涼子さん「分かりました,ただ…」



ルーク「ただ?」




涼子さん「ただ,いまは少し判断が出来ません」



ルーク「うん」




涼子さん「だから明日以降にお返事します燁しばらく時間が欲しいんです」




ルーク「わかった…もちろんだよ」





涼子さん「ありがとう」





ルーク「俺の気持ちは伝えたし,とりあえず満足」




涼子さん「まったく…………不思議なひと」




ルーク「そういえばカウスは?元気してる?」





涼子さん「はい!カウスちゃんはすっかり家族になってますよ☆」





ルーク「お……俺のことは?(^-^;」





涼子さん「もともとルークさんより,私になついてましたからね(笑)」




ルーク「た………たしかに………けどさ~あせる





さすがルークの愛犬……………美女好きです(^-^;




涼子さん「そういえば玲子姉さんがカウスちゃんに噛まれちゃって……大変でしたの(笑)」





ルーク「え?だ……大丈夫だったの?」




涼子さん「えぇ,親指を少し噛まれただけですしね。」




ルーク「なんでまた………人を噛んだことなんてないのに………」





涼子さん「私も分からないんです(^-^;」






涼子さん「きっと新しい環境だから,怖かったんだと思います」






野生の勘なのでしょうか(笑) 涼子さんの敵と判断したに違いない(^-^;






ルーク「涼子さんのご両親は,今回のことでご立腹でしょうね……」




涼子さん「いえ,大したことない喧嘩だと思ってるらしく,あまり何も………」





ルーク「そう………」





ということは,涼子さん,真相を話してないのかな…





そのあとはお互いに世間話をして,自宅に帰りました。





あとは涼子さんからの連絡待ちです燁



どうなることか…………