いい加減,夜型から戻さなければ行けないため。



昼は頑張って起きてることに…(^-^;





涼子さんや玲子さんのことで,イロイロ事件があったため(いや,ほんとに…)




自分磨きが中断してます((((;°Д°)))ガクガク





夏休みも今日を入れてあと三日!



今日から,新たなスタートです☆



まず自分にルールを課しました



①酒を止める

②タバコも止める

③彼女は作らない

④週に四日はジムにいく

⑤テコンドー続ける

⑥勉強を再開する


まず①の酒ですが!



これは,ここ四日でかなり飲みました(笑)


酒を飲むと,時間を忘れてしまうため危険な液体です((((;°Д°)))ガクガク


酒のせいばかりでは無いのですが,玲子さんと過ちを犯してしまったとき酒を飲んでいました。




酒というものは理性を減退させます…




これから断酒します……




②のタバコは,最近 吸ってしまっているのですが………止めます(^-^;



③は,しばらく彼女は作らないです。 やはり今回のことで学んだのですが,




恋愛は時間取られる((((;°Д°)))ガクガク





自分磨きに専念したいため,彼女は作りません。




しかし,恋愛を中止するわけではありません。




素敵な人と出会ったのに,「自分磨き中だから」とチャンスを潰すのはアホのすることです(笑)





あえて,自分から彼女作ろうとしないだけです☆



④のジムですが,じつは近所のジムに入会しまして☆




これをなるべく続けていこうかと思います♪



健康な体には,健全な精神が宿るといいますから(>▽<)



⑤ テコンドーですが, 毎週土曜日に継続していきたいと思います。




⑥! これが本命ですヾ( ̄◇ ̄)ノ




最近 まーったく勉強していなかったので再開します…………いい加減(^-^;





しかし,ルークの仕事柄,残業や休日出勤が多発すると,ジムやテコンドー 勉強を中断せざるを得ません(^-^;




そうなったら… とりあえず仕事優先でいきます。





悲しいですが,ある程度 高い給与をいただいているので仕方ありませんヾ( ̄◇ ̄)ノ
沢田にイロイロと今までの出来事を話しました。



沢田は黙ってルークの話しを聞いたあと,ゆっくりと語り出しました。





沢田「なるほどな~,で?お前は今後涼子って女を待ち続けるわけ?」




ルーク「とりあえずは…………」





沢田「本気かよ?ずっと恋愛なし?」




ルーク「ああ,しない」




沢田が恐れ入ったという仕草を見せました。




沢田「昔っから,変わらないな(^-^;」





ルーク「いや,しばらくな………」



人間の心なんて変わり易いもの,一生涼子さんを待つと言うのは逆に嘘になります。




ただ,今は待つことよりも,新しい恋愛をすることよりも…




興味あるのは自分磨き!!!




しばらくは趣味や勉強に時間を費やすことでしょう燁





沢田「しかし,見てみろよ。左の席の女二人組……ゆっくりだぜ?」





ルーク「?」




そ~っと見てみると,若い女性二人がこちらをチラチラ見ながら,話しをしています。





沢田「ほらな,お前が恋愛する気なくても,周りが放っておかない(笑)」



ルーク「俺は夜のほうがモテるな(笑)」





沢田「俺はお前みたくモテないから,このチャンスをふいに出来ん!」





沢田すっと席を立つと,その女性二人組に話しかけはじめました(笑)





ルーク「あいつも変わらないな(^-^;」
街に出ると,人はまばらながらも結構います………



さすが眠らない街 新宿。



しばらく歩いていると,朝5時までやっているバーがありました。



アメリカンチックなのですが,悪くなさそうです。



オシャレな感じに、店の看板は木製で,したから照明に照らされており




そこらの安い飲み屋とは違う雰囲気です。



地下に入り,ぐるぐる螺旋階段を下ると………




「おぉ((((;°Д°)))ガクガク」





広い………



店員は若い女性が10名くらいおり,バックミュージックには少し音量が高いロックがかかっています。




これは凄いセンスの良い店を発見したもんです(^-^;




二人組だったのですが,奥のテーブル席に通されました煜





さらに奥があり,どんだけ広いんだろう………(^-^;




天井を見上げると,地下にあるにも関わらず高い!


軽く地下鉄跡をくり抜いて作ったかのように,パイプドーム状になっとりました煜





沢田「なかなか良いな」




ルーク「あぁ,クールな造りだな」




良い発見でした煜





沢田「さて,何飲む。」




ルーク「俺,黒ビール」



沢田「じゃ俺も」




可愛い店員に注文し,二人で乾杯しました




ルーク「店には戻るのか?」




沢田「いや,マネージャーが店を閉めるから,もう帰らない」




ルーク「なら飲みあかそうぜ(笑)」



沢田「なんだ結構元気じゃないか」



ルーク「そうでもないんだけどな……」




沢田「何があったんだ」




ルーク「実はな………………」




徹子(沢田)の部屋に続く