっかり家族になってますよ☆」





ルーク「お……俺のことは?(^-^;」





涼子さん「もともとルークさんより,私になついてましたからね(笑)」




ルーク「た………たしかに………けどさ~あせる





さすがルークの愛犬……………美女好きです(^-^;




涼子さん「そういえば玲子姉さんがカウスちゃんに噛まれちゃって……大変でしたの(笑)」





ルーク「え?だ……大丈夫だったの?」




涼子さん「えぇ,親指を少し噛まれただけですしね。」




ルーク「なんでまた………人を噛んだことなんてないのに………」





涼子さん「私も分からないんです(^-^;」






涼子さん「きっと新しい環境だから,怖かったんだと思います」






野生の勘なのでしょうか(笑) 涼子さんの敵と判断したに違いない(^-^;






ルーク「涼子さんのご両親は,今回のことでご立腹でしょうね……」




涼子さん「いえ,大したことない喧嘩だと思ってるらしく,あまり何も………」





ルーク「そう………」





ということは,涼子さん,真相を話してないのかな…





そのあとはお互いに世間話をして,自宅に帰りました。





あとは涼子さんからの連絡待ちです燁



どうなることか…………
ルーク「時間作ってくれてありがとう」



涼子さん「いえ………話しって?」




ルーク「それなんだけど」




涼子さん「はい」




ルーク「俺,どう言っていいか……」




ルーク「たぶん,涼子さんも今後……」





涼子さん「?」



ルーク「…………俺には,君がどうしても必要なんだ……」




涼子さん「………」



ルーク「と言っても信用できないよね…………」





涼子さん「……たぶん不安になっちゃいます…一回浮気されると……………」



ルーク「だよね…………」





ごそごそ………ごそごそ………




ルークがカバンから小物を出しました。






涼子さん「??」







それは指輪, ルークが涼子さんに渡そうと思っていた婚約指輪です。




ダイヤモンドの輝きが,照明を反射してキラっと光ました。





コト………



これを涼子さんの前に置きましたヾ( ̄◇ ̄)ノ





涼子さん「え?これ………」





ルーク「婚約指輪………」





涼子さん「ふ………ふざけないで!!!!浮気したから,結婚するから許して?そんな軽い女じゃないです私!!!!」






バシッ……………カラカラ……………





むっちゃ高い指輪がテーブルから落ちました………… (T-T)




ルークは黙ってそれを拾い上げ……机に座りました





目の前には,すごい形相の涼子さんがいます。



これほど,怒った彼女を見たのは初めてです。




ルーク「いいかい?聞いてくれ………結婚しなくていいんだ………」





涼子「?……結婚しない?」





ルーク「うん…今はするべきじゃないと思う………二人とも」





涼子さん「?????」




ルーク「この指輪はね………俺の覚悟なんだ………」




涼子さん「覚悟??」




ルーク「そう,俺はこれから君なしで生きていく。そして俺はいまでも君以外と結婚するなんて考えられない」






涼子「?????」




ルーク「この指輪はね,俺が生涯だれとも結婚しないって言う誓いなんだ。」




涼子さん「!!!!え?」





ルーク「君以外とはね,だから受け取って欲しい」




ルーク「一生で一度しか買わないと誓った指輪……それを涼子さん…あなたにあげます」





涼子さん「でも………でも私,いつか他の人と結婚しちゃうかもですよ?」




ルーク「うん,構わない……何ならその指輪も棄てて構わない」





涼子「え………どういうことです?…………ごめんなさい…混乱しちゃって………」







ルーク「うん,たとえ涼子さんが誰と結婚しても,俺を忘れても,僕は誰とも結婚しない………その誓いの指輪なんです」






涼子さん「!」




ルーク「もし,許してくれるなら,嬉しい……君と一生一緒にいたい………でも許すにしても,しばらく見てて欲しい…俺の覚悟が本物かを。」







考えた末の結論でした。





ルークは本気です……もし一生女性と結婚できなくても,ルークには夢があります。




それさえあれば生きていけます…





涼子さん「…………」