メールが一通……

こ,今度は涼子さんだろうな((((;°Д°)))ガクガク




受信ボックスをみると





やっと涼子さんから着たー(>▽<)




な,なんて書いてあるんだろう?




涼子「どんな話?カウスちゃんのことですか?」




すかさず返信………




ルーク「僕らの話です」





すぐ返信きた




涼子「分かりました,明日(日曜)なら空いてます」






というわけで,翌日に会うことにグッド!




「こ…これは勝負どころなのでは!?((((;°Д°)))ガクガク」






その日は翌日に備え,早めに寝ました☆






そして当日…………………………





涼子さんのマンションはまだ引き払っておらず,ルークの家から近い位置にあります,しかし何故か指定場所は




涼子さんの実家の横浜……………




もしやカウスも横浜の実家に??Σ( ̄□ ̄;)




考えても仕方ない………時間があったので,車をカースタンドにもっていき,ピカピカに仕上げてもらいました☆




洗車待ちのときに,カバンのなかにあった本を読んでみたのですが。



やっぱり集中して読めなかった…………………






ルークには,受験と恋愛の両立は難しい。






綺麗になった愛車とともに,横浜へ向かうことに。




車の運転をしているときは,すべて忘れられて好き☆



景色がビュンビュン変わりますヾ( ̄◇ ̄)ノ




出発から二時間後,ルーク待ち合わせ場所に……………そこは横浜駅の個室ダイニング。


時間は夜の18時



腹が減っていたのですが,とりあえずドリンクだけ注文して,待ちました。。。



指定時間15分前でしたから,ルークが早過ぎたのです(笑)






涼子さんに会ってなんて言おう? 自分が悪いんだから,謝るのが筋だよな……




でも謝るって?




「浮気してすんませんでした!」


かな?


それとも

「申し訳ありませんでしたぁ(T-T)」



なのかな(^-^;





やばい………自分のことなのに想像がつかん(^-^;





待ち合わせ時間 5分前…………






涼子さん到着!!!!Σ( ̄□ ̄;)






個室に入ってくると,涼子さんは超ロングスカートに,肩まで出したトップス,そこにグレイのカーディガンを羽織っていました。



フワフワとカールしたサイドヘアーが,まるで人形のような綺麗な顔を引き立てていました。



なんだか大人しめのお嬢様のような格好ですが



しかし凜とした意思のある表情




日本人にしては大き過ぎる目





そしてモデル並の背の高さから,





どーみても大人しめには見えないです(^-^;




普通に美しかったです。はい。。






涼子さん「お久しぶり」





ルーク「うん」





謝罪……に続く
メールを送るにあたって,酔っていたので,とりあえず水をがぶ飲みし,一時間ほど仮眠を取り………冷たいシャワーを浴びました。



たかがメールに……と思うかも知れませんが,かなり真剣だったのです(^-^;






さあ! メール送るぞ! 涼子がなんぼのもんじゃい!





言っておきますが,ルークは若いとき,そこそこ有名なホストでした(笑)






メール内容は,意気込んだわりにはシンプル




「話がしたい…時間を少しでいいから空けて欲しい…」



でした((((;°Д°)))ガクガク






送ったあと,ソワソワ………ソワソワ…((((((ノ゚⊿゚)ノ





落ち着かない(^-^;





ナルトの劇場版とかネットで検索しちゃう始末(笑)




本を読んでみても落ち着かないので,そもそも集中できない(^-^;





待つこと1時間……




待ってる間に,髪の毛が白くなる勢い(笑)




そしたらメールが一通………




うぉぉ~!Σ( ̄□ ̄;)



来た~





ドキドキしながらメールを開くと





「アメブロから(水嶋〇ロがアメブロ初登場!)」




とな……………Σ( ̄□ ̄;)





………………………………………………………………………今は止めて(笑)






さらにソワソワしながら1時間待つと,また一通着信がΣ( ̄□ ̄;)





こ…今度は違うよね………((((;°Д°)))ガクガク



開くと,,,
女性四人に取り囲まれるの図(笑)



聞けば,各支社の社員やら派遣社員さんらしいヾ( ̄◇ ̄)ノ




いや~



こう 言ってはなんですが……………




気分良かったです(笑)


そういう趣旨のパーティーではないんですが,一人ぼっちよりも全然よし☆



第一 ルークはこの会社と関係ないわけなんですから, 自由☆




てな感じで……ほろ酔いで帰宅の途につきました☆




しかし………



帰宅してみると………………………



ガランとした部屋………



今まで涼子さんやカウスが迎えてくれたので,気がつきませんでしたが。




ルークの部屋……一人にしてはデカすぎ(^-^;




すっかりブルーになり,携帯をみつめていました………




ブルル……ブルル……



メールが一通着信Σ( ̄□ ̄;)




も……もしや涼子さん?Σ( ̄□ ̄;) と喜びまして,開封すると………



親父でした(笑)




ガッカリ………




親父「お疲れさん,直接帰りに言いたいことがあったんだが,女に囲まれてる息子に近づけんかった(^-^;」



親父「涼子さんとやらに連絡取ってみろ?ビビらずに可能性を捨てるな…浮気したならしたで,今後は全力で彼女に尽くしてみろ」




親父「以上……しかし女に囲まれてるお前をみて…心配になった(笑)」






う~ん…………父さん(T-T)



ダメ息子ですみません(T-T)





何か,親父の言葉で我にかえったルーク……



意を決して,携帯にメールを打ちはじめました……